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息も絶え絶え
しおりを挟む今日は門番の日。ルドエの畑に水を撒いた後は朝の部の為に移動して、再び戻るとミネストパレス城で女達を歓待する。今日迄気付かなかったが城の浴室にも洗濯機が置かれるようになっていた。
「あたしゃ洗濯終わったよー、次は誰だーい?」
「あっ、あたいっだけどおっ、次でいっいいっ!良いよおおっ!おほっ」
設置数は多くないのでエッチしながら順番で洗濯している。
「終わったら、また来いっ。出すぞっ!」
「ひっ!来たっ来たあああんっ」
交代を言い渡された女は汚れた股を洗い物で拭いて洗濯に向かうと、洗濯を終えた女がアイツを舐り、股に収める。家事もこなせて気持ち良くなれて、良い事尽くめだな。俺はと言うと、滅多にフォリ・ガウチに入ろうとする者は居ないので楽な仕事である。
だが午後の部が終わり戻って来ると、街道を進み来る箱車の一団を《感知》で捉えた。《白昼夢》で近くに寄ると、中には女が詰め込まれ、窓も無い車内で息も絶え絶えになっていた。
「皆、ちょっと離れてくれ、人売りが来た」
「カケル様、買うのかい?」
「奪って住民にしてやる。皆、よろしくしてやってくれ」
アイツが抜かれて身軽になると、箱車の場所に《転移》して、外に居る者に有無を言わせず《洗脳》した。そして車内を《洗浄》し、中に居る者の尊厳を守り、体を冷やす。
「大丈夫か?」
「え…ひっ」「いや…」「……」
「暑かったろ、皆外に出て良いぞ」
「でも…」「そんな」「ダメだよ…」
怯えてしまっているのか、中々出て来ようとしない女達に手を差し伸べると、意を決したのか一人が手を取り降りて来た。
「あ、あのさ…」
「何だ?此処はフォリ・ガウチの近く。あの壁の奥がフォリ・ガウチだ」
「うん、そうじゃなくってさ」
「どうした?」
「何で、フンマラ、なのさ」
裸で来ちゃった。
「ソレで、あたし達を犯すのかい…?」
「そうだな。特に嫌じゃ無ければだが」
女の視線にアイツが揺れる。
「早く皆も降りといで。街に行きたいなら連れてくし、帰りたいなら送ってやるから」
「帰っ帰れる!?」「帰った所で…」
口々に発しながら箱車から降りて来て、俺の姿に硬直した。主にカチカチを見て。
「あのさっ、あたしはあンたの物になって良いから、その辺の小さい子達はさ、頼むよ」
家族でも居るのかな?
「取り敢えず街においで。腹減ってるだろ?体も洗えるし、先ずはしっかり養生して、その後の事を決めるんだな」
飯風呂寝る。今此処に居る女達に一番効く欲求はコレだ。小さい子達が寄って来て腹の虫を鳴かせると、女達も観念して寄って来た。
「ちんぽしゃぶってくれ」
「…はい」「お姉ちゃん?」
「皆見ておけ。この子は俺に対して礼をしてくれるんだ」
妹想いの姉が俺の前にうんこ座りでしゃがみ込み、両手でアイツを捕らえて口へと運ぶ。小さな子達の視線がアイツを舐る口へ、舌遣いへ、そして垂れて光る唾液へと向けられる。大きい女達も目を逸らせない。俺の指示は絶対なのだから。
「んぷ、んっ…んふ」
クチュクチュと音を立て、姉は頭を前後する。ソレを見る子供達も、次第に頬を赤らめて行った。
「お前達も、お礼。出来るよな?」
「…う、うん」「しゃぶる…の?」「お姉ちゃんだけはイヤだもん」
皆お礼をしてくれるそうだ。アイツを分岐し、子供達の数だけアイツを生やす。総勢十二本。姉の左右に六人ずつ並び、震えるアイツを捕まえる。
「ありがと。いっぱい舐めるね」
姉の隣、多分妹だろう少女がお礼を告げて最初に口を付ける。それを見た他の子達もお礼と共に舐りだした。
姉の中へたっぷりと、子供達へはちょっぴり子種を注ぎ込み、お礼を終える。
「全部飲むんだ」
「…あい」
ゴクリと飲み込み口を開ける姉を見て、少女達が真似て飲む。
「皆良い子だ。取り敢えず彼処の大きな建物に行こう」
「…はい」「「「はーい」」」
子供は素直だな。悪意が無ければ懐いてくれる。
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