女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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龍並

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 それから二日経ち、リュネから《念話》で今日から折り返しでぇすと連絡が来た。

「カケル、しゅう、ちゅ~、んはっ」

「貴方様っ、あんっ、事が、済んでからあっ、お願いしますっあはあっ」

イゼッタとリアにその事を告げるが、二人はソレよりコレな状態。二本のアイツに向かい合わせで跨って、思い思いの方向へ腰をくねらせている。離れていた分だけ欲しくなって居るのだ。それなのに姉としっぽりしているのだからリアもおこぷんになると言うモノ。

「いっぱい抱いてくれなきゃ許してあげませんっ。ぷんぷん」

と、擬音まで入れてお強請りされては受け入れるしか無い。リアがするならイゼッタも。勿論断るつもり無く、施設での仕事を休んで此処二日、食事や睡眠を挟みながら交合い続けていたのだ。

二人が疲れ果てて寝てしまうとその日は終了となる。自前で回復の出来る二人なのでとにかく長い。セックスの長さはもはや人化した龍並と言って差し支え無いだろう。魔法世界のセックスは並の男では受け切れんな。

 目覚めて翌日。今日から仕事復帰。朝食を摂って施設へ向かい、列成す女達とスキンシップをしてスイッチを入れ、営業時間をフルに使ってリラクゼーションを施した。

「いらっしゃいませ、カケル様」「お久しぶりです」

  「忘れられたかと」
「城で何かやらかしたのか?」

「皆の様子は何時も気に掛けてるぞ?昼は施設で食べるから、それ迄構ってくれ」

客間に通されお茶が出て、メイド四人も席に着く。仕事はラビアン達が覚えたようで、掃除洗濯買い物料理、それぞれ恙無く行われていると言う。

「アルネス、コッチに来て尻を出せ」

「え、ですが…」

「検診も兼ねてるからごねないでくれ」

「は、はい。申し訳ございません」

ソファーに座る俺の前で背を向けて、下着を下ろしてスカートを捲る。突き出される尻の割れ目が偶々突き出していた舌を咥え込んでしまったのは仕方の無い事だろう。アルネスは少しだけ息を飲むと、その後は静かに息をする。

ちゃんと《感知》で診た後は、ペニスケから抜き放たれたアイツをアルネスの口許まで伸ばしてご褒美タイム。子袋を刺激しないように内壁を舐め擦り、何度か潮を噴かせると、飲み干せる量の子種を口に頬張らせた。

「フラーラ」

「只今」

ノーノとシャリーにも同様に愛し、それが終わると四人を四つん這いにする。

「カケル様、加減なさらないと…」

「だな。後ろの穴なら良いだろ?」

「…はい。優しく、お願いします」

「お願い致し「やらしくお願いします」ます」「ありがたき幸せ」

四人の尻に、分岐したアイツが伸びて行き、先走りを垂れ流しながら入口をぐにぐにと捏ねる。前の穴には《威圧》のブルブル、両の胸には《威圧》の手が押し付けられて、皆が欲しいと尻を揺らす。

「あっ」

最初に侵入を許したのはシャリー。入口に亀頭を飲み込んで、先ずは息を整える。

「カケル様、私もっ」「ご主人っ」

  「んっ!頂きますっんん…」
次に招き入れたのはノーノ。腰の角度を調整し、一気に中程迄咥え込むと、壁に当たってビクンと跳ねた。

「あはっ、来たっああ」「挿って、来ましたっはっはあっ」

ノーノが跳ねたのを機にフラーラとアルネスの中へとのめり込み、四人の穴を塞いだ。

「力を抜いて、リラックスだ」

「「「はい」「はい」」」

床に体を預け、膝から上だけ突き出した状態の四人にアイツがニュルニュルと蠕動し、脈動する。直腸の壁越しに子袋を刺激してやると、時折ギュッと圧が高まり潮を噴いた。
俺はお茶を一口啜ると、目を瞑り、《白昼夢》を掛ける。

「誰だ?」

声は聞こえないがそんな口振り。やはり気付いたようだ。自室の椅子から立ち上がり、鋭い視線で此方を見ている。俺は今空いた椅子に《威圧》の俺を座らせた。

『座ってみろ』

此方へ向いた視線を外さず、椅子に手を掛けて動きを止めた義姉殿は、直ぐに下着を下ろして椅子へと跨った。



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