女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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傷物

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 全裸の俺に纏わり付く子供達、それを後ろから付いて来る大きい女達。ボーデンフェルトが造った建物は結構な大きさの二階建て石造りだが、日差しの強いウラシュ島ではオーブンになり兼ねん。事実、建物の探索から帰って来た子供が上は暑いと言っていた。
子供達が遊んでる隙に、影側の、涼しい部屋に女達を集めて先ずは飯。女達は料理が出来ると言うので材料を渡し、干し肉の炙りとスープとソーサーを作り皆で食う。そして食後の甘納豆で子供達は堕ちた。座る俺に抱き着いて、しゅきしゅき言って離れない。小さな唇に舌を伸ばすと咥えて舌を絡めて来る。舐めるのがお礼であると思って居るのだろう。勿論アイツにもレロレロとくっ付いてる。

「お尻、見せて」「うんっ」「わたしもっ」

即応で二人の尻が並ぶ。パンツ履いてないのな。二人のお尻から見える割れ目に優しく指を這わせる。

「キレイな割れ目ちゃんだね。舐めるよ?」

「うんっ」

一人ずつ、割れ目を舌でなぞり、唾液で滑る割れ目を指で擦る。

「んぁ」「ジンジンする…」

舐めて弄り、少しずつ舌を奥に挿れ、二人の腰が砕けると、アイツをアソコに宛がった。

「もっと気持ち良くしてあげるからね。皆も見てて」

ガチガチの剛直が、少女の股を貫いて、胎内へと埋め込まれて行く。

「はわ、はあぁ~」

中に入った瞬間、剛直は芯のあるふにゃふにゃとなり、少女の内部を強い滑りで優しく擦りながら子袋の奥迄侵入した。絶対抜けない状態になると、脈動し、蠕動するアイツが少女に快楽を与えて行く。
マットを敷いて横になり、もう一人を浮かせて俺の上へ。この子とも同様に処女セックスを楽しむ。

「お兄ちゃん、わたしも」「あたしもしてー」

横になる俺に次々跨る子供達のお股に愛撫と処女セックスを施した。

女達は見ている。そして尻を揺らしてる。自分の番を待っているのだ。
子供達が疲れ果て寝息を立てると、マットの隅に寝かせようと女達が動いた。

「一人ずつおいで。先ずは勇気あるお前からだ」

最初に皆の矢面に立った姉妹の姉を、胡座の上に誘う。

「妹を、傷物にして…許さないからっ」

俺の肩に手を置いて、ゆっくりと腰を下げる姉のおっぱいを揉み上げる。

「傷なんて付けてないよ。挿れてみれば分かる事だがな。はむ、ん」

「んっ、吸ったって出ないよっ…。んく、硬い…」

まだ未経験だったか。モノ先を振動させて気持ちを高ぶらせると、体を浮かせて一気に奥迄穿いた。

「あがっあ…あっ」

「妹達はこんなに痛がってたかい?」

「…………動か、ないで…」

痛みと衝撃で体が硬直しているのを回復で癒す。しっかりと俺の形を覚えさせる為、抱き合って頭を撫でて、キスをする。

「平気か?」

「はぁ、はぁ…、もう、平気。あの子達に…何したのさ」

「ちんぽの硬さを自由に出来るんだ。長さや太さもな」

「数も、だよね」

「ああ。フォリ・ガウチの奥には俺のちんぽが大好きな女達の街がある。帰れない者はそこに住め。働き口と充分な食料、キレイな風呂もあるぞ」

「帰りたい…けど、どうせまた売られるんだ…」

近くで股を弄る女が呟くと、他の女も同意する。

「街にはあの子くらいの子供も多い。寂しくはならんよ」

「でもさ、犯すんだろ?」

「望めばな。さっきのは他の奴に犯されて病気を貰ってないかの確認を兼ねていたんだ。本人が望んでもいきなりカチカチでズブズブとはしないけどね」

「あたしには、してるじゃないか」

「あの子達をよろしくしてやる代わりにって約束だろ?」

「…そうだね。良いよ。好きにしと、んはっ、あんーっ」

女を浮かせてアイツを引き抜く。ゴリゴリと壁を擦る快感が、俺と女に押し寄せて、強く抱き着いた俺の耳に良がり声を響かせた。

一人に二回中出しし八人目、最後の女は処女では無かった。抵抗無く、それで居てキツキツな中に全てを収めて言い放つ。

「誰の子だ?」

女は涙した。





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