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ギリギリを攻めろ
しおりを挟む夕飯を食べて食後のお茶をして、風呂上がりのシトンと世話係の到着を待つ俺と少年隊は上の部屋のマットの上で魔力を練り上げている。
「少しずつ魔力を送るからな」
「「「はーい」」」
自分の魔力だけなら三人共余裕でこなしているが、魔力が足されるに連れて容量オーバーで練り難くなって行く。
「アズは今その状態で容量を増やしてるんだ」
「マジか…」「体の中がパンパンになってる気分だぜ…」「ふぅ~ふぅ~…」
「「「お待たせ致しました」」」
「お風呂出たよー、何してんの?」
「アズに施した魔力を増やす方法をさせてんだ。シトンは魔力臓器の覚醒からな。こっちゃ来い」
世話係の三人とシトンが風呂から上がって来た。同じ風呂に入って居るのに何故女は良い匂いになるのだろうか。
マットにシトンを座らせて、後ろから背中に手を当て魔力を注ぐ。
「今からお前の体に魔力を流す。先ずは俺の魔力を感じてみろ」
「あ…、何となくだけど、リュネ様の圧に似てる、かな?」
「筋が良いのか、参考が良いのか、直ぐに分かるとは驚いたぞ?とにかくそれが魔力だ。体の中で千切りとって練ってみろ」
「ど、どうやんのさ」
「魔力の流れに手ぇ突っ込んで、ソーサーの種を練る感じで練ってみろ」
「ん、うん…」
シトンが集中し、静かになると世話係が声を掛ける。
「私達はどう致しましょう?」
「先ずは口で奉仕しろ。だが射精はさせるな、寸止めで我慢させるんだ」
「「「はい」」」
「え?」
集中切れた。千切りかけの魔力が流れてく…。
「ダット達には《耐性》スキルの習得も並行してやっているんだ」
「弟のセックスを見てるみたいで恥ずかしいよ…」
「魔法は心が乱れると真面に使えなくなる。身体強化もそうだ。心を落ち着かせて集中するんだ」
「兄貴ぃ、我慢できねーって」
「世話係達は許可を出すまで絶対出させるなよ?お前達は出すな。出したら世話係を折檻するから、出すなら覚悟しろよ?」
「カケルさん!そんな、酷いよ!?」
「集中せい」
世話係の三人は手加減してペロってるな。折檻が嫌なのは勿論だが、少年隊の訓練を成功させたいと言う思いが強い。少年隊は少年隊で、下腹部で練られた魔力が更なる勃起を促して、ガチガチのビンビン。我慢汁を垂らして快楽を求めている。
一方のシトンはと言うと、三本のガチガチを見て赤くなってる。まったく…。
「シトン、お前もしゃぶれ」
「え?あ、ああ、うん。なんか久しぶり」
「しゃぶりながら魔力を練るんだ」
「はむ…、ああっあ。んぷ、んちゅ…」
目の前のアイツに集中する事で、魔力を千切って練りだせた。
「手加減して舐めてると其奴等の訓練にならんぞ?出ないギリギリを攻めろ」
「「「は、はいっ」」」
三人から苦しそうな声が上がる。頑張れ。
少年隊のガチガチを舐らせてから一オコン程経った。普通の人の子ならば射精しなくても萎え始める時間だが、そこは万年発情期のラビアンだ。アヒアヒ言いながらも硬さを維持して耐えている。少しずつ、少しずつ魔力を継ぎ足し体の中はパンパンの筈だ。
「そろそろ良いだろう。一気に全部吐き出させろ。練った魔力を子種と一緒に全部出せ!」
「ああああああっ!!」「出るうううっ!!」「ひゃあああああっ!」
三人が世話係の口内に大量の子種と魔力を放つのに合わせて魔力を注ぎ込むと、ビュルビュルと目に見えて魔力が排出された。
「お前等、頑張ったな」
「ふひっなんだ、これ…」「こんなに出たの…
はひめて…」「まら…、らってる…」
「次は中に入れて我慢しろ。明日からは自分達だけでやれよな」
「ダット様、挿れますね…」
「頑張ってくださいね、ガット様ぁ」
「ニットちゃん、ママの中でいっぱい訓練しましょうね…」
女三人跨って、訓練と言う名の快楽を貪りだす。ブチュブチュといやらしい音を出してカチカチの肉棒から子種を吸い出そうとするも、いざとなるとピタリと止める。素晴らしいお世話であった。
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