女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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美人アーチャー

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「寄って行きますか?」

テイカが示したのはラブホ…では無く、エメラルダスの防具屋だった。三人でするのか?俺は大歓迎だが時間がなぁ。

「えーめーちゃーん。俺が来たぞ~」

「あ、兄貴ぃ」「久しぶりー」「ぶりぶり~」

店に入るとデカいトカゲの皮を広げた少年隊が居た。何か本当に久しぶりだな。

「カケル様いらっしゃーい。子供出来たんだって、タマリーから聞いてますよ」

「え、マジで!?」「弟?」「妹?」

「両方だよ。タマリーの子含めて、仲良くしてやってくれ」

「タマリーって、解体場に居るおっぱいおっきい姉ちゃんだよな?」「丸いよな」「まんまるおっぱい」

「そうだぞ。俺のだからな」

「わーってるって」「腹が出てたから誰かのソレかとは思ってた」「最近見なかったけど」

「お前等はトカゲの装備作るのか」

「いきなり三着だから、これから店閉めて大忙しですよ。出来上がったらギルドに伝えておくから、それまで死ぬんじゃないよ?」

「「「はーーーい」」」

良い返事で出て行く三人を見送り、エメラルダスはドアに鍵を掛けた。

「カケル様、待ってたのよ?」

そう言って、その場でペニスケを外して咥えて来るエメラルダスをそっと撫でる。以前とは別人のような美人アーチャーとなったエメラルダスに、アイツの硬さが増して行く。とは言え少し時間が足りない。

「ごめんな。今日は出産の報告だけなんだ。けど今凄くしたい。十日以上してないんだ」

「んちゅ。急いでるんなら直ぐして。孕ませろなんて言わないから、欲しくて堪んないの」

靴とズボンを脱ぎ捨てて、カウンターに手を付き尻を向ける。俺もしたくて堪らない。滑りを纏ったアイツがエメラルダスの股の間に躊躇無く直進した。

「ああああああっ!」

「んんんんんっ!」

高速ピストンが奥の壁を叩く。テイカの中で高められていた射精感が一気に高められて行き、久しぶりの濃いいのが我慢する事無く吐き出された。

「あっ、もう来たっ!あっ!熱いいいいいっ!!」

どくどく流れる白濁を気にもせず動き続ける。二発目を出そうとした所で隣に新たな尻が現れた。テイカだ。

「エメラルダス!交代するからなっ」

「はいいっ!出してくださぁいっ!!」

硬く練られたクリーム状の精液が、エメラルダスの中に満ちて蓋をする。ぬるんと抜いたアイツはテイカの中へと吸い込まれるように納められた。

「時間が、ありませんっ。もっと激しく、突いてくだっさいっっ!」

テイカは激しくされるのが好きだ。注文通り、高速ピストンが速度を増して、テイカの中を前後する。
テイカに出し、エメラルダスにも更に出して時間切れ。そろそろ帰らないと何を言われるか分かったもんじゃない。二人も満足したようで、荒い息を吐きながらアソコをヒク付かせていた。

「テイカ、歩けるか?」

「歩けますが、零れてしまいます…」

これは《洗浄》すると嫌な顔するヤツだ。そんな時は正面から抱いて、駅弁するに限る。
《阻害》を掛けて店を出て、空を飛んで帰った。

「……お楽しみで」

「只今。アルネスもするか?」

ドアを開けて迎えてくれたアルネスは俺とテイカのセックスを見て溜息を堪えた。テイカを降ろしてアルネスを抱き、キスをする。抵抗は無い。

「んぷ、汚れないように、お願いしますね」

パンツの横から滑り込ませたアイツがアルネスの中にめり込んで行く。テイカはアルネスの仕事を代行するようで、一礼すると先にスタスタ行ってしまった。

「残ってる作業はあるか?」

「んっ、特には…ああっ。奥様のお荷物を降ろさなければっ」

「それは問題無い。収納出来る箱があるからな」

「でしたら、此方の支度はっ、全ておわっておりまぁぁす!」

アルネスに納めながら部屋を見て周り、戸締り等をチェックする。カロの部屋では子供を気にしてじっと我慢してた。キュンキュン締め付けてとても良かったよ。

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