女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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ぷにぷにでカチカチ

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 売るには売ったが金を引き出す訳には行かなくなった。少しならともかく、土地を買うとか、デカい額はダメだよな。デカい買い物はしないようにしとこ。ネーヴェを肩車して、露店の串焼きを二本持たせてカロ邸へ。

「ここ、どこ?」

「さっき居た、カロの家だ。俺の家は作ってる最中なのでこの家に世話になっているのさ」

「カロはいい子?」

「いい子だよ」

「私は?」

「ネーヴェもいい子。みんな違ってみんな良い」

「みんな、いい子」

「カケル様、お帰りなさいませ…。そ、其方の方はお客様でございますね?わたすしこの家のメイドをしておりましゅアルネスともうします。どうぞこくつろぎくださいまへ」

噛み過ぎだ。

「アルネスは、いい子?」

「いい子だよ。美味しいご飯を作れるんだ」

「ご飯…、食べて良い?」

「ご飯が出来たら食べような」

「腕によりを掛けてご用意いたします」


 客間にてお茶を啜る。テイカが出て来ないので居ないのは察していたが、他の子達も居ないそうだ。皆お弁当を持って各々の仕事をしているらしい。家主はギルド。サミイは実家に泊まるそうだ。テイカとリュネは家造りで、メイド三人は買い物か?少年隊と友恋は冒険してるんだろうなぁ。
ソファーに寝転ぶ俺に抱き着きスリスリする振りをして、ちょっとずつ魔力を摘み食いしてるネーヴェを撫で回しながら回復を掛けているとリュネとテイカが帰って来た。

「カケルさぁん、ネーヴェちゃん、ただいまでーす」

「ただいま戻りました。ネーヴェ様、あたしはカケル様の性奴隷のテイカです。よろしくお願いします」

「せいど…なに?」

「カケル様を気持ち良くする女です」

「カケル、わたし、撫でられるのきもちい」

ちっちゃい手で頭を撫でてくれる。

「ありがとうネーヴェ」

「わたしも、せいど…れ?」

「性奴隷はテイカだけなんだ。ごめんね」

「ネーヴェ様、性奴隷はあたしだけですが、カケル様を気持ち良くする事は皆様できますので安心して下さい。見ていて下さいね」

ソファーに仰向けの俺に寄り、ペニスケを外すテイカ。

「なに?」

「カケル様のおちんちん、龍で言う交接器です」

ネーヴェの背後でそそり立つ俺の交接器を優しく上下に擦りだすと、身を翻して興味を示した。

「ぷにぷにでカチカチ」

「ぷにぷにを舐めます。噛んではいけません」

先っちょからカリを執拗に舐るテイカを凝視するネーヴェ。尻尾の付け根が顔に乗っかり、パンツ履いてないのが丸見えだぞ?

「ネーヴェ様のお尻を見てカケル様が喜んでますよ」

「ピクピク、してる」

「優しく触って上げて下さい」

硬くなり過ぎて痛いくらいになったカチカチを、二人の柔らかい掌がすべすべと撫でる。ぷにぷにはテイカの口まんこに覆われて、くちゅくちゅといやらしい音を放つ。

「すごい魔力。食べて良い?」

「んはぁ、ネーヴェ様も舐めてみますか?」

「食べる」

「今は舐めるだけにしましょう。カケル様をじっくり気持ち良くさせると後で濃いい魔力をくれます」

「美味し?」

「あたしは魔力の味は分かりませんが、今出てるのよりもずっと濃いのは確かです」

「ためしてみる」

ネーヴェの柔らかな唇が先っちょを包み、湿り気を帯びた舌がぺろぺろと刺激する。そこを重点的に責められるとヤバい。

「ネーヴェのここ、舐めても良いか?」

「ん、キュンキュンする。舐めて」

口先で息を吹き掛けると一本筋がキュッとした。ツルツルの丘をレロレロと這い回ると、ネーヴェの舌遣いが疎かになる。気持ち良いのだろう。すかさずテイカがサポートに入り、手と舌が刺激を復帰させた。

「ネーヴェはま、とめへはなりまへん」

「あ…、あそこが、ピクピク、するの。できないの」

「ひたおはきっぽにあへるのれふ」

「う、うん。舐める」

テイカが竿と玉を、ネーヴェは先っちょを舐り擦る。俺も我慢出来ない。
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