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もうコレで良いよね
しおりを挟む此処最近、食事にグリーン氏リザルト、通称餌トカゲの肉が増えて来た。捕食者であるレッサードラゴン、通称トカゲの食欲を充分満たして余りだして来ていると言うのだ。本日の朝食も煮込んだリザルトがホロホロ蕩けるスープにコロコロ焼肉、そしてソーサーが供される。
「増えるのは良い事だが、そんなに成長が早いのか?」
「餌…草に含まれる魔力が増してるって、不出来な姉は言ってましたね~」
理由は敢えては聞かない。食事中だしな。三ハーンを超える大きさの生き物は、島では大体二日で消費される。間に数日、他の肉を消費する感じでペースを守れば数を維持出来ると言うのは驚きだ。
「餌の循環が出来た訳か。トカゲを食べられる日も近いな」
「アッチは早々増えませんけどねぇ」
俺達の寿命が尽きる前に頼むよ。
「カケル、この味も好き」「柔らかいですもんね!」「繁用させようとした気持ちも分かります」
妻達はリザルトの味にも慣れたようだ。他の島民も同様で、もうコレで良いよねって雰囲気になっていた。
肉を食うと皮も出る。リームが保管しているそうなので、受け取って防具屋に卸さねば。朝食を終えて朝の部をこなし、ミネストパレスへ向かう。
「おや、カケル様だよ」「久々だねえ。また抱き足りなくなったのかい?」
井戸端議会の女達は俺が此処に女漁りに来てると勘違いしているようだ。此処はちゃんと言っておかないとな。
「何度でも孕ませセックスしたいんだ。皆の体調もあるから無理はさせんがね。所でミーネもリームも居ないんだな。孕みたい女は居るか?」
議会の女達はもう暫く子育てに掛かると言うので、残念だが遠慮すると言う。
「女王様とリーム様は島の見回りに出てるね。お戻りはきっと昼飯前だよ」
「そうなると夜迄会えん、か」
「そうだねえ。暇になっちまったねえ」
そう言ってペニスケを擦る議員の腰に腕を回し、風呂への階段を降りて行くのであった。
ルドエ小港の女は全て、城の浴場が何をする場であるかを知っている。俺が議員を連れて降りると、入浴を楽しんでいた女達は自然と二つのグループに分かれる。俺と致す女と、致さない女だ。子供過ぎたり歳過ぎたり、体調面でのアレコレ等、色々な理由で致さない、致せない者達は、流れる湯の上流側に集まる。俺達が湯を汚すから自然とそうなった。
「あ、カケル様だ」「やっと来てくれたねっ」
「折角なのにごめんね。昨日から来ててさ」「コッチは先客が腹ン中で動いてんのさ」
そう言う日もあるさ。尻穴ならって言ってくれたが、今回はおっぱいチュパるだけで遠慮してもらう。
「んっ、くしゅぐったあいっ」「あぁ、私みたいなのまで、いけないよぉ…」
到せない女達のおっぱいを、口と、両掌に生やした口でチュパる。歳の上下、おっぱいの大小に貴賎無く、舐り、吸い、捏ねた。
致さぬ者を舐り終えると、待ってましたとばかりに致す者等に囲まれ下流に寄せられて、生やすアイツが次々と食い付かれる。アイツが伸びるようになったお陰で食いっぱぐれが無くなり、俺も肩迄湯に浸かれる。
唾液でテラテラになったアイツから子種が噴き出し、女達の顔や口内を白濁で覆う。全てを飲み込める者は少なく、湯の中に零れた子種は排水へと流れて行った。
誰かが湯から立ち上がり、アイツをお股に埋め込んで座り込むと、それを皮切りにして女達は快楽に浸り出す。脈動し、蠕動するアイツが女達のやる気スイッチをONし続け、OFFする事を許さない俺は抜けないように子部屋の中に栓をして子種を吐き出し捲った。
「旦那様よ、来ていたのか」
「女を抱く程暇をさせて居たようだな」
「リーム、尻を出せ。今直ぐ」
女達を喜ばせ、湯から上がるとロビーにはミーネとリームが帰って来てた。もう昼前か。リームは俺に暇させてしまった事を詫びている様子なので、パンツを降ろして突き出された尻に、愛撫も無しに滑りを纏わせたアイツを突き挿れ前後する。
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