女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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我慢出来無くなった

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「お姉ちゃんご飯食べ…お姉ちゃん?」

「んちゅ…は、早かったね…」

 食事を摂った妹分が一人、姉の様子を偵察に来て言葉を失う。広過ぎる浴槽を勿体無く使い密着する二人が舌を絡め、まるで愛し合っている様だったから。

「ファフィン、お前も食べといで。その間に皆も治すから。減った分作ってくれてると嬉しいけど」

「…うん。作ったら食べてくれる?」

「どっちを?」

「どっちも。んっちゅ…」

再び舌を絡めさせ、ゆっくりと腰を上げると浴槽から出てタオルで体を拭く。その姿をずっと見ていた妹分は何も言えないでいた。

「治すから皆湯に浸かれー」

「う、うん」

妹分は返事をすると服を脱ぎ、浴槽に足を入れようとする。

「先に体に湯を掛けるんだ。汗と埃と、客を取ったならその汚れを流してから入らないと後から来る子が気分悪いだろ?」

「今日は、取ってないもん」

「痛そうだもんな」

「!っんな訳っ」

図星を指されて声を荒らげる妹分だが、同じ症状だからな?同じ野郎か、と聞くと小さく頭を垂れた。

「お湯掛けてやる。見せてみろ」

湯から上がり、膝丈もある厚いマットを出して座らせると、脚を持ち上げ股を開く。

「あンた、何、何すんの…」

「治すんだよ。聞いてから来たんだろ?」

「そうだけど…」

改めて《感知》で診る。溜息が出そうだ。

「脚開いてろ」

「恥ずかしいよぉ」

妹分が両手で腿を掴む。俺は掌を患部へ当てた。

「お前のも酷いから、ゆっくりやるぞ」

「んっ、いっ、痛、く…ない、けどっなんか入ってるっんんっ」

掌から生やした柔らかいアイツが患部を治しながら奥へと進んでいる事に妹分は圧迫感で気付く。子袋の中に迄入り込み、粘膜全体に密着すると、《治癒》を全身に浸透させて行った。

「はぁ、はぁ…はぁ」

「苦しいか?」

「ち、ちんぽ。突っ込まれてる、感じ」

「感度が良いんだな」

「え!?あ、あれ?」

驚いて頭を上げた妹分が、自分の股間を見て不思議そうな声を出す。知らぬ間にちんぽ突っ込まれてると思ってたのだろうか。まあ間違っては無いがな。

「良し。お湯掛けてやるから湯に浸かれ」

マットに座らせ湯を掛ける。顔を避けて頭から掛けて頭皮を揉んでやる。目の前でピクピク震えるアイツに目を皿にしているな。

「…すご。デカ過ぎだよ…ソレ」

「嬉しいよ。もう入って良いぞ」

「ん、うん…ハムッ…んん、んっちゅ…ん…」

どうやら我慢出来無くなった模様。アイツにしゃぶり付いてしまった。

「気持ち良いけど、皆が見てるからまた後でな?」

「!?んはっ」

妹分達が集まって全裸待機してるのに気付かされると、顔を赤くして湯に潜ってしまった。可愛いじゃないか。

「見てたよ」「痛く、ないんだよね?」「わたし、痒いの…」

 妹分達は今の術式を見ていた様で、怖さは減ったがまだ不安は残ってるみたい。

「先ずはお湯浴びて体を温めような。お前は此処」

「わ、わたし?」

「皆不安そうだから、一番症状の軽いお前のを見てもらおうな?」

「う、うん。こう…だっけ?」

痒いと言ってた小さい子がマットに乗って股を開く。シルケ男め、おっぱいノータッチな癖にロリコンは多い様だ。気持ちは分かる。力んでお尻の穴がヒクヒクしてるのが微笑ましい。
お股にお湯を掛けてやる。洗浄もあるが、チョロチョロとアソコに当てる事で痒みを散らし、快楽に変えてやる。

「あ、あふ。なんか、良い、ん」

気持ち良さそうな声を聞き、妹分達が集まって来る。さっき迄沈んでた子も湯面に顔だけ出して見詰めてる。

「痛くはないか?」

「だい、じょぶ。気持ちいーの、初めて」

掌を当てて柔らかいのをゆっくりと滑り込ませる。ピクピクと震え、少女が女になって行く。

「これ、良いっ。…もっと」

「皆が終わったらな?」

「絶対だよ?」

手を離すとマットから降りてアイツをハムチュとしてくれる。はいはいお湯掛けようねー。妹分達二十一人をお湯に漬け込むと一人目が上がってマットに座った。




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