女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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仕込まれてる

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「お姉ちゃんもしたんでしょ?シてよ」

 そう言われて断る男では無い俺は、いきり立つアイツを一人目ちゃんの股に添え、力強く前へ飛んだ。

「いっ!え?あっ、あんっ!何で?そんなの全部挿る訳無いのに!?んあっ」

「俺のコイツは大きさも硬さも自在なんだ。凄いだろ?」

「男のなんて、臭くて痛いだけ、だったのに…」

それ病気のせいだろ。広いマットに変えて仰向けになると、痒かった子を呼んだ。

「顔に乗るんだね?良いよ」

しっかり仕込まれてるな。キレイになったお股が顔に乗ると、舌で女の味を楽しむ。

「うっ、舌も、太いの…奥まで来てるのよ、あっ、それ好きっ」

舌を伸ばしながら痒かった子の手を取って、喉元に生やしたアイツを握らせる。

「生えた…」「んなの見た事ねぇ…」

「お兄ちゃん、欲しいんだね?わたしも、もらって…んっ、んぁ…」

痒かった子が腰を上げ、アイツへと腰を下ろす。ズブズブと咥え込む様子を見て、湯に浸かる妹分達は目を見張る。

「皆もおいで。幾らでも生やすから」

にょきにょきと生えるアイツに驚く妹分達だが、跨る二人は両手で二本を扱き出す。

「…ババー達はコレにヤられたんだね…」「アタシ等も負けてらんないよ」

「こら。ババアなんて言うな。皆良いまんこなんだから」

「お兄ちゃん、ごめんね。みんなが。わたしが気持ち良くしたげるから。一杯シて、良いからねっ」

「皆が鎬を削ってるのは分かってるから。さ、皆おいで」

フォローする痒かった子のおっぱいを揉んで女達を呼ぶと、嬉声に釣られた女が一人また一人と跨って喘ぎ出した。全身使って二十一人は無理。跨れない子には伸ばしたアイツが奮い立ち、振動蠕動脈動のコンボが責め立てる。

「やっぱり、我慢出来無かったね」

「分かってた癖に」

「まあね。あたしの場所、ある?」

これだけ騒げば見に来るか。食事を終えたらしいファフィンが服を脱ぐ。

「お、お姉ちゃんっ、此処っ此処来てっ!あはあっ、抜けないーっ」

一人目ちゃんが腰を上げるがアイツは離れず付いて行く。伸びたアイツが枝分かれして、太くて硬い、何時ものアイツが生えて来た。

「兄さん、こんなの、みんなが可哀想だよ」

「お姉ちゃん、違うのよ?」「そうだぜ姐さん」

「だって、あンた達のキツマンじゃ、こんなの挿れたら…」

「お姉ちゃん、よく見て。兄さん、ちょっとだけ、抜いて良い?」

一人目ちゃんのお強請りを聞いてやる。悲し気な顔をしていたファフィンは愛液に塗れたアイツを見て表情を変えた。ファフィン用のガチガチ棒では無く、皆の体を労るサイズだったからである。

「お兄さん、あンた、凄いよ」

「この兄さん、只者じゃ無いよっああんっ」「わた、私もそっちが良い、けどまだっダメだってっひゃうっ!」

「そうだね。あンた達じゃ壊れちまうよ。だからコイツはあたしがもらうね…んくっ!んっ」

滑りを纏うアイツでも、ファフィンのキツマンには辛いようだ。回復掛けて痛みを散らし、ゆっくりと飲み込ませてやる。全てを飲み込み内臓を押し上げる迄に、ファフィンは三度達していた。

 ファフィン達、若い派閥が帰ると次に来たのは本当に酷い状態の女達が荷車に詰められ運ばれた。術式を一人に集中したいし、今日はコレで終了だろうな。連れて来た介護士に説明し、今夜は今来た分で打ち止めにしてもらった。そして重症者はまだ居るとの事なので、明日朝一で呼ぶよう伝えた。

《遮断》を掛け、肌は剥がして一から治す。内部は上下からアイツを挿して治す。セックスでは無く、完全な治療だ。終わる頃には鐘が鳴り、空が白むのを告げていた。

「あ…ありがと…ございま…」

「今はゆっくり寝ろ。元気になったらヤらせてくれ」

「はい…はいっ」

最後の一人を寝かし付け、一人バルタリンドへ《転移》した。

「あれ?お帰りですか?」

「寝に来たんだ。悪いが相手出来無い」

「承知しましたー」

寝る!泥のように寝るっ!アイツペロられても気付かないくらい寝た!




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