女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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 起きて直ぐ、ペニスケを着けて《転移》する。だいぶ寝たと思ったが、たっぷり寝ても半オコン。朝食を食べる余裕はあった。重症者の中には起きてる者も居て、彼女等用にあっさり目のスープを作り、薄ソーサーと共に食べさせた。

「何から何迄、済まないね」

「早く元気になってくれ。お前達の中に出したいんだ」

「良いのかい?アタシなんてのに」

「今直ぐおっぱいしゃぶりたいくらいには良いぞ?」

「うふ、嬉しいね」

朝食を摂り終えた女達のおっぱいを舐り、アイツを舐られ、新たな重症者が来るのを待った。
少しして、荷車が到着すると忙しくなる。重症者を搬入し、《感知》で見てトリアージを行うと裸にして浴室のマットへ寝かせ、掛けマット。入り切れない者はヤリ部屋のマットに寝かせた。治した者を荷車に乗せて見送ると、急いで術式を始める。倉庫は高さもあるし、二階建てにすれば良かった。階段作るのが手間だからと捨ておいたのが悔やまれる。
全員を処置し、一先ずマットに寝かせると、彼女等用の寝室を作る。倉庫の空きスペースに簡単なプレハブを作るだけだ。

「朝からお盛んだね」「服を着る暇も無いんかい?」

 最後の患者を寝室に安置して一息。入口から声がして顔を向けると幾分元気そうな女達が立っていた。倉庫内だからと全裸で処置していたが、入口開けっ放しだったんだよな。

「二日で足りるか分からんくらい忙しかったよ。食ってないなら入って飯でも食ってくれ」

「あは、聞いた通りだ。遠慮無くいただくよ」

風呂とヤリ部屋を《洗浄》して戻ると、女達はモリモリ飯を食っていた。それだけ稼げてなかったって事だろう。

「んぐ、よく見りゃソイツも美味そうだねぇ」「腹が膨れて、欲が出ちまうよ」

「俺もだ。皆の笑顔で元気になれるよ」

集まった女達は店舗から溢れた所謂立ちんぼ。過疎化して娼館に呼ばれる事もあるが、ピンハネされるよりはって感じで夜通し立つのを辞めなかったそうだ。売れ残りにしては皆普通に抱けるレベルなのは不思議だ。高いのかな?

「アタイ等は連れ込み宿に飼われてんのさ」

成程。宿側は宿代を稼げて、女達は取っ払いで金が入ると。飯を食うと、女達は風呂に入る。風呂の入り方は理解してるようで、説明要らずで助かる。

「ほら、旦那のソレも洗ってやんよ」「さっきのともヤったんだろ?」

「治療しただけだよ。元気になったらヤるけどね」

しゃがむ女の前に立つと、お湯を掛けて洗ってくれる。

「…硬くて、デカいね…レロ」

「おいおい、抜け駆けかい?」「あンた好きだもんねぇ」

「ん…んぷ。あンた等だって直ぐにでも咥えたいんだろ?ガバガバがびちゃびちゃだよ。それに、こりゃあ凄いよ。ハム、んっ、んぢゅ…」

顔を振り刺激をくれる女に他の者は閉口する。

「そろそろ治しても良いか?我慢出来無くなっちまうよ」

「んっ…だへっんっんっでおっ」

手と顔の動きを増して、どうやら吐き出させたいらしい。射精を高めさせ、朝の濃いのを吐き出した。

「んぶっ!んんんっ!?ぶはっゲホッ!んばっ」

「ハハッ、お尺のビリアが吐き出してら」「まだ出てるよ。元気な坊やだね」「あたしにも子種舐めさせとくれ」

女達はアイツに集まり出続ける子種を掬って飲んだ。

「んまい」「ああ…、こりゃ美味い」「そこらの雑魚のなんて飲めなくなっちまうねぇ」

この辺りの立ちんぼは、宿を汚さぬように、出されたモノは飲むんだと。それならばと、治療しながら三穴にたっぷり流し込む。昨夜はヤれなかったしちょっとハッスルしちゃった。女達はとても喜んでくれたよ。口は悪いが根は良い女達。二人を残して食った分作って帰ってった。勿論二人は次が来る迄の繋ぎだ。二穴責めで犯す。おっぱいも大きいのでチュパチュパした。

「お取り込み中、なのね」

「あはっ、そうさっ」「こんなの離せないけどねっあああんっ」

治療があるからと離れてもらった。



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