女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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死ぬ前に

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 色々あって…殆どセックスしていたが、九日経って夜、サミイ達が帰還した。

「カーーーケルーーーーッ」「カーケールー」

「カケルさぁ~~ん」

龍三体にタックルされて、立ち続けられるのは俺だけだろう。《強化》増し増しで受け止めて、カラクレナイのぺろぺろをぺろぺろ返すぺろぺろ。リュネには耳をガジガジされて、ネーヴェには脇腹をグリグリされる。撫で回し、引き離し、べろべろチュッチュして落ち着かせた。

「旦那さま、帰りましたー!」

「お帰り。無事で何よりだよ。風呂に入って疲れを癒しておくれ。ミーネにリームもお疲れ様。皆飯はまだだろ?風呂の間に用意させるから浸かっておいで」

「カケルさぁん、一緒にぃ~」

「長くなっちゃうから後でな?…分かるだろ?」

「あ…、うふふ。では、後で」

チンピク激しいペニスケを撫でたリュネがカラクレナイとネーヴェを持ち上げて食堂から出ると、ラビアン達に指示を出し、明日の仕事を休む為、各所に連絡を入れてもらう。サミイが遠征から帰って来たと言えば地元の人も許してくれるだろう。

 湯に浸かり、飯を食って、風呂場の二階に集まったのは五龍のみ。サミイは飯食いながら船漕いじゃったのでお休み頂いた。
序列上位のリュネパイにしゃぶり付き、既に剥き出しのアイツを素股に挟む。欲しかったモノが此処にある。《皮膚呼吸》しながら顔を埋め、背中に掛かる圧に対応する。背中に出した舌が、覆い被さり足を絡めるカラクレナイの気持ち良い所をれろれろと舐ると、尻尾を出し入れして快楽に浸りだした。嬉ションに近い潮を噴き、マットの上はビシャビシャだ。

「カケルさぁん、私もぉ」

「んーちゅ。…浮くよ?死ぬ前に回復してくれ」

浮き上がるリュネから離れまいと反り上がるアイツが、脚を上げて俺をホールドするリュネのお股に触れると、今度は少しずつ先っぽへの圧が強まる。お股の中に押し込まれ、リュネと一つになって行く。背中に生やした舌をアイツに変えて、カラクレナイの中にも入ってく。

「あっ!あはっ!来たの!カケル!はよっ!」

「尻尾の出し入れを止めるんだ」

尻尾の出し入れが止まるのに暫く掛かったが、アイツを全て飲み込むと、再び尻尾が出入りする。

「私もっイきまあすっ」

《耐性》を重ね掛けして二人の尻尾出し入れを耐える。が、無理。リュネのおっぱいに顔を埋めて子種を吐き出し続けた。

 気付くとおっぱいが無かった。…これはリームの背中か。気絶してる間に交代し、俯せ気味に浮かせられた俺はリームをバックで受け止めていた。後ろのアイツにはミーネが咥え込み、背中におっぱいを擦り付けている。

「起きたか、旦那様」

「我の、気付けが、効いたようだ、なあはっ」

「私の母性に起きたのだろう?なぁ?」

「二人のまんこが気持ち良かったからだよ。リーム、動くな」

「嗚呼。何時でも良いぞっ!んくぁああっ」

リームの奥深く迄捩じ込むと、肩を押えて動きを抑え激しい蠕動と脈動がリームを襲う。体位的に尻尾の出せないリームは幸せそうな顔をして直ぐに堕ちた。
固いホイップのような子種を詰め込まれ、力尽きたリームがマットに沈むとミーネは自分に収められているアイツをにゅるんと引き抜いた。俺は背中のアイツを仕舞い、ミーネに向かい合う。

「やっと独り占め出来るな」

「おっぱ~い」

「先にキレイにしてからな」

クリーム状の子種に塗れ、溢れ続けるアイツにしゃがみ込んだミーネが吸い付いて、喉の奥へと嚥下する。そしてそのままアイツも飲み込んで行った。人の子では凡そ無理な太さに長さのアイツを、嗚咽する事無く飲み込んで、食道の壁にアイツを擦り付けるミーネは俺の金玉を揉みながら、いやらしい音を立てて頭を前後した。

「い、良いのか?ミーネ」

「ん、んぷ。んっ、んっ」

次第に早くなり行く刺激に、俺は高まる射精感を我慢する事が出来無かった。





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