777 / 1,519
マラソン
しおりを挟む十本槍の面々をそれぞれ二本の槍が貫いて、久しぶりにイゼッタとも激しいセックスをして多分朝。昨夜はあまり効いてないと思われた媚薬の効果だが、寝起きのカチカチ具合で効いてた事に気付いた。それを天井から伸びて来たオナホがちゅぱちゅぱと吸い付いていて、目を開けるとちゅぽんと抜けて天井に仕舞われた。モーニングコールは有難いが出させてくれ…。
ベッドから起き出し風呂へと向かう。甘い香りの湯気に包まれて風呂を楽しむ。
(中に出すから穴を出せ)
はっきり言ってムラムラが止まらない。とは言え女達の体調も考えてやりたいので寝てるのを犯すのは躊躇われるのだ。暫く待つと、直ぐ横から尻が出て来た。少しずつ引っ張ってやると良き場所にセッティング出来たし、柔らかいボディを揉むとおっぱいのように膨らんで来た。
手足と頭の無いトルソーみたいなオナホのおっぱいを揉みながら舌で穴を味わう。風呂の湯よりも濃い甘さが朝の空きっ腹に染みる。唾液と樹液でぬるぬるになった穴にアイツを納めた。何度か使って学習してるのか、締まりも襞もかなり良い感触で、更には自ら脈動してアイツに刺激を与えてる。
昨夜も一昨日も魔力は出して無かったので《耐性》を掛けて魔力を練り練り腰を打ち付けた。
「カケル、お風呂でナニしてたの?」
風呂から上がると皆は起きていて、食事の支度をしてくれてた。
「宿賃払ってたんだよ」
「宿ちんちん」
ペニスケ越しにギュッてされた。したくなるだろ。
「昨夜は魔力を込めて無かったからな」
「ん…。気持ちいかった?」
「連れて帰って家にしたいくらいな」
「カケル様、こんなデカいの持って帰れ無いだろ?それに嫁さんが泣くぞ?」
料理を持って来たサスーンに窘められちゃった。
「そうだな。引越しする時とかも大変そうだし、諦めざるを得ない」
「そうしな」「そうして」
「この木は凄い木ですけど、体を持て余した女なら此処にも居ますからね?」
カリータにスールズも料理を持って来た。俺も手伝おう。尻を撫でたりキスしたりして料理を並べて食事にした。十本槍の面々は今日から狩りだと言うのでフルーツは食べないみたい。凄く元気になるけどムラムラも止まらないからな。
「イゼッタはどうする?また一稼ぎするか?」
「ん。良さげなお土産ほしい」
お土産…。ママ上殿に上げた腕輪みたいなヤツか。そう言えば魔装の検品して無いな。
「お土産になりそうな物ならたっぷり拾ってあるぞ?見てみるか?」
「みた「「「見たい!」」」」
十本槍が食い付いた。自分達が行く場所より深い所のお宝だから興味が湧くのだろう。今夜も此処に泊まる事にして、夜になったらお披露目兼検品する事に決まった。
食事を終えて、準備万端。皆を浮かせて階層を降りて行く。途中迄は一緒だし、姦しい行軍となった。
彼女等の狩場は三十階と四十階のボスをマラソンすると言うので四十階迄付き合った。普段は全ての道を総当りで行くそうだか、今日は俺達が居るので一直線に階段へと向かう。雑魚を数多く殺るよりボスを数こなす方が儲かるみたいだしな。
「此処に来るまで光魔法なんて攻撃にしか使って無かったわ」
ミルカは光魔法が使えるようだ。頭数が増えて魔力に余裕が出た事でライトの魔法が使えるのだそうだ。それでも予備のランタンは持ってると言う。
「一緒にせんせに習った」
「先生にも会えたんだね」
「ムルシエレルに居る。たまには会いに行ったげて」
「そっか。それも良いわね。街並みが一新したって聞いたし…、みんな、良かったらどうかな?」
「魔道具も買えたら買いたいねぇ。カケル様ぁ?」
「在庫次第だが、多分買えると思うぞ。でも転売は止めとけ?」
猫撫で声のヤーンにそれと無く釘を刺す。お尻にも指を添えて。
「売るようになったんだね。なら早めに行かなきゃ」
四十階のボスであっても姦しいまま倒し切っていた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~
於田縫紀
ファンタジー
ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。
しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。
そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。
対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる