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第57話 前夜の攻防、あるいは二人の共同作業
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雪城さんと本当の意味で心が通じ合ってから、文化祭準備の最後の一週間はまるで夢のように過ぎていった。
俺たちの間にあった氷の壁は完全に溶け去り、そこには以前よりもずっと甘く、そして穏やかな空気が流れていた。
放課後の二人きりの残業時間は、もはや苦行ではなく俺にとって一日で最も楽しみな時間となっていた。
「優斗さん、ここの装飾、もう少し不気味さを演出したいのですが、何かアイデアはありますか?」
「そうだな……。ここに赤い絵の具を血糊みたいに垂らしてみるのはどうだ?」
「なるほど。未来のあなたは、そういう発想に乏しかったので助かります」
「それはどうも」
そんな軽口を叩き合いながら、二人で一つのものを創り上げていく。その共同作業は、俺の心を経験したことのないような充実感で満たしていった。
クラスメイトたちも、俺たちのその劇的な変化に気づいている。陽平は「お前ら、見てるこっちが恥ずかしくなるくらいイチャイチャしやがって」とニヤニヤしながらからかってくるし、天宮さんもどこか吹っ切れたような、優しい笑顔で俺たちを見守ってくれていた。
クラス全体の雰囲気も、最高潮に達している。
全てが順調だった。
そして、ついに文化祭前日を迎えた。
「よし、みんな! 今日は泊まり込みで最後の仕上げだ! 気合入れていくぞー!」
雪城委員長の凛とした号令が、教室に響き渡る。
クラス中から、「おー!」という力強い返事が上がった。
夕食はPTAが差し入れてくれたカレーライスをみんなで食べた。その後、俺たちは最後の追い込み作業に取り掛かった。
黒いシートで完全に覆われた教室は、もはや異空間だ。不気味なBGMがうっすらと流れ、あちこちで、お化け役の生徒たちが脅かし方の練習をしている。
その非日常的な空間と、文化祭特有の高揚感が相まって、クラスのテンションは夜が更けるにつれてどんどん上がっていった。
俺は副委員長として、各セクションを見回り最終チェックに奔走していた。
「よし、ここのギミックは完璧だな」
「こっちの音響も問題ない」
その隣には常に、雪城さんがいた。
二人で懐中電灯の明かりを頼りに、薄暗い迷路の中を歩き回る。
その距離は自然と近くなり、時々腕や肩が触れ合った。
そのたびに、俺の心臓はお化け屋敷の仕掛けよりも、ずっと激しく音を立てた。
「……委員長、副委員長。ちょっと、いいか?」
深夜、日付が変わる少し前。
俺たちが最後の見回りを終えようとしていた時、音響担当の男子が青ざめた顔で駆け寄ってきた。
「どうしました?」
雪城さんが冷静に問いかける。
「それが……。クライマックスで使う、一番大事な効果音のデータが急に再生できなくなっちまって……」
「何!?」
俺たちは慌てて音響ブースへと向かった。
そこにはノートパソコンの前で、頭を抱える音響チームのメンバーたちがいた。
「色々試したんですけど、ファイルが破損してるみたいで全然ダメで……。バックアップも、ないんです」
絶望的な報告。
その効果音は、お化け屋敷の一番の見せ場。来場者を最大限に怖がらせるための、切り札だった。
それがなければ、俺たちが今まで積み上げてきたものが全て台無しになってしまう。
「どうしよう……」「もう、間に合わないよ……」
クラスのムードは、一気に最悪の雰囲気になった。
誰もが諦めかけた、その時。
「……慌てる必要はありません」
静かに、しかし力強く言ったのは雪城さんだった。
彼女はノートパソコンの前に座ると、その表情を今まで見たこともないほど真剣なものに変えた。
「まだ、方法はあります」
彼女はそう言うと、信じられないほどの速さでキーボードを叩き始めた。
カタカタカタ、とまるで高速で流れる滝のようなタイピング音。
画面には、俺には全く理解できないプログラムコードのような文字列が、次々と表示されていく。
「え、雪城さん、何やってんの?」
陽平が呆然と尋ねる。
