女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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来る者拒まず

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「旦那様よ、此処に来るのも久しぶりでは無いか?」

「カケル様ぁ、ウチ等すっかり飽きられちまったと思ってたよォ。何時でも使っとくれ?」

 ミネストパレスのエントランスに降りてくと、女王ミーネと街の女達が井戸端会議に花を咲かせていたようで、直ぐに女に捕まってしまった。

「実は魔力が貯まり過ぎて性欲が収まらんのだ。使ってくれると俺としても有難い」

「ミーネ様、旦那様がそんな事言ってるけど、良いんですかい?」

「私はまだ身重だからな。産んだらまた愛してもらうさ。だから皆は楽しんでおいで」

理解のある女で助かる。ミーネにれろ~っとキスをして、女達を連れて風呂に向かった。他の施設程でも無いが時間調節されてる風呂で、女達を楽しませる。来る者拒まず跨らせ、遠慮無く濃ゆいどろどろを中に注ぐ。さっきラビアン達と散々したのに体はまだまだ正直だ。話を聞き付けて人妻や子連れの主婦もやって来た。分け隔て無くたっぷり注いでやる。女児の中にもエノキサイズを挿入し、ゆっくりと太くしながら噴き出す程流し込んだ。
女達を喜ばせ、風呂から上がると島を出る。人種は加減しなきゃならんから、気持ち良いけどあんまり発散出来無いな。

 此処から近いとなると、直通転移門でクリューエルシュタルトか、飛んでキネイアッセン。便りが無いのは元気な証拠と言うが、偶には顔を出さなきゃな…って事でカケラントへ向かう事にした。空に上がり、《白昼夢》を発動し、エンメロイの魔力を探ってカケラントへと移動し、上空で座標を固定した。
鳥とか虫とか飛んでない事を確認し、《転移》っ。そこそこの距離を一瞬で移動出来るのは便利だが、少しだが魔力も減らしてくれるので、ダンジョンに潜らなくて済むのは有難いかも知れん。地球迄飛べるかどうかは謎だがな。

「カケル様っ!?」

エンメロイにメイド達、そして元貴族達が口々に俺の名を呼びながらテラスに集まって来る。

「お迎えどうも。遊びに来たよ」

「「「お帰りなさいませ、お待ち申しておりました」」」

「…只今」

「カケル様、リュネ様はいらっしゃらないのですか?」

テラスに降りて一声掛けるとエンメロイはリュネの姿を探してるようだ。

「どうして?」

「いえ、転移なされて来ましたもので」

「ああ、そう言う事か。俺、色々あって《転移》を覚えたんだ」

「なんと…。皆、肩の力を抜いて良いわ」

リュネが居るとそんなに緊張するのか。確かに命懸けだが、まるで体育会系のノリだな。明らかにホッとした女達だが、別に俺を舐めてる訳じゃ無いみたい。モジモジして、舐めたそうにはしているが。

「ささ、報告もある事ですし、カケル様をお部屋に通して」「「「はいっ」」」

「何か問題あったのか?」

「良い事も悪い事もそこそこに。立ち話する程短くも無いので、どうぞ中へ」

城の中へと迎えられ、何時もの部屋へと通された。
部屋に入ると装備を外され、マットに寝かせられる。報告は良いのか?俺は勿論良いんだが。

「只今お口になさる物を用意させておりますので、お口で失礼致します」

「あ、大臣狡い」「職権乱用ですわ」

はむっと咥え込む元貴族の女は、今では大臣職をしているようだ。

「服を脱ぐ時間をくれているのだろ。お前達も来い」

「「「はいっ」」」

元貴族達はズボン着用で、メイド等に脱ぐのを手伝ってもらってる。俺のアイツをしゃぶしゃぶしてる女もズボンだが、片手で何とか脱ごうと頑張っていた。

「脱ぐか抜くか。何方かに集中しろ」

「んっ、んぶ、ふぁい!んぷっ、んっ」

舐る方を集中するようだ。そして我先に脱ぎ終えた女が寄って来て、俺の寝てる横に座ってM字に股を広げた。

「カケル様、私、待ち切れなくて…」

「もう濡れてるのか。偉いぞ」

新たなアイツを生やしてしゃぶらせる。続く女達にも新たなアイツを舐らせた。正中線に十本。五人の女が二本ずつ握って舐る。《威圧》の手でアソコを弄ると皆直ぐに愛液を垂らし始めた。





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