女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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やれるかも

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 昼飯を食べて考えを纏めた結果、アマグキを砕くのはやはり俺の仕事となった。因みに島では砕いて搾るのをラビアン達がやっているが、アレは性欲をコストに力を上げているから出来る事、バフの付けられない此方の人種では流石に無理な話なのである。

 食事を終えた俺はバジャイを伴い家へと戻る。ミーネは鍛治の才能でもあるのだろうか?菜切り包丁を作って居たはずなのに出刃包丁っぽいのを作り上げている。抜き型の鉄板では無く自ら練った鍛鉄でだ。俺の菜切り包丁がゴミになっちゃうじゃないか…。煎り豆工場を作るのをちょこちょこ手伝ってくれていたリームは、昼寝すると言うので先に家に帰ってるそうだ。
家に着くと、開け放たれた大扉から非番の女達が寛いでるのが見える。楽しそうで何よりだ。
さっきまで隣に居たバジャイも自分の巣に帰ってしまった。

 俺は一人、厨房へ向かう。借りて来た天秤を使って黒糖の計量と箱作りでもしようかと思う。天秤の調節をしたらお椀に黒糖を流し込んで行く。一ナリになって釣り合った黒糖を、圧を掛けないように優しく《集結》させて四角く纏め、それを入れる箱と蓋を作った。
天秤を調節して中身を一旦外に出し、新たな黒糖を今度は手詰めにして量ってみると重り側に傾いた。意外と面倒だな。黒糖を量ってから箱に詰め込む方法が良いかも知れない。
先ずは黒糖を圧する為の型となる、少し深めの箱を作り、箱の内側と同じ大きさの角材を用意する。黒糖一ナリを箱に注いだら、角材を押し当てて圧すると、ギュッと固まり軽い力で解れる程度の硬さの塊になった。それをすっぽり納まる蓋付きの箱に入れれば一つ完成だ。

「カケル様、何をおしで?」

箱入り黒糖を量産していると、興味を持った主婦や女が周りに集まって来た。

「ああ、黒糖を箱詰めしてるんだ」

「売りに出すってーとあたし等の口に届かなくなっちまうのかい?」

「売る程あるから心配すんな。出来ればコイツも街の者に作ってもらいたいんだが、加工に機械が必要でな」

「機械ねえ…。アマグキを砕いて搾るんなら石臼を使ったらどうだい?」

石臼と聞いて、俺は茶葉を抹茶にするような円柱を縦に重ねた物を想像した。だがシルケの石臼は違うらしい。石で出来た円形の台の上に、横にした円柱を転がして押し潰す。中心に支点を作り、粉になるまで回転させる。これがシルケの石臼だそうだ。
動力を動物や奴隷から魔石に変えて、石をキレイにしたらやれるかも知れない。

「良い話を聞いたよ。参考にさせてもらうね」

「良いさ。お礼はコイツで頼むよ」

伸びる手の行く先はコイツだ。俺はペニスケを《収納》し、主婦のお口にお礼した。近くに居た女達もしゃがみ込み、甘くも無いアイツを舐り出す。

「気持ち良くしてもらった礼をしたいんだが、まだ時間はあるか?」

「んふっ」

目で答えた女達を連れて、使ってない部屋へと向かって行った。

 女達を連れて来たのは部屋と言っても何も無い空間だ。光の棒で灯りを灯し、マットをたっぷり敷いてやる。

「カケル様、もう我慢出来ないよ。子供が出来ても構やしないから、たっぷり感じさせとくれ」

「好きなだけイって良いぞ」

マットに座り、天を衝くアイツに跨る主婦は、深く挿し込まれた一突きで全身を痺れさせた。俺とした事のある女達は、手足や顔に股を擦り付けて気持ちを高めてる。女達の擦り付ける先に舌を生やし、舐る。太く長い舌で奥の奥まで掻き回し、湯上りまんこを堪能したらブルブル震える剛直に変える。
 好きなだけイかせ、たっぷり注ぐ。気を失いかけた女を回復し、前後の穴に俺の形を覚えさせ、満足して帰って行った。

「主様は、お楽しみだったか」

「福利厚生は大事だからな。そろそろ夕飯だし、島に帰ろう」

「次は我等の番だったな。姉を連れて帰るので先に戻って居るが良い」

お言葉に甘えて家に帰ると、皆がソワソワしていた。ミニスカからチラリする生尻に、チンピクが止まらないぜ。

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