「破損したファイルのデータサルベージを試みています。未来のあなたは、これくらいのトラブルは日常茶飯事でしたから。その復旧作業を、私は隣で飽きるほど見てきました」
彼女は画面から目を離さずに、淡々と答える。
その横顔は、真剣で知的で、そしてどうしようもなく格好良かった。
俺はただ息を呑んで、彼女のその神業を見守ることしかできなかった。
だが、状況は思ったよりも深刻だったらしい。
「……ダメです。ファイルの破損が想像以上に大きい。物理的な復旧は、不可能です」
数十分後、彼女は悔しそうに唇を噛んだ。
教室に、再び絶望の空気が立ち込める。
もう、ダメなのか。
誰もがそう思った、その時。
「……だったら、作るしかないだろ」
声を上げたのは、俺だった。
自分でも驚くほど、冷静な声が出た。
クラス中の視線が、俺に集まる。
「作るって、どうやって?」
「ゼロから、だ。似たような効果音を、今ある音源を組み合わせて俺たちが作るんだよ」
俺は音響チームのメンバーと、そして雪城さんの顔を真っ直ぐに見て言った。
「時間は、ない。でも、諦めるのはまだ早いだろ。みんなでやれば、きっと何とかなる」
俺の、その言葉。
それは、決して根拠のない精神論ではなかった。
隣に、彼女がいる。
彼女と一緒なら、きっとどんな困難だって乗り越えられる。
俺は心から、そう信じていた。
俺の言葉に、絶望に沈んでいたクラスメイトたちの目に、少しずつ光が戻ってくる。
陽平が、「そうだな! やるしかねえ!」と叫んだ。
天宮さんも、「うん! みんなで頑張ろう!」と力強く頷いた。
そして、何よりも。
俺の隣で呆然としていた雪城さんが、ゆっくりと顔を上げた。
その瞳には、驚きと、そして今まで見たこともないような深い信頼の色が浮かんでいた。
「……はい」
彼女は小さく、しかしはっきりと頷いた。
「あなたの言う通りです。二人で、やり遂げましょう」
その言葉は、俺の胸を熱く、熱くさせた。
俺たちは顔を見合わせて、力強く頷き合った。
文化祭前夜に起きた最大のトラブル。
だが、それは俺たちの絆を、そしてクラス全体の団結をより一層強く、固く結びつけるための、最後の試練だったのだ。
俺たちは朝日が昇るまで、二人で、そしてクラスのみんなで力を合わせて戦い続けた。
その夜のことは、きっと一生忘れないだろう。
俺たちの間にあった氷の壁は完全に溶け去り、そこには以前よりもずっと甘く、そして穏やかな空気が流れていた。
放課後の二人きりの残業時間は、もはや苦行ではなく俺にとって一日で最も楽しみな時間となっていた。
「優斗さん、ここの装飾、もう少し不気味さを演出したいのですが、何かアイデアはありますか?」
「そうだな……。ここに赤い絵の具を血糊みたいに垂らしてみるのはどうだ?」
「なるほど。未来のあなたは、そういう発想に乏しかったので助かります」
「それはどうも」
そんな軽口を叩き合いながら、二人で一つのものを創り上げていく。その共同作業は、俺の心を経験したことのないような充実感で満たしていった。
クラスメイトたちも、俺たちのその劇的な変化に気づいている。陽平は「お前ら、見てるこっちが恥ずかしくなるくらいイチャイチャしやがって」とニヤニヤしながらからかってくるし、天宮さんもどこか吹っ切れたような、優しい笑顔で俺たちを見守ってくれていた。
クラス全体の雰囲気も、最高潮に達している。
全てが順調だった。
そして、ついに文化祭前日を迎えた。
「よし、みんな! 今日は泊まり込みで最後の仕上げだ! 気合入れていくぞー!」
雪城委員長の凛とした号令が、教室に響き渡る。
クラス中から、「おー!」という力強い返事が上がった。
夕食はPTAが差し入れてくれたカレーライスをみんなで食べた。その後、俺たちは最後の追い込み作業に取り掛かった。
黒いシートで完全に覆われた教室は、もはや異空間だ。不気味なBGMがうっすらと流れ、あちこちで、お化け役の生徒たちが脅かし方の練習をしている。
その非日常的な空間と、文化祭特有の高揚感が相まって、クラスのテンションは夜が更けるにつれてどんどん上がっていった。
俺は副委員長として、各セクションを見回り最終チェックに奔走していた。
「よし、ここのギミックは完璧だな」
「こっちの音響も問題ない」
その隣には常に、雪城さんがいた。
