女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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抑えが効かん

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 人間の屑ごっこを楽しんだ後は、蕩けたエージャを肩に担いで部屋に戻る。エージャを寝かせて風呂を洗って水を張り、湯が沸くまでエージャのおっぱいに吸い付いた。ほんのり塩味。
エージャのおっぱいは俺が作っただけあって俺好みの形と柔らかさだ。元々の形が分からない状態だったからな。尻もぷりんとして肌もすべすべ。中の具合も気持ち良い。気付いたら挿れちゃってたぜ。
挿れたまま風呂に浸かり、抜かずに五オコン、エージャの中を味わった。

「カケル様、ただい…凄い匂いだね…」

もうそんな時間か?外は夕方だが、帰って来るには早かろう。

「おかえり。早かったんだな」

「早く欲しくてね。四十階のボスを殺ったら帰って来たんだ。ちゃんと儲けは出してるよ?」

「俺も欲しかったんだ。湯に入ったら挿れてくれ」

烏の行水。滴るお湯もそのままに飛び込んで来る女達を舐め、吸い、揉んで、突き刺した。そして全身から穴以上の本数を生やして女達を喜ばせ、夕飯を食いそびれてしまった。女達には子種を飲ませて腹を満たしてやったよ。
朝になっても止まらない。交代で飯に行き、俺の分はテイクアウトしてもらって、食べさせてもらいながら腰を振り続けた。

「や、やべぇ。抑えが効かん」

「私等は嬉しいけど、帰らなきゃ行けないんだろう?」

「名残惜しいのでもう一回してくださいっ」

一人ずつ丹念に犯し、午後になった。帰るのは明日にして続きを楽しむ。朝までヤって、漸く一心地着いた。もしかして、旅館オナホで食ったアレのせいか?バルタリンドに戻ったら確認しなければならない。

 朝食をしっかり食べて、十本槍の面々は明日の準備をするそうだ。深く潜れて貯蓄も出来る目処が立ち、良かった良かった。俺達は街を出て街道を行く。その場で飛ぶのは驚かせちゃうからね。

「良い旅でした」

「帰るまでが旅だよ」

森に入り、ノーズコーンに収まって、キスをしながらバルタリンドへと飛んだ。


「カケルーーーッ!」

まだバルタリンドに着いてないのに、カラクレナイの声がする。ノーズコーンを《収納》すると、カラクレナイが飛んで来た。ちゃんと服を着ているな。よしよしぐえっ!

「か、カララ様…。当たりが強過ぎます…」

「早く会いたかったの」

早く会いたかったなら仕方無いね。削れそうな程顔を擦り付けるカラクレナイを抱き返し、門へと向かった。そしてギルドで事務処理をして寝具店へ。

「おかえりなさい、カケルさぁん」「やっと戻ったか」

「「おかえり「おかえりなさいませー」なさい」ませ」「おかえりなさ~い」

「賑やかね。カケル様、おかえりなさい。エージャは務めを果たしましたか?」

「皆只今。エージャは強くなったよ。少なくとも龍相手に死なないくらいにね」

「ほう…。ほう?ふは、そう言う事か、ははは」

ミーネがエージャのコートを見て笑ってる。《鑑定》でも出来るのか?珍しく声を出して笑ってるよ。手加減してる龍になら逃げ切れるくらいには強くなってる筈なので冗談混じりに言ったのだが、笑いの壺に嵌ったらしい。

「体が鈍るといけないから、偶には外で狩りでもさせてやってくれ」

「そうですね。ささ、中に入ってお茶にしましょう?」

エージャは着替えに、メイドはお茶を淹れに行く。残った俺達はママ上殿をサポートしながら客間へ向かった。

「そうそう。ママ上殿にお土産だよ」

トカゲから出た腕輪をママ上殿の右手に着けてやる。ミーネはそれが何か解ったのか、目を見開いている。

「まあキレイ。妻にあげずに私だけ?婚約の証かしら?」

「ママ!」

「ママ上殿よ、それはそんな生易しい物ではないぞ?末代までの宝として身に付けるが良い」

「ミーネ様がそう言うなら、そう言う代物なのですね。私共ダワン寝具店は、カケル様に絶対の忠誠を誓います」

「旦那さま、ママにあげたそれってそんなに凄い物なのですか?」

「さあ?ダンジョンのトカゲ、エリアボスからドロップした物なんだが…。ミーネ、教えてくれないか?」

「人の世で言うなら、国宝だ」

「「「え?」」」

これ、もしかして魔装なの?効果を聞いて納得した。

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