女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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減らず口

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 悲鳴と涙を垂れ流し、のた打ち回ろうとするのを更なる追撃が襲う。手の甲をグシャリと潰し、肘と膝を撃ち抜くと、動いた所で這う事も出来無くなった。

「い…、いや…や、やめて…」

「は?」

「お願い、もう、やめてっ」

「何でよ?止めてもお前が改心しないなら、無駄な時間を過ごした事になるじゃん」

「改心っ、するからっ、許してえええっ!」

「許さんよ?お前には女達の世話を期待してたのに、彼奴等唯の兵隊じゃん。言いなりにするんじゃなくて自分達で動けるようにするんだろ?この依頼が終わったら、お前は彼奴等を引き取って飼うのか?」

「ごめっごめんなさいっ!ごめんなさいいっ!!」

「信じられんのよ。お前の言葉も行動も」

「犯してっ!犯して、良いからっ!もう許してえ」

犯してと言うなら犯してやろうか。ぐしゃぐしゃの腿を広げて焼けた股間を広げると、患部を抉り取り《治癒》を掛ける。

「ぎゃああああああーーっ!!あっ、あっひぎっ!」

失われた肉が戻るのにも痛みが生じるようだな。肉が盛り上がり元の姿に戻って行くと、腹這い姿で呻きながら身体を震わせ、糞と、真っ赤な小便が床を汚す。

「折角だし、そっちの穴も使ってやるか」

「うぐっ、止めて…ひっ!」

室内と、ヘンプシャーの内外を《洗浄》し、俺も装備を仕舞う。動けぬ女を浮かせて寄せて、滑りを纏ったアイツを出来たての穴に添えてやる。

「女を…、痛め付けないと、勃たないなんて、とんだへっいぎっ、あがっ!」

「まだ減らず口が叩けるようだな」

狭い穴に無理矢理押し込み、俺の形に凹ませる。密着する粘膜はパンパンに張られ、皺一つ無い処女穴だ。喜びに呻く声を聞き流し、子袋の中へと押し入らせ、奥の壁を押し込んだ。

「んぐっ、何処迄、入るのよ…。性欲しか取り柄無い癖にっ!いっ!いひっ!」

「それはその通りだが、俺のちんぽが好きだって女は多いんだぜ?良かったな、おちんぽ様を独り占めだぞ?」

子袋を引っ張り出すかのようにアイツを引き抜き押し込んで行く。イボイボを増したアイツに、ヘンプシャーの粘膜から喜びの粘液が溢れ出る。体は正直だな。
両手に包んだおっぱいを支えに後背座位にしてやると、アイツはより深くへと潜り込む。

「随分ぬるぬるになってるが、俺のちんぽはどうだ?」

「あっ、あめっダメっ!止めてっ!ああんっ」

女を回し、対面座位にする。おっぱいを舐る為だ。ジュルジュルベチャベチャ、音を立てて乳首を舐りながらもヘンプシャーからは目を離さない。

「俺に乳首を吸われて、どんな気分だ?んちゅーーーっ」

「んーーっ!ダメっ!ダメったらっ!!あはぁあっ!」

ブシャッブシャッと股間が濡れる。乳首を吸われてイったのか。アイツを蠕動、脈動させ、おっぱいに集中する。両手で揉みながら吸い付き舐り、甘噛みし、強烈なバキュームで歯型を付ける。

ヘンプシャーの声が力を無くし、荒い吐息と喘ぎ声に変わる。何度も達し、潮を噴き、ビクビクと身体を震わせる。体は解れたようだな。蠕動し、脈動するアイツの下に、更なるアイツを生やすと、ヘンプシャーのもう一つの穴へ向けて食指を伸ばした。

「あ…。え?何、して……んっくうっ、あっ」

「性欲に、取り柄があるんだ。凄いだろ」

「お尻!?入ってるっ、コッチにも、あるのにいっ!いぎっ、いやあっあっがっ!あっはあっ!」

前後の穴に双丘を責められ、喘ぎ声と潮を噴くだけになってしまったヘンプシャーに、ドピュドピュと追撃が放たれる。

「…え?えっ!?はっ、貴方っ何出して!ダメっ抜いてっ!ダメだったらっ!?ああっ、ああああああああぁぁぁっ!!」

長く続く射精がヘンプシャーの両穴に注がれて、入口から溢れ出す。ヘンプシャーは天井を見たまま息を漏らす。

「終わったと思ってんのか?」

「…終わったわ。私、孕むわよ?」

「産むなら止めないが?」

「苗床の子よ!?」

「もう苗床のまんこじゃ無い。俺の穴だ」

ヘンプシャーは、泣いた。


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