女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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唯の女

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 絡めた舌が糸を引き、少し荒くなった息を整える婦人に問い掛ける。

「名前、聞いてなかったな」

「エリエッテと、お呼び、下さいまし…」

「エリエッテ、ベッドに行くよ」

「はい。今の私は、商家の妻でも二人の母でも無い、唯の女。カケル様を愛する、唯の女でございます。沢山愛して下さいましね?」

「良い女だ」

抱き抱えてベッドに向かい、寝かせたら、ふよんと柔らかく潰れたおっぱいを両サイドから寄せて上げる。わらび餅並にプルンプルンで直ぐ様食らい付いた。タマゲル以上の柔らかさですっごいプルンプルン。人体に、こんな柔らかい器官があるのかってくらい柔らかい。
夢中で吸った揉んだする俺を、紅潮した笑顔で優しく撫でるエリエッテのママみもまた強い。再び深いをキスして、首筋、鎖骨、柔らかいプルンプルンへと舌を滑らせる。先っちょをクルクルと旋回し、腹から臍へ、そしてその先に降りて行くとふわっとした毛の中に入り込む。
自然に開いた両脚の中心は暖かくて柔らかい丘があり、谷間に沿って分け入るとプリっとした突起に触れる。
舌を動かす度にピクピクと反応するエリエッテ。舌の腹で突起に刺激を与えながら、顔を押し付け深く息を吸う。肺一杯にエリエッテの匂いを吸い込んで、苦しくなるまで舐め回した。

「はぁ、はっ、はぁ…んっくっ」

控えめな声を上げながら快楽を受け入れている。まだ穴には触れて無いのに愛液が零れ、女の匂いを強くして行く。この穴に挿れると思うだけで先走りが止まらない。俺も結構、興奮してるみたいだ。

「ん!はっ、そ、そこです!そこそこっ!んはぁ~」

愛液溢れる穴に舌を挿し挿れると、身を捩り声を荒らげたエリエッテ。ここに欲しいんだな?舌を奥まで突っ込んで、縦横無尽に掻き回す。恥丘の裏の膨らみがツルツルしていて、舌で擦ると柔らかい太腿で顔をロックされた。尻を持ち上げ腰全体を抱き締めて、更に顔を押し込んで刺激を与えてやると、ビクビクと身体を震わせ潮を噴いた。
力の抜けた太腿にキスをして、先走りの垂れるアイツを股の間に擦り付けると、息の荒いエリエッテから期待の視線が寄せられる。唾液と愛液、先走りを塗り込めたアイツがエリエッテの中に埋め込まれて行く。
溜め込んだ息を吐き、俺を受け入れたエリエッテが手を伸ばす。抱き合いたいのだろう。

「はっ、は、激しく、お願いっします!んっあっ!あはあああっ!」

俺の腰がエリエッテの希望に応え、大きく激しい抽挿を繰り返した。入口から最奥まで張り出したカリ首が前後して、粘液と空気を絡め、ぶちゅぶちゅといやらしい音が部屋に響く。
経産婦とは思えぬ締め付けと、二人を産んだ皺がカリを摩擦するのがとても気持ち良く、射精感が高まって行く。

「良いっ、凄いよ、エリエッテ!」

「カッ!カケル様っ!もっと!もっと突いて!!」

射精したい!射精すぞ!?」

「いひっ!いいっ、いいのおおおーーっ!!」

愛液を掻き出した子供部屋にアイツの先端を捻り込み、ドロッドロの子種を叩き付ける。子供部屋をパンパンにした子供達が、俺とエリエッテの隙間を抜けて、接合部から飛び出して行く。圧迫から解放された子種が太腿とベッドを汚して行く。

「あはっ、はぐっ!まだ…出て、ます…、んっんふっ!」

スキルのおかげで俺の射精は海外AV並に、否それ以上に長い。射精してるだけで射精したくなる程の快楽が押し寄せている。今だ射精を続けるアイツを抜き放ち、エリエッテにぶっ掛ける。腹を、胸を、口を開けた顔を汚し、アイツを押し込む。亀頭に舌を絡めながら子種を掻き混ぜ飲んでいる。飲み込み切れない子種が口の端から溢れ出すが、俺の射精は止まらない。

「四つん這いになれ」

「んぐっ、あい…」

四つん這いになった背中と尻にぶっ掛けながら、尻穴に先端を押し込んだ。




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