女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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なでしこ

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 やれば分かると言って俺の口の中を舌で蹂躙して来たミーネだが、本当に良いのかよ?目でリュネに問いかけるが首を捻られ口の中を蹂躙するだけであった。

「グリームンドルフ、お前もしてみろ」

「其奴の舌を噛みちぎるのか?」

「そんな事してるように見えるのか?これだから処女は」

「カケルさん、不出来な姉ですみません」

「処女はともかく不出来とは関係無かろう。そもそも人の形を取るのも久方振りなのだ」

「俺からして見りゃ三人とも素晴らしく立派な龍だよ」

「ひ、人に褒められても何も出んぞ!?」

「私は一杯出してあげますねっ」

指に伝わる感触が湿り気を帯びだし、手を抑える圧が高まる。柔らかくて温かい。

「人とは違って私のからは出ないが、好きなだけ吸うが良い」

胸をはだけさせたミーネのおっぱいぷるんぷるんに我慢出来ずしゃぶり付いた。寝床に行こ、寝床。ふわふわで分厚いマットの上でちゅぱちゅぱクリクリイチャイチャしてると、不思議そうな顔で二女龍が問い掛ける。

「舌を絡め、胸を嬲り、先っちょを吸い、雄サネを弄る。お前らが何をしているのか、本当に分からないのだが」

「ふぅ、仕方の無い姉ですね。これですよ、こーれ」

リュネが俺の服を《収納》すると、封印を解かれた股間のアイツが天を突き姿を現した。二人揃ってなでなでしこしこ。優しくされてアイツも喜んでるよ。

「ん?……んん!?それ、人の交接器か!」

真っ赤になっても目を逸らさず、俺のアイツを凝視するグリームンドルフ。

「人のちんぽは初めて見るみたいだな」

「あ、あた、当たり前だ!」

「龍のは見た事あるのか?」

「無い無い、ある訳が無い。此奴は龍にはモテんのだ」

ミーネが変な事を言う。モテ龍とかいんの?男の非モテは納得出来るが、女ならそれなりのブスでも相手が見つかるだろう?

「カケルさん、姉は圧倒的に魔力が低いのですよ。勿論、龍の中では、ですよ?」

「旦那様が本気を出して、此奴が《収納》しなければ、と言う条件付きだが、リュネより容易く勝てるだろう」

「グリューネワルターに勝った、だと?」

「手加減増し増しで勝たせてもらったんだ」

「それでも勝ちは勝ちですよー。ちゅっちゅっちゅ~」

「我と勝負せい人の子ぉ!!」

ドパッと溢れたグリームンドルフの魔力だが、あっさりミーネに消し飛ばされた。

「お前がコレに打ち勝てたなら勝負させてやっても良い。まあ、勝てんだろうがな」

俺のアイツの根元を抑え、ぷるんぷるんさせて煽ってる。そんな鉤で掛かるのか?

「やってやろうじゃないか!どうしたら勝ちだ?」

掛かっちゃったよ。服を脱いで全裸になる二女龍は、透明感のある白い肌がキレイなモデル体型だった。おっぱいの大きさに貴賎無し。慎ましくても薄色の乳首に喉が鳴った。

「旦那様はやる気のようだな。勝負は簡単、快楽に打ち勝ってみろ。但し言われた事は拒否するな」

「い、良いだろう…」

「次は私ですからね?」

俺の足元にペタンと座り、アイツを凝視する二女龍。首まで真っ赤になっている。

「ミーネ、先ずは妹様にやり方を見せてやってくれ」

「うむ、気持ち良くさせてやろう」

ミーネの舌が俺のアイツを這い回る。先っちょからカリ首へ、そして手も使って竿を刺激する。その動きは快楽だけを絞り出すように、優しく、強く、愛おしさに溢れていた。

「上手く、なったな、ミーネ」

「んふ、ああふらへ。んちゅ、じゅるじゅる」

「出すぞ!」

合図を聞いて喉の奥に飲み込まれたアイツは、我慢の限界を超えて待ち焦がれていた白濁をビュルビュルと叩き付けた。それと同時に強く吸われ、大量の子種がミーネの喉に流し込まれた。

「んはっ、はふっ、久しぶりの子種だ…。染みる…」

「楽しんでただけじゃない!さ、貴女もやってみなさいな」

二女龍がゴクリと唾を飲んだ。
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