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半鐘を鳴らす
しおりを挟む俺の形を覚えさせ、三ちゃんが落ち着くのを待ってアイツが動く。脈動と蠕動が三人の内部に衝撃を与え、女達は喘ぎ声を上げた。人が来ても困るので、辺りに《結界》張っておこう。
「あっあひっ!いっ!」
「気分はどうだ?」
短く細かい喘ぎ声を出し、自ら腰を振る九ちゃんは、そろそろ《洗脳》を解いても良い頃合か。
「あっ、あはあ、何故っあああ、私がっ!良いっいいいっ!!」
《洗脳》を解くとほんの少しだけ葛藤したが、直ぐに快楽へ飲み込まれ腰を振る。
「あぁあああ~あんっ!あ、あんっ!んんーーっ!!」
長イきを繰り返す一ちゃんは喘ぎ声も長い。挿入は初めてだろうが構わず腰を上下して、奥への快楽を楽しんでいた。
「はあ、は、はうっ!くうぅうっ!!」
三ちゃんは元の硬さに戻ったアイツを何とか受け止め腰を振り、イったりキたりを繰り返す。
三人三様のイき様を見せ、皆快楽に嵌ったようだ。更なる快感を与えるべく、アイツが動く。形を変えて子袋の中に侵入すると、子部屋一杯に広がって硬くなり、二度と抜けなくなった。そしてブルブルと振動を起こし、三人の声を一段高める。更にお豆とおっぱいの先にもブルブル《威圧》を貼り付けて、尻穴には《威圧》の手が伸びる。尻穴に指を突っ込まれた三人は狼狽え力を込めるが、快楽の元だと理解すると蕩けるように脱力し、腸液を垂らして喜んだ。
「「「あああああああああっ!!」」」
三人の声が合わさって、ビクンビクンと痙攣が起こる。大量の子種を注がれて絶頂したのだ。子袋一杯に詰まったアイツから逃げ出すように噴き出した子種が、産道を伝って外へ激しく噴き出すと、俺とマットはドロドロの精液でヌルヌルだ。それでも射精は止まらない。腰を振り、固まった女達の中を掻き回し、女達をイかせ続けた。
「カ、カケルと…言ったな」
何度も犯して姉妹がダウン。まだ繋がったままの姿でおっぱいを揉まれる九は、はにかみながら口を開く。
「まだ、したいか?」
「したい。だが、戻らんと増援が来てしまうやも…」
「なら一度詰所に行こう。仲間も喜んでくれるだろ」
「…私だけのモノには、なってくれんか」
「ら、らめ、わたひも、もっとぉ」
「はっ、はふっひっ、わら、ひも…」
起きちゃったようだね。
「二人もそう言ってるしな。だが安心しろ。俺はこの国の女全員抱いても枯れないから。それにお前達は俺の女だ」
「お前の、か…それも、良いなっあんっ」
「ま、また、ひちゃ」
「んっはっ、んっ、んっ!」
可愛くてもう一回だけ致してしまった。
何度もヤってしまったが、明るさが変わらんので朝か晩かも分からない。
「カケル、また、会えるかな?」「私も、ダメかな?」
コーラー姉さんを連れて帰る姉妹は名残惜し気に言葉を紡ぐ。
「マンコ洗って待ってろ。おっぱいもな。今度は一人ずつ愛してやる」
「うん」「分かったよ」
コーラー姉さんの居る農場からは九ちゃんと二人、腕を絡めて歩く。明るいのに人が居ないのが不安になるな。
「人の姿が見えないが、人口少ないのか?」
「今は寝る時間だ。私だって交代の寸前でユッカネンの一に駆け込まれたのだ」
「お仕事ご苦労様だな。寝る起きるはどうやって知るんだ?」
「落ち砂を見て、半鐘を鳴らすんだ」
落ち砂?砂時計みたいなモンかな?確かに遠くに櫓が見える。大きな塔のある建物が近付いて来るが、彼処までは行かないと言う。彼処は城で女王の居城なのだそう。ここから見ると切り揃えられたウドモドキの生垣に、塔と城だけ見えてる感じだ。あの姉妹はかなり外れに住んでたんだな。
門の代わりか、板を貼り付け柵にしたウドモドキの、柵になってない所が入口になっているようだ。門じゃ無いから門番も居ないのな。腕を取られて付いてくと、入って右向かいの建屋に連行された。石造りで木戸が閉められ明るい夜でも寝られそうな外観な大型施設。きっと非番の職員達が寝泊まりしてたりするのだろうな。
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