二人で懐中電灯の明かりを頼りに、薄暗い迷路の中を歩き回る。
その距離は自然と近くなり、時々腕や肩が触れ合った。
そのたびに、俺の心臓はお化け屋敷の仕掛けよりも、ずっと激しく音を立てた。
「……委員長、副委員長。ちょっと、いいか?」
深夜、日付が変わる少し前。
俺たちが最後の見回りを終えようとしていた時、音響担当の男子が青ざめた顔で駆け寄ってきた。
「どうしました?」
雪城さんが冷静に問いかける。
「それが……。クライマックスで使う、一番大事な効果音のデータが急に再生できなくなっちまって……」
「何!?」
俺たちは慌てて音響ブースへと向かった。
そこにはノートパソコンの前で、頭を抱える音響チームのメンバーたちがいた。
「色々試したんですけど、ファイルが破損してるみたいで全然ダメで……。バックアップも、ないんです」
絶望的な報告。
その効果音は、お化け屋敷の一番の見せ場。来場者を最大限に怖がらせるための、切り札だった。
それがなければ、俺たちが今まで積み上げてきたものが全て台無しになってしまう。
「どうしよう……」「もう、間に合わないよ……」
クラスのムードは、一気に最悪の雰囲気になった。
誰もが諦めかけた、その時。
「……慌てる必要はありません」
静かに、しかし力強く言ったのは雪城さんだった。
彼女はノートパソコンの前に座ると、その表情を今まで見たこともないほど真剣なものに変えた。
「まだ、方法はあります」
彼女はそう言うと、信じられないほどの速さでキーボードを叩き始めた。
カタカタカタ、とまるで高速で流れる滝のようなタイピング音。
画面には、俺には全く理解できないプログラムコードのような文字列が、次々と表示されていく。
「え、雪城さん、何やってんの?」
陽平が呆然と尋ねる。
「破損したファイルのデータサルベージを試みています。未来のあなたは、これくらいのトラブルは日常茶飯事でしたから。その復旧作業を、私は隣で飽きるほど見てきました」
彼女は画面から目を離さずに、淡々と答える。
その横顔は、真剣で知的で、そしてどうしようもなく格好良かった。
俺はただ息を呑んで、彼女のその神業を見守ることしかできなかった。
だが、状況は思ったよりも深刻だったらしい。
「……ダメです。ファイルの破損が想像以上に大きい。物理的な復旧は、不可能です」
数十分後、彼女は悔しそうに唇を噛んだ。
教室に、再び絶望の空気が立ち込める。
もう、ダメなのか。
誰もがそう思った、その時。
「……だったら、作るしかないだろ」
声を上げたのは、俺だった。
自分でも驚くほど、冷静な声が出た。
クラス中の視線が、俺に集まる。
「作るって、どうやって?」
「ゼロから、だ。似たような効果音を、今ある音源を組み合わせて俺たちが作るんだよ」
俺は音響チームのメンバーと、そして雪城さんの顔を真っ直ぐに見て言った。
「時間は、ない。でも、諦めるのはまだ早いだろ。みんなでやれば、きっと何とかなる」
俺の、その言葉。
それは、決して根拠のない精神論ではなかった。
隣に、彼女がいる。
彼女と一緒なら、きっとどんな困難だって乗り越えられる。
俺は心から、そう信じていた。
俺の言葉に、絶望に沈んでいたクラスメイトたちの目に、少しずつ光が戻ってくる。
陽平が、「そうだな! やるしかねえ!」と叫んだ。
天宮さんも、「うん! みんなで頑張ろう!」と力強く頷いた。
そして、何よりも。
俺の隣で呆然としていた雪城さんが、ゆっくりと顔を上げた。
その瞳には、驚きと、そして今まで見たこともないような深い信頼の色が浮かんでいた。
「……はい」
彼女は小さく、しかしはっきりと頷いた。
「あなたの言う通りです。二人で、やり遂げましょう」
その言葉は、俺の胸を熱く、熱くさせた。
俺たちは顔を見合わせて、力強く頷き合った。
文化祭前夜に起きた最大のトラブル。
だが、それは俺たちの絆を、そしてクラス全体の団結をより一層強く、固く結びつけるための、最後の試練だったのだ。
俺たちは朝日が昇るまで、二人で、そしてクラスのみんなで力を合わせて戦い続けた。
その夜のことは、きっと一生忘れないだろう。
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