女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

文字の大きさ
1,251 / 1,519

貰い過ぎ

しおりを挟む

 目の前のメイド四人の尻穴を楽しみながら、同時に義姉殿のお股を楽しむ。服を透過させて揉みしだくおっぱいは、やはり一度で終わるべきおっぱいでは無い。脈動と蠕動を繰り返すアイツからは五人の快楽が流れ込み、四人の大腸を白濁で満たすのに時間は掛からなかった。義姉殿には、何れ注ぎに参ります。

昼飯の時間となり、ラビアン達が呼びに来ると四人への福利厚生は終了となる。ラビアン達は羨ましそうに見ていたが、夜にたっぷりするからとキスだけしてカロ邸を後にした。

「おや、今日は淡白だね?」「朝で枯れちまった、なんて事ぁ、無いよねえ?」

ライトタッチで列の女を触ってやると、そんな愚痴が飛んで来る。

「皆、昼飯は食べたのかい?俺はまだだから施設の中で食べようと思ってな」

「一緒に食べたら良いじゃないか」「また食べさせてやんよ、ふふっ」「旦那は寝てるだけで良いからね?」

そう言ってもらえると有難い。女達をタッチする手に熱が帯びた。列に並ぶ、全ての女の股に《威圧》の手が当てられ、優しくやらしい指遣いでスイッチを撫でる。皆澄ましているが何時でもどうぞな目だ。楽しみで仕方無い。

 施設に入ると、俺は女達に手を引かれ、掛け湯されて体を洗われると大部屋のマットに仰向けに寝かせられる。跨りだす女達の真下にアイツ達を増やすと、濡れ濡れのお口が躊躇い無く咥え込んだ。

「ああっ、もう始めちまいやがって」

「ほら、顔の奴。股を外しな。カケル様のお食事だよっ」

二人の女が俺の分の食事を持って来てくれた。後で金を払わんと。そして口移しで食事を貰い、舌を絡ませ腹を満たした。
腹を満たしたら満たす番だ。そこからは子種ファウンテンで中へ外へとぶち撒いて、女達の腹と心を満たしてやった。

「あ、あはっ、まだ、するのかい?あんっ」

「貰い過ぎだよっ、明日っ来れなくなっちまうう~っ」

閉店後、飯を持って来てくれた二人に延長サービスで腰を振る。もう何度も中出しし、食事も三回目を過ぎたが回復し、体位や場所を変えては二人を喜ばせ、疲労で倒れる迄主婦まんこを味わい尽くした。

「空いてる奴、おいで」

「「「はいっ」」」

延長の女が帰ると、ソワソワと掃除等していた兎達に声を掛ける。チッチと舌打ちをして周りに連絡すると、一人ずつ順番で尻を出して来た。腰から下が濡れてるのは腰迄湯に浸かって《浄化》して来たのだろう。湿った尻を鷲掴みにして、アイツを捩じ込んだ。

 夜の部を終え、風呂の二階でラビアン達に福利厚生を施すと、ペルマを跨らせて目を瞑る。椅子の上には義姉殿が座っていた。暗い部屋の中で息を荒らげ、自らのお豆を弄る姿に、ペルマの中のアイツが硬くなるのが分かる。

『楽しんだようだな』

口が開き、此方を見る。「ああ」と言ったようだが、唯の喘ぎ声かも知れない。《威圧》の俺が義姉殿の腿を支え、椅子から立ち上がる。歩かせるのは難しいので浮かせてベッドへ向かわせて仰向けになると、義姉殿はアイツを咥えたまま正面に向き直して服を脱ぎ、再び腰を前後する。

『効力が切れる迄置いておくよ。近い内に、また』

義姉殿は此方をチラッと見て、何か口走った。悪口でないと思いたい。

 朝、快楽に起こされて腰を振ると、そこにはテイカが居た。

「お、おはようございます。カケル様っ」

「ん…、後五回…」

「五回だけですよ?んっ、ふぁ」

…朝食は施設で食べる事となった。

 朝昼晩、セックスばかりしている俺では無い。ちゃんと仕事もしなければ、子供達に「パパの仕事はママ達と裸で抱き合う事です」なんて作文に書かれて父兄参観で発表されてしまう。なので短い時間で終わる採集依頼を受けて愛娘にアピールするのを午前午後と行なった。

『パパのソレ、何とかならないの?』

折角直した鎧なのに…。パパショックである。

「どうしたのさ旦那ぁ?これから仕事だろ?」

「カケルさんは幼子が好きなんだねー」

「はいはいそんくらいに。今日は稼ぎもそこそこだったし、飯風呂寝るで明日も行くよ?」

「「「へーい」」」

女冒険者に手を引かれ、仕事場へ向かう俺であった。




しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt
ファンタジー
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・ 転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。 そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。 <script src="//accaii.com/genta/script.js" async></script><noscript><img src="//accaii.com/genta/script?guid=on"></noscript>

レベルアップは異世界がおすすめ!

まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。 そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

爺さんの異世界建国記 〜荒廃した異世界を農業で立て直していきます。いきなりの土作りはうまくいかない。

秋田ノ介
ファンタジー
  88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。  異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。爺は、耳が遠いせいで、村長になって村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いする。  その願いを叶えるために、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳のロッシュという若者に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。  飢えを乗り越えた『村』は、王国から狙われることとなる。強大な軍事力を誇る王国に対して、ロッシュは知恵と知識、そして魔法や仲間たちと協力して、その脅威を乗り越えていくオリジナル戦記。  完結済み。全400話、150万字程度程度になります。元は他のサイトで掲載していたものを加筆修正して、掲載します。一日、少なくとも二話は更新します。  

【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎ 外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎

アノマロカリス
ファンタジー
調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。 この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。 ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。 少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。 更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。 そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。 少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。 どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。 少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。 冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。 すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く… 果たして、その可能性とは⁉ HOTランキングは、最高は2位でした。 皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°. でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )

僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1~またクビになったけど、親代わりのメイドが慰めてくれるので悲しくなんてない!!~

あきくん☆ひろくん
ファンタジー
仕事を失い、居場所をなくした青年。 彼に仕えるのは――世界を救った英雄たちだった。 剣も魔法も得意ではない主人公は、 最強のメイドたちに守られながら生きている。 だが彼自身は、 「守られるだけの存在」でいることを良しとしなかった。 自分にできることは何か。 この世界で、どう生きていくべきか。 最強の力を持つ者たちと、 何者でもない一人の青年。 その主従関係は、やがて世界の歪みと過去へと繋がっていく。 本作は、 圧倒的な安心感のある日常パートと、 必要なときには本格的に描かれる戦い、 そして「守られる側の成長」を軸にした 完結済み長編ファンタジーです。 シリーズ作品の一編ですが、本作単体でもお楽しみいただけます。 最後まで安心して、一気読みしていただければ幸いです。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

処理中です...