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四オコン
しおりを挟む枕営業なのでちゃんと営業もした。仕事についての心構えや責任についての説明をした。説教じみていたかも知れんが大事な事だ。
「ひゃ…、ひゃいいっ!カケウひゃまぁあああ」
「にゃんでもすぅかあ!もっと!もっとおおおっ!」
聞いていたかは怪しいモンだ。ルドエの二人にクリューエルシュタルトの三人、ラビアンの三人とネーヴェの九人が俺に跨り喘いでる。顔に跨るネーヴェにはクンニしながらお尻の穴を、他の子等には前後の穴を塞いで畝らせ震わせた。口には《威圧》の俺達が、アイツを捩じ込みしゃぶらせながら、増やしたアイツを小さな両手に扱かせる。
射精して、《吸収》し、吐き出される量がどんどん増えて行く。穴にホースを突っ込んで勢い良く放水させたかのようにびゅうびゅうと放出される子種に、子供達は受け止める事しか出来ず、唯々喘ぐばかりであった。力尽きても回復させて快楽を与え続け、締め付けの蘇った穴に何度も何度も挿し直した。
「おちんちん、あるのって、良いよね…」
そしてこの台詞に繋がる。皆が皆、ヘトヘトになりながらも抜き放たれて尚天を衝くアイツを握り、舐る。
「今の時間で大体四オコンだ。回復無しで頑張れるか?」
「んっ、んぷ…」「はぁ、はぁ…がんばる、から…」
「ご褒美エッチ、してやるからな」
「「はい~」」
ルドエの二人はこれで大丈夫だろう。だがまだ何人か居るし、その都度新人教育はして行かなければならないな。
「んっちゅ…。カケル様。私ね、テッチーの所で働く事にしたよ」
今度はティータが舐っていた口を離し、会話に混ざる。
「許可も出たのか」
「お母さんも奥様も、理解者だしね。三人で良い子を孕ませてもらえ…って。弟が大きくなるまでは通いで働くつもり」
「んぷは。直ぐ来ても良いのに」
「お母さん一人で弟のお世話させられないもん」
「カケル様、家のママも、この間赤ちゃん生まれたの」
確かに産まれてておかしくない。ラッテの言葉にアイツが疼く。
「教えてくれたらお祝い持って挨拶に行ったのに」
「また、するのでしょう?」
テッチーの言葉を否定せず答える。
「回復してたらな。それと、体に歪みが出てるかも知れんから、一度会えるようにしてくれないか?」
「分かりました」
「最近、赤ちゃん増えたよねー。もしかして、カケル様の?」
「良い事じゃないか。ラッテももう少し大人になったら孕もうな?」
「私は今直ぐでも良いのに」
「もっとエッチしたいもん」
「…うん…。はむ、んちゅ」
再び火が着いたラッテが涎を塗り付けたアイツを収めて前後する。早く孕ませてやりたいぜ…。
翌日、朝食に食休みも終えて作業を始めようと筋肉を伸び縮みさせていると、突然の《念話》で体がビクりとなる。
『カケル様、エンメロイです。カケル様』
『カケルだ。急用みたいだな』
『魔力が尽きるので手短に。ブラマハーンの第八王女、ピエルタ・ブラマハーン様が騎龍に乗って遊びに来ました。貴方が来いって言ったのだから相手してくださいね。以上』
そう言って《念話》が途切れる。魔力切れでは無く一方的に切ったようにも感じられるが。そうか、遊びに来ちゃったかー。忙しい時には予定が入る。あるあるだが仕方無い。遊んでやるか…。
「カケルさん、お出掛けですかぁ?」
「カケラントに客だとさ。序に雑木集めて来るよ」
「寂しくなったら呼んでくださいね~。飛んで行きますから」
「リュ~ネ~」
「カケルさぁ~ん」
抱き着いて、おっぱいに挟まれてギュッてされ、行ってきますのキスをしてカケラントへと《転移》した。
城の上空に《転移》したが、特に慌ただしい様子も無いみたい。何時ものテラスに着地すると、何時ものようにメイド達が出て来る。が、尻を出さない。近くに客が居るって事だな?
「「「お帰りなさいませ、王様」」」
「客が居ない所では何時ものように頼むよ」
王様なんて柄じゃ無いんだがな。メイド達を撫で撫でし、客の居る場所に案内された。
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