女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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 トリエーレの前後を犯し、疲れて眠ったおっぱいをちゅぱちゅぱ舐って余韻を楽しむ。ゆっくりと前後していたアイツから子種が噴き出すと、トリエーレの中に溜まった子種が股の間から溢れ出す。

「ん、あ…またぁ」

「起こしちゃったか」

「飽きる迄、お使いください」

「そんな事言ったら止められないじゃないか」

「あ、嬉しっいわ、あはあ」

とは言えトリエーレも寝不足なので、コレで最後にしておいた。

 トリエーレと愛し合い、更にメイドをお代わりし、充分な休息を取れた頃、リュネとアルアが姿を見せる。ずっと見掛け無かったが何処に行っていたのだろうか。

「カケ、ル様ぁ…」

「何だ?何処行ってたんだ?」

「えっと、島に…」

「島の皆とお話して来たんですよ。ね~」

「はい…」

「リュネよ、休息に来てるのに疲れてたら話にならんぞ?アルアは少しでも寝ておきなさい」

「はぁい」「はい。お休みなさいませ…」

疲れ果てたアルアはメイド達によって入浴からそのまま個室で寝る運びとなる。そして一部メイドを残してハーク達とトリエーレをミソプファンティアへ帰す。

「カケル、アルアの事、よろしくね?」

「ああ。休ませるつもりが疲れさせてちゃ元も子も無いよな。しっかり休ませたら城に連れてくから。じゃあリュネ、頼むな?」

「はぁ~い。行きますよ~」

ハーク達はリュネの《転移》でゴモラン邸から城のハークの部屋へと飛んで行く。俺は一人、バルタリンドへと《転移》した。

「アルア、待たせたな」

「お待ちしておりましたっ」

 すっかり回復したアルアに飛び付かれ、俺は装備を《収納》する。

「良いんだな?」

「はい。けど成人する迄は、赤ちゃんはダメって」

「体が出来上がってからだな」

抱き上げたアルアをマットへ寝かせて覆い被さり、唇を重ね舌を絡める。

「ん…んちゅ。んちゅ、あっ、はむ」

薄い膨らみを掌で捏ね、生やした口が先端の突起を舐り吸うと、アルアは大人の声を出す。刺激する度に股をくねらせ、本命の快楽を強請るお口に伸ばしたアイツが密着し、ブルブルと愛撫した。

「んはっ、カケウひゃまっ早くんむっ、んあむ」

脚を俺の体に絡めたアルアがアイツの侵入を誘う。更に伸びてアルアの中へと埋め込まれるアイツに喜びの声を上げた。
振動し、蠕動するアイツはアルアの中へ入り続ける錯覚を彼女に起こさせる。子袋を開かれ、奥の壁を何度と無くノックされた内壁がギュッと締まる。腰をビクビク震わせて、その反動で更なる快楽を得てしまったアルアは小便を漏らして絶頂した。
脚が緩んだ隙を激しい抽挿が追い、絶頂を切らさない。入口から最奥迄を行き来するアイツに力が籠り、熱い子種がアルアを満たす。

「あはあああっあっ!んっあ、あいいいっ!!」

最奥に打ち付けられる子種の刺激で脱力したアルアは、もう俺のなすがまま。二本目のアイツが尻穴の中を蹂躙するのを荒い息をして受け止める事しか出来無い。
そして更にもう一本が舌を絡めていた小さなお口に捩じ込まれると、おまけとばかりに二本が伸びて、小さなおててに握らせた。


 休ませに来て疲れさせては元も子も無いが、それはそれ。湯浴みして疲れを癒したアルアをメイドと共に城へと戻す。それでも夕飯の時間迄は寝るそうだ。城の中ではやる事が無く、葬儀もまだ始まってない為何も出来無いとメイドは言う。

「魔法による防腐処理を施した後、衣服を纏わせ棺に納めます」

「それから葬儀なのか」

「いえ、近隣貴族が集まるのに二十日。それ以上掛かる家に関しては遅参が許されます」

「後十何日かは待機なのか」

「はい。葬儀は十日掛けて執り行われます。即ち、三十日目迄に棺に着ければお咎め無しですね」

「長いな」

「長いです」

「その後、王選が執り行われます。名乗りを上げた者が一堂に会し次代の王を決める事になりますが」

「カケル様もご存知の通り、王選に至る前に決してしまおうとする輩が居る訳です」

滅茶苦茶長い葬式だな!




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