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至福の一時
しおりを挟む「ああーっ、貴方あ!許して!娘達の罪を償うっ為っ、見も知らぬ殿方に犯されてしまいましたっ!あはぁああん!」
楽しそうな棒読みが食堂に響き、俺はもう一度入口から最奥へと突き進む。
「夫人、これは罰です。貴女が受け止めねば、お付や、娘が、こうなりますっ」
「ああっ、それはダメぇ!ダメなのよお!貴方は果てる迄私を犯しなさい!娘達にはっ指一本っ、触れさせませんっ!胸もっもっ胸もっ!」
肌けさせたおっぱいを両手が襲う。柔らかく、たわたわとした水風船に硬くなった先っちょのアクセントが心地良い。クリクリと先っちょを摘みながら腰の振りを早くする。
「そっ、そう!私だけを犯しなさいっ!良いっ良いのっ!責めを受けるのは私だけでっ!あはあっ良いいっ!!」
ぶちゅぶちゅと愛液を零しながら夫人がイく。
「俺はまだ、果てて居ませんよ?」
「はぁっ、はあん、貴方もっ、早く果てなさい!ああー、中に子種を出されては不義の子を孕んでしまう!それだけはっ、それだけはダメぇえ」
浮かせて抱き合いおっぱいを舐ると、脚を絡めて奥へ奥へと飲み込む夫人。ドンドンと奥の壁を叩きながら大量の白濁を流し込んだ。
ビュービューと注がれる不義の子種が夫人の股から溢れ出る。一リット、水道の蛇口から勢い良く出される水道水のように吐き出された子種が勢いを落とす。
「ん、んも、終わり…ですの?」
「まだ始まったばかりですよ。夫人が満足でしたら、次に行きますが」
「まだよ。もっとなさい。果てる迄と、言った筈ですうううっ!あっ凄いっ!素敵よっ!はああっ」
そこからは、小芝居も無く愛し合う。前後の穴を塞いで掌に生やした口でおっぱいを舐る。舌と舌が、互いを離さぬよう絡め合い、何度も子種を吐き出した。
力尽きた夫人が四肢を投げ出し力尽きるのを、マットに寝かせて《洗浄》する。
「お母様…」
「此処では体が冷える。浴室に連れてってやろうか」
「貴方様、程々になさって下さいね?」
「約束は守るよ」
夫人を浮かせて横抱きにすると、リアがやんわり釘を刺す。流石に貴族の娘を傷物にする訳にはいかんよな。
リアはニーネンタールを連れ、居住区にて待つと言う。女騎士共は俺に着いて来るようだ。
「あ、あの」
休憩室の大型マットに夫人を寝かせると、それ迄黙りであった女騎士の一人が口を開く。
「何だ?」
「奥様に、お召し物を」
「必要無い」
「何?」「奥様をあられも無いお姿で過ごさせると言うのか!?」
反論すると他の女もイキって来るので、正論で返す。
「此処は風呂だ。裸で何が悪い。それに…」
横たわる夫人に跨って二つ山を揉み上げた。
「まだ終わって無いからな。ハム…」
アイツを夫人の股に挟み、ゆっくりと腰を振りながら揉み押し上がる先っちょに吸い付き舐る。右、左、そして右。至福の一時を味わう。
「んっ、…あら、まだ、わた…くしですの?んふ」
少しして目覚めた夫人が、周りを見て口を開いた。
「…んちゅ。他に目が行くと思いましたか?」
「ええ…、だって」
「約束しましたよね?他の者は手出ししない、と」
「私よりもわかあんっ、んん…」
夫人の言葉を唇で塞ぎ、硬くなった先っちょを指で捏ねる。愛液と先走りで滑りを増したアイツが動きを早めると、股を開いて腰を少し上げた。
「はっ!あはっ」「んっ」
前進し、アイツを包む温かさと圧迫感に声が漏れる。
「まだまだ、果てて居りません。それに、貴女が良いのです」
「そう、ならば、いっ、良いわっ。わたっ私をっ、あはああっ!」
股をくねらす女騎士等が見守る中、俺は夫人だけを愛し続けた。
「お、お尻なんて、初めてです…。それに」
「また来てください。並んでですよ?」
「必ず。けど、アルメリアに怒られてしまうわね」
「それは、怒られない程度に」
「ええ。その時は、この子達にもお慈悲を」
「お、奥様…」「そんな、我慢なりません」
「権力を傘に着た報いです。諦めなさい」
夫人は分かっていたようだ。
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