女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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濡れた子犬

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 荷物を整理し、雑木マットを超ぶ厚く敷く。初めての龍化だし、寝心地は大事だからな。

「寝室ですよね?何方の寝室になるのですか?」

整理が終わり、分厚いマットに沈み込むエージャが聞く。

「俺の巣だよ。あまり長くは使わないけどね」

「島の皆を相手出来るように、ですか?」

「それも良いな。なら先ずは、その一人目になってもらおうか」

「あっ、大奥様や奥様方より先になんて…」

なんて言いつつ服を脱ぐ。二人きりなのにおかしな言動も出さず、真面目に作業してたご褒美だ。マットに飛び込みエージャの傍へと躙り寄ると、形の良いおっぱいが迎えてくれる。

「カケル様っ!カケル様カケル様カケルさまぁ~っ」

ちゅぱちゅぱしながら装備を外して全裸になると、直ぐにアイツを自分の股に押し付ける。

「中に、中にどうぞっ」

前戯も無く入れろと言うエージャの股は既にぬるっと濡れていた。スタンバるの早いなあ。アイツの先っぽで入口をぬめぬめさせて、ちょっとずつ出し入れ。亀頭の張り出しが入口を擦り、エージャが声を漏らす。しっかり濡れるまで入口を感じさせたら奥へと突き挿れた。
セックスのスタミナに難のあるエージャは、バジャイみたいにスローセックスが良いと思う。奥の壁を押し込むアイツをトントンと小刻みに前後させて壁を叩くと、可愛らしい声が止まらない。色んな所をブルブルし、尻穴にも一本挿し込んで、優しい、けれど奥に響く刺激を与え続けた。

「あっ、あがっ、んっ、んふ、あはっ。…きっ、気持ち、いっ良いですっ」

「俺もだ…」

「ですがっ、私にひっ、…時間を掛けますと、大奥様の時間があっあんっん!」

「成長したじゃないかっ、孕ませられないのがっ、残念だよっ!」

「ひっ!あぎっ!がっ、ひゃいぃぃっ!!」

エージャが動かなくなるまで前後の穴を犯し、クリーム状の子種を詰め込んだ。

 汚した所を《洗浄》し、エージャが起きるまでゆっくりおっぱい弄ったら外に出る。

「日が、高いですね…」

「龍化には時間が凄く掛かるらしいんだ。ネーヴェに頼んで巣の中の時間を早めて貰ってあるんだ」

「……もっとイチャイチャしてたかったです…。イチャイチャ、イチャイチャイチャイチャ…」

何時もの調子に戻って来たな。おっぱい揉みながら子供部屋へと向かった。


「あら?エージャ、早かったのね」

「お待たせ致しました」

 子供部屋に入るとまた地味子に戻るエージャ。カケリウムが満充填してあるからだろう。

「カケル様?淡白なのはいただけませんよ?」

「大奥様、それは違います。お部屋に…案内致します」

勘違いのママ上殿に、説明しようとして挫折したな。元冒険者のママ上殿でも時間の付与は理解に時間が掛かるだろう。

「ママ…。孕むのだけはダメだよ?」

「しっかり、サミイやイゼッタちゃんの代わりをして来るわね」

お前達が出来ないから仕方無く私が代わりになります…、みたいな事を嬉しそうに言ってる。ママ上殿は皆より一足先に産んでるのでもうセックス出来るのだ。否俺じゃ無く旦那とヤんなさいよ?旦那とだとデキちゃうからまだ出来ないって?んもー仕方無いなぁ~…。

「じゃあサミイ、ママ上殿を借りるよ?」

「かられちゃいますっ」

「旦那さまぁ~…」

濡れた子犬みたいな目をするサミイが可愛くて、おっぱい飲んでるうさ子毎抱き締めてチュッチュした。落ち着いた所でママ上殿に袖を引かれ、部屋を出る。

「二人っきりは初めてですね」

「楽しみだよママ上」

「メリダ。ね?」

「分かったよ、メリダ」

外に出て俺の巣へ。中に入ると直ぐにペニスケが外された。早い!スポッと抜けたらハムッとされて、肌けたおっぱいに挟まれた。
何時もはおっとりした感じのママ上殿だが、それは身重だったからのようだ。流れるような所作で咥えられて挟まれて、性欲が増々高まった。

浮かせてマットに上げる。それでも口から離さなかった。
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