女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

文字の大きさ
986 / 1,519

粗液体

しおりを挟む


「あ、ああ…。主様の匂い。頭がおかしくなりそうだ…あはぁ」

「んべぁ。気持ち良かったぞ?コレで拭いてくれ」

「はふ、そんな事しなくとも…」

「愚妹よ、分からんか?」

「そぅですよぉ、なんの、為にぃ、汚したか、んっあはっ、言わせてくださぁい!あん~っ」

リームが顔を拭き、代わってミーネが舐りだす。喉奥を叩くようなイラマチオが口である事を忘れさせ、腰を大きく震わせてしまった。

「ん、んぶっ、んっ!んぶふっ」

「んうっ!」

ぶしゃぶしゃと子種が放たれる寸前に口を離し、顔全体で受け止めたミーネ。これがデキる姉である。

「ん…、鼻に、入った…。鼻の中を犯されてるようだ…」

「気持ち良かったよミーネ。拭いたらアレに入れてくれ」

「ん…名残惜しいが、コレで終いでは無いのだものな」

「カケルさぁん、カケルさぁ~んっ。んっもう~」

四つん這いにさせたリュネの尻穴に、粘液たっぷりのアイツがにゅるんとめり込んで行く。温かで、柔らかく、とにかく気持ち良い。身重だ。優しく。でもっ!

「リュネ、ごめんっ!」

「来てくだしゃぁいっ!」

謝りながら尻穴を犯す。リュネは全てを受け入れて脱力し、好きなだけ俺を受け入れてくれた。

「リュネッ!リュネッ!」

「カケルさぁんっ!いっぱい!いっぱいくだしゃぁああいっ!!」

ドプドプと腸内に注がれた白濁が、アイツを抜き放つと同時にゴポリドロリと溢れ出る。

「カケルさぁん、拭いてくださぁい」

タオルを使い、白濁に塗れた尻を拭く。ああ、またしたい。

「カケル、今度こっち」

ネーヴェが股を開いて待っていた。けどするのはお尻だぞ?全裸のおっぱいに吸い付いて、尻穴目掛けて直進した。

ネーヴェ、そしてミーネとリームにもアナルザーメンし、粗汚れしか無い汚れ物が出来上がった。

「あっ主様っ、まだするの、あはっああっ!」

「お前達とはちゃんとしてやれないでいたから、我慢出来無くなってる。ごめんな」

「我は、嬉しいっ、あん!んぁっ」

「私もだ。早く産むから、また孕ませてくれ」

「カケルさんの子なら、何人居ても良いですからねぇ」

「どうい。それより、魔力こめる?」

「ネーヴェ、頼むっ、人の子レベルでな」

「ん~」

孕みそうな程に子種満載の箱に、ネーヴェが魔力を篭めると、フオオオッと風の音がして、グチュグチュとエロい音を発しだした。粗液体だしなぁ。

リームの尻穴にたっぷりと注ぎ、背中合わせのミーネとリュネが二本のアイツを咥え込む。今度はネーヴェの尻に敷かれ、岩清水レロレロ。

グチュグチュ言ってた箱から風の音だけがするようになり、順番待ちだったリュネに開けてもらう。

「ろ、ろうら?」

「残念ですが…、キレイサッパリ無くなっちゃいましたぁ」

タオルを取り出すリュネは残念そうだが、試作は成功したようだ。

「ほれお、りょーはんひて、ひへぷといえに、おこお」

「お洗濯が楽になりますねぇ」

「ひっ、日干し要らず、だなっああっ!」

「ぃいっぱい、だひてっひぐっ!ひったうっ!」

汚れ物は溜まる一方だった。

 部屋の中で食事を摂り、糞をして、数日過ごして出て来たが、外はまだ夜。寝室へ向かうとまだテイカが起きていた。

「お疲れ様ですか?」

「ああ。収めて寝ようか」

「喜んで」

そっと重なる肢体にアイツを収め、数日振りの睡眠を貪った。

「ママ達ばっかりずるいの!」

カラクレナイがプンプン丸だ。朝食を摂りながらプンスコしてるカラクレナイを撫で回し、あ~んして、ベタベタしながら飯を食う。

「じゃあ、今日一日俺のペニスケになるかい?」

「ずっとするの?」

「するよ?」

「するの!」

「なら、ご飯食べたらしような」

「直ぐするのっ」

「ご飯食べながらおっぱい吸えないもん」

「早く食べるのっ」

しっかりよく噛んで食べなさい。

「あの…」

蚊の鳴くような声で一瞬気付くのが遅れたが、エージャが居た。小さくなって食事に混ざってるので気付かなかったぞ。

「すまん、エージャ。龍は優先だ」

はいと小さく呟くエージャであった。
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します

burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。 その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。

病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~

於田縫紀
ファンタジー
 ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。  しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。  そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。  対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。

暗殺者から始まる異世界満喫生活

暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。 流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。 しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。 同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。 ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。 新たな生活は異世界を満喫したい。

【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら

七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中! ※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります! 気付いたら異世界に転生していた主人公。 赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。 「ポーションが不味すぎる」 必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」 と考え、試行錯誤をしていく…

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

処理中です...