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世界征服
しおりを挟む巨大なカラクレナイとはエッチ出来無いので、先ずは彼女を思う存分甘えさせた。撫で回し、涎塗れにされて、ミーネとリームの帰宅に合わせて夕飯となった。
「カケルー、あ~ん」
甘えて雛ドラになってるカラクレナイだが、大きさはともかく実際に雛なのだ。肉の間に野菜を挟んで巨大な口に放り込む。
「カラクレナイ、魔力も食うか?」
「あ~~ん」
食べると言う事だろう。肉野菜バーガーに魔力を込めて口の中に放り込んだ。
「んま、んま…」
美味いようだ。
「魔力を与えるのは良いが、干からびんようにな」
「流石にそこまではやらんよ。雪の国でミーネの同期って龍に会ってな。で、その龍の子供が男の子なのに魔力高くてなー」
「どんな龍だった?」
「姉さん…」
リュネとミーネがヒソヒソしてる。俺に聞かせたくないのか。気にしないようにしてソーサーに肉と野菜を挟む。
「旦那様よ、私は二番目だから誰と契約しようが交合おうが気にはしないぞ?」
「私は気にします!」
「我は気にならん」「どーでもいー」
「カケルー、あ~ん」
リュネ以外は龍の妾を増やす事に無関心なようだ。とは言え増やさないぞ?世界征服したいと思う程の欲は無いからな。精々、旦那に内緒で人妻と、親に内緒で女の子と、母親公認で親子丼を楽しみたいだけだ。
そんな訳で、夕飯を終えて湯に浸かり、女達と浴室でぬぷぬぷ。女児三人も大人と混じって俺の上で腰を揺すってる。すっかり俺の鞘になったな。
ラビアン達が落ち着いた後は、手当たり次第に個人戦。前も後ろも俺の吐き出した白濁でドロドロにしてやった。
寝室ではメイド達を激しく責め立て動けなくすると、イゼッタとサミイを優しくしながら、膝枕するリアのおっぱいを吸って揉む。嫁三人を気持ち良く寝かせたら龍の番。寝に帰って来たネーヴェを加えた四人と朝方まで楽しんだ。
朝。目覚めるとテイカが収めて動いてる。舌を出すと優しく舌を絡め、そしておっぱいが宛てがわれる。今日も一日頑張れろれろ。その内皆も起き出して、食事の支度や島や街の畑に向かって行った。
「カケルー、ごはーん」
窓の外からカラクレナイが呼びに来る。先に入らないと外で食う事になるからな。窓からカラクレナイに飛び乗った。
「おはようカラクレナイ。まんこ見せて」
「ご飯が先なの。食堂行ってから見せたげるの」
ふわっと飛んで食堂へ。何時もの席に陣取って腹這いになると尻尾をそっと持ち上げた。
「見える?」
「尻の穴は見えるけど…、ああこの膨らんでる所か」
カラクレナイの一本筋は細かい鱗が鉄壁のガードとなり迂闊に挿れよう物なら切断されてしまいそうだ。しかし触ってみると温かくてむにむにと柔らかい。
「カケルゥ」
「挿れたら鱗で千切れちゃいそうだな」
「これなら…んん…」
カラクレナイが力を込めると割れ目から肉が盛り上がり、鱗を押して行く。龍同士の交尾でも、無理にするとスパッとされそうだな。滑りを纏った手で肉壁を撫でる。大きさこそ違うが触り心地は人と殆ど変わらないな。
「クァ…、カケル~」
「挿れてと良いか?」
「ん、ちょっとだけなら、良いの」
滑りを纏わせアイツが埋没する。温かくて柔らかくてそのまま全身入ってしまいそうな、そんな龍まんこ。多分、全身入る事は出来るだろう、やらないが。右手を中に割り込ませ、アイツのやる気を高めてく。前後する手の動きでカラクレナイも刺激を受けているようだが、此処で潮でも噴こうものなら部屋がビタビタになってしまうので、魔力も練らず、我慢もしないで大量の白濁を放出した。腰を振りながら二リット程注ぎ続け、漸く射精が収まる。
「カケルゥ、早くちゃんとしたいの」
「俺もだよ。後でもう少ししような?」
「うんなの」
「とうとうカララちゃんの可愛さに我慢出来なくなっちゃいましたねー、カケルさぁん」
大皿に乗った焼肉を持ってやって来たリュネに見付かってしまった。
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