女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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純血

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「宰相殿の縁者に死なれては困る。これでも知り合いなんだ。次っ!」

 そっと囁き立ち上がり、次を呼ぶ。三人が束になって掛かって来たけど剣戟系のスキル以外は見れなかった。木製バットが傷付いて使い物にならなくなってしまったが、中々の攻撃力を見れたので見物料にしといてやろう。

「な…、何故私達が…」

「はぁ、はぁ、騎士が、こんな無様をっ!晒す訳にはああっ!」

「これでは死んでも死に切れん!ならば刺し違えてもっ!!」

「おやめなさい」

「「「奥様!?」」」

「もう、一オコン経ちましたよ?よろしいですわね?」

「そうですね。皆様良い汗が掛けたでしょう。ゆっくりお風呂をお楽しみください」

来てくれたお客さんには申し訳無い事をしたな。俺もエッチしたかった。だが、連れが産んで直ぐ他所の女の子と交合う糞野郎とか思われたく無いので仕方無し。ホルスト車を通して中へと案内した。
ロータリー、初めて使ったな。

 ラビアン達に案内させて、俺は一度島へ帰る。リアに知り合いが来たと伝えに行くのだ。

「まあ、叔母様が」

「顔を出すかと思ってな。行くか?」

「そうですね。では少しだけ」

「お供しま「付いて行きます」 す」

そして施設に戻り、食堂で寛ぐ夫人と令嬢、そして女騎士達と俺を交互に見遣るリア。何だよ…。

「貴方様、お体の加減が?」

「え?元気…だよ?」

「致さなかったようなので、てっきり」

「しない時はしないって。それより折角来たんだから話してけ」

「あの、もしやアルメリア様で?」

「ええ。ご無沙汰しております。ヴェッデローニ夫人もお変わり無く」

「姫様?姫様!ああっ!姫様、姫様ですわっ」

ヴェッデローニ夫人の隣に居た女が椅子を跳ね上げ駆け寄って、たわわの中に顔を埋める。

「夫人、ニーネンタール、此方は私の夫のカケル様。平民では御座いませんので様を付けて下さいませね?」

「どうも、夫のカケルです」

「え、ええ。クライムベルの妻のヴェッデローニと申します。此方は娘のニーネンタール」

「ニーネンタールと申します。貴方が姫様を拐かした悪党ですわね?」

「そうだ。俺は強いからな。リアを娶って子供も居るぞ?羨ましかろう」

「くっ!殺す!」

ある意味くっ殺な言葉を吐いて、魔法を撃って来た。見えない辺り風魔法か。纏った《結界》に阻まれてシュワーっと掻き消えた。

「くくく、負けた者がどうなるか、教えてやろうか」

「私達だけで無くお嬢様迄!」

「お嬢様の純血は守り通す!」

「貴方様、致したのですか?」

「してないぞ?試合っただけだ」

「何度も伸し掛かられて」「有無を言わさず」

「貴方様?」

「確かめてみろよ…」

「うふ、信じて居ります。目を見れば分かりますもの」

どうやら冗談だったようだ。

「カケル様と致して居たら、皆女の顔になって居りますからね」

そう言ってペニスケを抜き放った。
五人の顔が硬直し、一人は頬を染める。それでも誰一人、そそり立つアイツから目を逸らさなかった。

「ニーン、見ておきなさい。これが私の愛した御方です…はむ」

その場で固まる女達に見せ付けるようにアイツを横から咥えると、舌で上下に舐りだした。俺は動かない。神経全てをアイツに集め、リアの舌を感じる。

「姫様!汚のう御座いますわ!」

「ん…、れしたらわたふしが、キレイにしませんと…んちゅ、んっ」

「リア、上手くなったな」

「あらたはまろ、ちゅまれふから…あむ」

「上手くて我慢ならんな」

「お待ちなさって」

固まる女達を目で犯して居ると、一人から待ったが掛かる。

「配下と娘の不始末は私が受けましょう。さあ、その汚らしい物で私を貫きなさい」

「「「奥様っ!」」」「お母様っ」

五人は声を荒らげるが、夫人は既にスカートを捲り、尻を突き出していた。

「リア、信賞必罰だ」

「んぷ。仕方ありませんね。けど、本気になってはダメですよ?」

頭を撫でて進み出ると、スベスベ煌めく夫人のパンツを膝迄下ろし、一気にアイツを分け挿らせた。






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