391 / 1,519
薯蕷程の粘り
しおりを挟むリュネはそろそろ限界か?ぬるぬるがヒクヒクして吸い付いてくる。
「リュネ、顔に乗ってくれ」
「お任せあれ~。あんっ!」
リュネのお股をべろべろしていると、暫くしてアイツの先に吐息が掛かり、ペロリと一舐め。ペロリと一舐め。恐る恐ると言った感じで亀頭を舐めだした。そのうちに、ミーネの指導が始まった。強者である姉の指示を素直に聞いているようで、少しづつ気持ち良くなって来る。ペニスケが常にこんな状態になってくれたら…って感じ。
リュネのたわわを揉みながらべろべろ穴をほじっていると、プシュッと軽く潮を吹いた。
「んぷ。我慢出来ないか?」
「したいです!カケルさんのおちんぽ欲しいです!中に出して孕ませて下さぁい!!」
「分かった。姉様はリュネとするのをよく見て次にやってみろ」
「んあ、ああ…」
二女龍が顔を離すと、顔を覆っていた尻をスライドさせて、見る事も手を添える事も無くアイツを奥深くに飲み込んだ。
「あっはぁぁあ、コレ!これですカケルさぁん!私の体はカケルさんの形を覚えてましたよ!?んっ!んふっ、私が動くので、好きに出して、下さいねっ」
「そんなの、真似出来るのか?」
「出来る事で補え」
「交接器同士からこんなに粘液が…」
「お前も弄ってみろ。中に挿し込まれてる気持ちでな」
「う、うむ…」
目の前はリュネのおっぱい。左手にはミーネのおっぱい。右手が空いたので二女龍を呼んで揉んでみた。
「なっ!あはん!何だこの感覚は!?んんー!」
「人化しないとこの快感には気付かんからな、篤と味わえ」
貧乳は感度が良い、等と適当な事を言う奴がいるが、グリームンドルフにはそれが当て嵌っているようだ。身を捩りながらも俺の手を払う事はせず、自慰に耽っている。先っちょをクリクリすると可愛い声で鳴いて上から下からおつゆを垂れ流していた。
「カケル、さあんっ!私に、集中っ、してっくだっさいー!」
「気持ち良過ぎだ!《耐性》付けるぞ?」
「ダメぇ!中に出してぐださぁいぃいっ!」
下から突き上げての高速ピストンにリュネの体が跳ねる。降りて来た赤ちゃん部屋を何度も何度も叩き付け、室内を粘度の高い子種の塊を流し込んだ。磨りたての薯蕷程の粘り気を持った子種は、《洗浄》でもしなければ排出されない事だろう。
「はああああああっあっ、あああ…。お腹が、パンパン…です…」
「また後でするから、ちょっと休んでな?」
「直ぐ、戻って下さいね」
リュネが離れるのを待って、グリームンドルフに覆い重なる。
「な、何す、何をする?」
「おっぱいを吸う」
「好きに、しろ…はうんっ!」
先っちょを口に含むと同時にもう一つの先っちょを捻り上げた。上気して色を増した乳首に我慢出来無かったのだ。アイツの先っちょはグリームンドルフのお股の間を擦り、叩き、粘液を塗りたくっている。穴の入口に先っちょだけを出し入れして解してやると、俺の腰に脚が絡み付いた。
「挿れるよ?」
「おかしくなる、怖い…」
「俺に任せろ。快楽を受け入れるんだ」
「そんな…負けぢゃう…」
「セックスは勝ち負けじゃ無いんだ。協力して気持ち良くなるんだよ。こんな風にな」
「ぁぁああぁあっ、入って、来た…。中ゴリゴリして、ふごいっ!あひっ!」
狭い穴を俺の形に修正したら、もっと快楽に浸ってもらおう。
「グリームンドルフ、立派な尻尾だね」
「お前のだって、しゅ、すごい」
「リュネ達みたいに尻尾を仕舞ってご覧。もっと気持ち良くなるよ」
「尻尾、仕舞う…。んあっ!あはぁぁっ!んんんんーっ!!にゃ!?止まらっ、んいひぃいい!」
一度仕舞った尻尾がドゥルンと再び現れて、再び体に入ってく。出入りする度に俺のアイツに猛烈な快感を与え、彼女自身にも快楽を植え付けて行く。出し入れを止めたくても体と心がそれを許さない。俺は深くアイツを挿し込み、子供部屋の中に子種を吐き出し続けた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
潮ノ海月@2025/11月新刊発売予定!
ファンタジー
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
空手馬鹿の俺が転生したら規格外の治癒士になっていた 〜筋力Eのひ弱少年治癒士が高みを目指す!?〜
くまみ
ファンタジー
前世は空手部主将の「ゴリラ」男。転生先は……筋力Eのひ弱な少年治癒士!?
「資質がなんだ!俺の拳は魔法を超える!……と、思うけど……汗」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は五里羅門(ごり・らもん) 35歳独身男だ。硬派すぎて女が寄り付かず。強すぎる空手愛と鍛え抜かれた肉体のせいで不本意ながら通称「ゴリラ」と呼ばれていた。
仕事帰りにダンプに跳ねられた俺が目覚めると、そこは異世界だった。だが転生した姿は前世とは真逆。
病弱で華奢。戦闘力最低と言われる職業の「治癒士」(ヒーラー)適正の10歳の少年・ノエル。
「俺は戦闘狂だぞ!このひ弱な体じゃ、戦えねぇ!
「華奢でひ弱な体では、空手技を繰り出すのは夢のまた夢……」
魔力と資質が全てのこの世界。努力では超えられない「資質の壁」が立ちふさがる。
だが、空手馬鹿の俺の魂は諦めることを知らなかった。
「魔法が使えなきゃ、技で制す!治癒士が最強になっちゃいけないなんて誰が決めた?」
これは魔法の常識を「空手の技」で叩き壊す、一人の少年の異世界武勇伝。
伝説の騎士、美少女魔術師、そして謎の切り株(?)を巻き込み、ノエルの規格外の挑戦が今始まる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる