女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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仕方無い

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 湯上りの男達がマットに横になり、女達が入浴に向かう。

「抑他国なので刺客なんて来ませんが、一応は《結界》を張ったのでゆっくり寝てください。大司教は説き伏せたので変な事されたりはしないでしょうが、貴族はまだ何かするかも知れませんからね」

「お心遣い、感謝致します」

「凄いお風呂だった。あんなにお湯が出るなんて初めてだよ」

「国宝レベルの技術の結晶だからね」

「ねえカケルウ、何かお話してよ」

「今回は我慢してもらおうか。ブルランさんを休ませてやりたいんだ」

「私は構いませんが…」

「いや、爺やが疲れてたら危ないもんね。今度一緒にお風呂入る時にはお願いね?」

「坊っちゃま…」

良い子である。頭撫でてやる。王になるなら男でなければならん。が、今は子供で居て欲しい。よしよしよ~し。

「俺も少し休みます」

ブルランさんは目を伏せて返事をし、そのまま寝る様だ。静かに下に降り、寝に向かう。

 そこには裸の女達。勿論俺も全裸になって、浴びせられる湯の乾く間も無く濡れタオルで体を擦られた。

「カケル様、股を広げてくださいませ。お尻の間が洗えません」

「んっ…んぷ、んちゅ」

「掌は、汚れが多い、所っ、んっ、しっかり、洗わなければ…ああっ」

「あんっ、先を摘まないでくださいませっ、洗うのが、先ですっあはっ」

タオル洗いから人肌洗いに変わり、尻の狭間を舌が這う。変な声出そうなのを必死に我慢し、アイツを舐る感触と、おっぱいの柔らかさに集中する。そこにおっぱいがあるのだから揉んでしまうのは仕方無い。そこに先っちょがあるのだから摘んでしまうのは仕方無い。だらだら流れる我慢汁をちゅ~っと吸われて洗浄完了。アイツがヒクヒクと名残を惜しむ。手を引かれて湯に浸かると、乳に自信のあるメイドが正面に跨り、おっぱいを顔に押し付け腰を下ろした。

「存分にお出しくださいませ」

「んぶ、んん」

先っちょを口に入れられ喋れない。《皮膚呼吸》が無ければ即死であった。このメイドはハークの家のメイドで今迄対面した事は無い。対面してたら絶対唾付けてただろうし。対面座位でちゅぱちゅぱぬぷぬぷ、息を荒くして腰を揺らすメイドに抱き着いて、一心不乱に腰を振る。

「んっ、んっ、んーっ」

「あ、ああっ!出てますっあは、奥にっあああっ!」

噴き出した子種が溢れて湯に混ざる。ビュービューと子部屋に注ぎ、パンパンになった子部屋が腹圧によって体外に吐き出される。それを数回繰り返し、やっと射精が収まった。

「ん…ふぅ、大部屋行こうか」

「ふぁ…はい…」

湯から出て、メイドと繋がったままの姿で体を拭かれ、大部屋へと移動する。皆も良い子で待っている。マットに横になりアイツを生やし、皆を呼ぶ。

「皆もおいで。ご褒美の時間だ」

「「「はいっ」」」

今回集まったメイドは全員暗部だ。体力があるし、鍛えているので締りが良い。そして初めての女であっても躊躇い無くアイツを咥え込み、子種が欲しいと腰を振る。積極的な腰付きに、我慢を忘れて子種を放った。

十一人の刺客を倒し、一息。皆を《洗浄》して一人待つ個室へ向かう。

「んぁら…、もう少し、ゆっくりしてらして、良かったのにっんっ」

トリエーレは手慰みの最中であった。股間のアイツが跳ね上がり、我慢汁がピュッと吹き出た。

「わた、私も、我慢なりませんっ。お願いしまっあはっ!太いっイくっ!イってしまあああああーっ!」

潮を噴き、ビクンビクンと大きく痙攣するトリエーレの腰を両手で押さえ付け、激しい抽挿で射精感を高める。

「あはあっ!イってますっまだっ、イってますのにっあはあああっ!!またイくっ!ううっイきいいいっ!」

イきながらイかされたトリエーレの中に、大量の子種を注ぎ込み、昨夜注がれたモノを洗い流す。此奴の中は、俺の物だ。子袋の入口を塞ぐ詰め物と、中に詰まった子種を消して、新たな子種に入れ替えた。




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