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外道
しおりを挟む「えっ…。そんな所に、注がれても…、孕めませんよ…?」
エリエッテが、孕んでも構わないような事を言う。
「孕みたいのか?」
「出来れば…。けど、主人に何と言い訳したら良いか…」
「今日は孕ませない」
「えぁ!そんな、そこは違う穴!あはぁぁぁぁ」
尻穴にめり込んで行くアイツがエリエッテに更なる刺激を与える。中を《洗浄》し、回復を掛けて痛みを散らすとゆっくりと息を吐いて身を委ねた。
「薬を飲ませて、後払いも済ませて、夫婦がしっかり致したら、その時に孕ませてやる。それで良いか?」
「後、二回もなさってくださるのですね?」
「もっとしたいよ。妊娠したらし辛くなるけどさ」
「嬉しい言葉です!忘れないで下さいまし」
「妊娠したら、コッチを使う」
ゆっくり前後すると、エリエッテも不安な顔をする。
「そん、な、こんなっ汚い穴っ、いけません~っ!」
「俺以外には使わせるな。此処は俺だけの穴だからな。テッチーもラッテもだ」
「まさか!?」
「二人は俺のにする。コッチで働き者と結婚させたら俺の子を産ませるつもりだ」
「娶っては、いただけないのですね…」
「外道な事を言ってごめんな。死んでやるつもりは無いけど、冒険者って死んだらそこまでの商売だからさ。二人には安定した生活をして欲しいんだ」
詭弁だが事実だ。エリエッテも分かっては居るが、そこに突っ込みはしなかった。唯両手で尻を広げ、俺の突っ込みを受け入れる体勢を整えた。
「カケル様が、娶りったく!なるっ女にぃっ!あはっ、そ、だてますぅぅうっ!」
「期待っしてるっ!」
精液と腸液を零しながら大きく前後され、ブシャッと潮を噴いて喘ぐエリエッテ。尻穴の開発は順調に進んだ。
「もう一度注ぎ直すから全部出してみろ」
「はぁ、はぁ、は、はいぃ…」
子種を吐き出しながらゆっくりと引き抜いてやると、パンパンに詰まった腸内から空気とガスを含んだドロドロの液体が溢れ出る。
「凄い匂いだ…」
「はっ、恥ずかしいです!」
ぽっかり開いた尻穴からは屁が出る事は無い。時折ゴポッとガス玉が出て来る程度だ。ある程度出たら《洗浄》し回復を掛けて穴を閉じてやる。
「世界一キレイな腸になったぞ」
顔を近付け尻穴を舐める。すっかり性感帯となった尻穴が、喜びでクパクパ口を開けた。
「そこがっあんっ!そんなに、良いなんて…んっんふっ!」
「此処は俺だけのモノだ。良いな?」
「はいぃ!此方のっ穴はぁあ、カケル様の物でっです!!存分にっひぃっ、おちゅかいくださぁい!!」
極太に変えた舌を押し込んで激しく掻き回すと、直ぐに潮を噴き絶頂した。そして再びアイツを捩じ込み、何度も何度も腸内を精液で満たした。
艶々になったエリエッテが名残惜しげにキスをして帰路に着く。
「やっぱり、この街の女は良いな」
「私もですよね?」
お前が尻を出して見せ付けて来る。
「どっちに欲しい?」
「最初は前で…濃いのを詰め込んで下さい」
立ちバックで奥深くまで挿入し、とにかく突く。小袋を叩かれて達するが、更に突き立て脱力するまでひたすらに腰を振り続けた。
外は昼を少し過ぎたくらいだと貴様が告げる。ヤリ部屋に長居し過ぎると歳取ってしまうので一旦外に出よう。二人も暗部の仕事があるだろうし、頑張ってらっしゃい。
部屋に戻るとシャリーは丁度起き出したようで寝癖が付いていた。
「お帰りなさいませ」
「良く寝られたか?」
「ええ、お陰様で。カケル様はお昼は頂きましたか?」
「スープしか食ってないな。肉食べたいから一緒に行こう」
食堂に降りて、女将さんに焼肉単品と焼肉セットを頼む。ピークを過ぎて若干人が減った食堂では、ティータがせっせと洗い物してる。こっちに気付いたが離れられない、そんな顔で見て来る。微笑みを返し、しっかり働け?
「私が来た価値がありませんでしたね」
小さく切った焼肉を口に運ぶシャリーが不満を口にする。
そんな事無いんだぞ?
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