女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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代弁者

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「四本!?オマケのボボルだって二本だってのに…」

「はっ、あんな雑魚と一緒にすんない」

「この旦那のは訳が違うよ!?」

俺の代弁者となった立ちんぼの二人だが、尻を突き出し倒れ込む姿は言葉の勢いに反してくったくただ。そこに俺の一撃が挿る。

「大人しくしてろ。後でまたするから」

「あ、ああ…。良い子にしてる」「お仕事頑張ってにゃん」

二人を萎らしくすると数回腰を振って抜いた。

「…私達とも、するのかしら?」

「コイツを挿れた方が治療し易いからな。後は皆がしたいかどうかだ」

「そうみたいね」

集まった女達は少数だが身形が違う。娼館の花形と言っても良いだろう。肌ツヤも良く、他より栄養状態も良さそうだ。

「何をしたら良いのかしら?」「店主に行けと言われたけど。するだけなら帰るわよ?」

お高い台詞を吐くが、視線はアイツに一直線。一ハーンを越える長物が二本Vの字に開いてビクビクしてるのだ。見ない筈が無い。

「先ずは風呂で温まってくれ」

「お湯なら浴びて来たわ」「貴方よりはキレイにしてるつもりなの」

「温めるのと、患部を診るのが目的だ」

「見たいのね、そう」「帰ろうかしら」

「止めないが、働けなくなるぞ?」

「楽して食べて行けるならそれも良いわね」「食事があるなら頂くわ。今朝は何も食べて無いの」

それぞれがそれぞれの方向に歩いてく。鍋の中身を確認したり、風呂やヤリ部屋を見に行ったり。その内二人は患者の寝室を見に行った。俺は好きにしろと風呂と寝室を《洗浄》し、高級娼婦にスープをよそる。

「貴方っ!何でループル姐さんが此処に居るのよ!?」「アキーネ姐さんもっ!」

病室に向かった二人が飛んで来ると、叫びを聞いた女達が二人に駆け寄り、皆して病室に走ってった。知り合いが居たっぽい。

「旦那、ループルとアキーネと言や、一時期街の双璧って呼ばれてた姐さん達だよ」

「良い匂いしそうな壁だな」

「壁なのに天にも昇る…ってなぁともかく、人柄が良かったのは噂通りみたいだね」

尻出す情報屋を撫でてやる。揺らすと指が挿っちゃう。ああ、アイツ迄挿っちゃった。ヘコヘコ…。

「あ、あの…さっきは…」

暫くして、高級達が戻って来た。

「後にしなっ」「旦那はお楽しみなんだからっ」

腰を振る俺の代わりに代弁者。

「湯に浸かって温まっておいで」

そう指示すると、女達は無言で風呂場に向かって行った。

「出すぞ、飲めっ」「はいよっあ~む…んぶっ」

飲んだら交代だ。

 代弁者を下がらせ、ヤリ部屋のマットには高級娼婦が八人。仰向けで皆股を広げて膝を掴み、直ぐにでも挿れたい衝動に駆られる。が、先ずは診察から。外見そとみはキレイでも中はやはりっていて、痛みが無いから続けられてる感じだ。高級娼館に行くだけあって男衆もそれなりに身を清めたりしているのだろう。結果的にはそれでもダメなんだが。
端の女の前に陣取り、アイツをアソコに添える。

「そんなのを、挿れたの?」

「挿れれば分かる」

「んんっ!あ、ああ…ふぅ~…信じられないわ」

女達は目を瞑り、自分の番を待つ。声だけしか情報が入って来ない状況で、アソコがヒクヒクしているのが分かるのは俺だけだ。

「治したぞ」

「そ。なら、硬くして」

「皆が終わってからじゃ、ダメか?」

聞いておいて硬くする。俺だってしたいのだ。

「うぐ…。貴方、子供の振りしておっぱい飲むのよね」

「んちゅ、ちゅるる…ぺちょぺちょ…」

「あは、良いわ。子供が出来た気分よ…。また後で来なさい。可愛い坊や」

無言で吸い付きチュパると、ギューッと抱き着き頭を撫で、解放してくれた。ママ味が強い、良い女だ。残った七人も同様に治し、硬くして、おっぱいを舐る。そして一人目のママの元へと戻り、一人ずつ中出しした。

「お世話になった姐さん達を救ってくれて、感謝するわ」

「私達、姐さん方には沢山助けられて来たから」

「生きててくれて、良かった。良かった…」

笑顔に涙。グッと来るモノがある。






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