35 / 100
第三十五話 最初の接触
しおりを挟む
森の奥から聞こえてくる、下品な笑い声と金属音。俺たちは息を潜め、ゆっくりと音の源へと近づいた。
木々の隙間から見えた光景に、俺たちは言葉を失った。
そこには、巨大な水晶の鉱脈が剥き出しになった場所があった。本来なら、神々しいほどの輝きを放っていたであろうその場所は、無残にも荒らされていた。五、六人のプレイヤーが、つるはしを振るい、乱暴に水晶をかち割っている。
彼らは、砕け散った水晶の欠片や、価値が低いと判断した鉱石を、ゴミのように投げ捨てていた。周囲には、この島固有の光る苔や美しい花々が、無造作に踏みつけられ、泥にまみれている。空になったポーションの瓶や、食べ散らかした食料の包装紙まで散乱していた。
それは、発見や探索などというものではない。ただの、破壊と略奪だった。
「おい、チンタラやってんじゃねえぞ!ノルマ達成できなきゃ、ガノバス様にどやされるのはこっちなんだ!」
リーダー格らしき、傷だらけの鎧を着た大男が、仲間を怒鳴りつけている。
「へいへい、分かってまさぁ。しかし、この島はマジですげえや。こんな純度の高い魔晶石、見たことねえぜ」
「これを独占できりゃあ、俺たち【パンデモニウム】がアステリアの市場を完全に牛耳れる日も近いな!」
パンデモニウム。
その名を聞いた瞬間、リオの肩がピクリと震えた。俺が彼女の方を見ると、その顔からは血の気が引き、瞳には恐怖と、それを上回るほどの強い嫌悪の色が浮かんでいた。
「……なんてこと。まさか、奴らの仕業だったなんて」
リオが、絞り出すような声で呟いた。
その時、一人の男が、俺たちが隠れている茂みに気づいた。
「ん?おい、誰かいるぜ」
しまった。
俺たちは、隠れるのをやめて姿を現した。もはや、隠れてやり過ごせる状況ではない。
リーダー格の大男が、ぎろりと俺たちを睨みつけた。その目は、獲物を見つけた肉食獣のそれだった。
「ほう、先客がいたとはな。しかも、こんな上玉の聖騎士様と、小娘まで連れて」
男の下品な視線が、カエデとリオの体を舐めるように這う。
カエデは、その視線に臆することなく、レイピアの柄に手をかけた。
「あなたたち、この島で何をしている。この美しい場所を、無断で荒らす権利など、誰にもないはずだ」
彼女の凛とした声に、男たちは顔を見合わせ、げらげらと下品に笑い出した。
「権利?はっ、笑わせるな。このゲームの世界で、権利なんざ力があるやつが作るもんだ。俺たち【パンデモニウム】が、この島は俺たちのものだと決めれば、それがルールになるんだよ」
「なんて、横暴な……!」
リオが、震える声で抗議する。
だが、男は聞く耳を持たない。彼はつるはしを投げ捨てると、背負っていた巨大な戦斧を手に取った。
「まあ、どっちでもいい。お前ら、この島を見ちまったからには、生かして帰すわけにはいかねえな。その綺麗な装備と、持ってるもん全部、ここに置いていけ。そうすりゃあ、痛い思いはさせねえで、街に送り返してやるよ」
それは、交渉の余地のない、最後通告だった。
男たちが、じりじりと包囲網を狭めてくる。
カエデは、静かにレイピアを抜き放った。
「……問答無用、ということか。ならば、力で語るまでだ」
「上等だ!野郎ども、やっちまえ!」
リーダーの号令と共に、【パンデモニウム】のメンバーたちが、一斉に襲いかかってきた。
「カエデさん、前衛を!」
「言われるまでもない!」
カエデが、閃光のように駆け出した。リーダー格の大男と、もう一人の戦士の攻撃を、一人で引き受ける。金属音が激しく交錯し、火花が散った。
「リオは下がって!ゴブ、後衛の魔術師を!」
「承知しました、マスター!ファイアボール!」
ゴブの杖から放たれた火球が、詠唱を始めていた敵の魔術師に直撃する。悲鳴を上げて吹き飛ぶ魔術師。
「なっ、なんだあのゴブリン!?」
残った弓使いと盗賊が、ゴブの存在に驚愕する。
俺は、その隙を見逃さない。
「行け、スライム軍団!」
硬質化スライムが、弓使いの放った矢を弾き返し、粘着スライムが盗賊の足を地面に縫い付ける。俺たちの完璧な連携が、敵の陣形をいともたやすく切り崩していく。
「ぐあっ!」
「足が、動かねえ!」
敵は、完全に混乱状態に陥っていた。
彼らは、自分たちが格下だと思っていた俺たちの、予想外の強さに、全く対応できていなかった。グリフォンとの死闘を乗り越えた俺たちのパーティは、もはや並のプレイヤーが束になってかかれるレベルではなかったのだ。
「馬鹿な……!こいつら、ただの初心者じゃねえ!」
リーダーの大男が、カエデの猛攻を防ぎながら、焦りの声を上げる。
「今更気づいても、もう遅い!」
カエデのレイピアが、戦士の鎧の隙間を正確に貫く。一人、また一人と、敵が光の粒子となって消えていく。
わずか数分。
あれほど威勢の良かった【パンデモニウム】のメンバーは、リーダー格の大男を残して、全員が戦闘不能に陥っていた。
「ひ……!」
大男は、信じられないという顔で、味方が消えていった空間と、静かに佇む俺たちを交互に見た。その瞳には、先ほどまでの傲慢さは微塵もなく、ただ純粋な恐怖だけが浮かんでいた。
「お、覚えてろよ……!この落とし前は、必ずギルド総出でつけさせてやるからな!」
彼は、典型的な悪役の捨て台詞を吐くと、転移結晶を握りしめて光の中へと消えていった。
戦いが終わり、静寂が戻る。
だが、荒らされた鉱脈と、踏みつけられた花々が、この場所で起こった惨劇を静かに物語っていた。
「……ひどい」
リオが、膝から崩れ落ちた。
「この島は、誰のものでもない、みんなの宝物のはずなのに……。どうして、自分たちだけのものにしようとするの……」
その声は、悔しさに震えていた。
カエデも、怒りを押し殺したように、固く拳を握りしめていた。
「パンデモニウム……。噂には聞いていたが、これほど非道な連中だったとは。許しておけん」
俺も、同じ気持ちだった。
この美しい浮遊島は、俺に大空を飛ぶ夢を叶えてくれた、特別な場所だ。そして、俺の創造意欲を無限に刺激してくれる、インスピレーションの源泉でもある。
それを、自分たちの私利私欲のために汚す者たちを、俺は決して許すことはできない。
これが、悪徳ギルド【パンデモニウム】との、最初の接触。
そして、俺たちが、この世界の歪みと、初めて正面から向き合った瞬間だった。
俺は、荒らされた大地を見つめながら、静かに決意を固めていた。
この島は、俺たちが守る。
そして、奴らの横暴を、いつか必ず止めさせてみせる。
俺たちの新たな戦いは、この天空の楽園から、静かに始まろうとしていた。
木々の隙間から見えた光景に、俺たちは言葉を失った。
そこには、巨大な水晶の鉱脈が剥き出しになった場所があった。本来なら、神々しいほどの輝きを放っていたであろうその場所は、無残にも荒らされていた。五、六人のプレイヤーが、つるはしを振るい、乱暴に水晶をかち割っている。
彼らは、砕け散った水晶の欠片や、価値が低いと判断した鉱石を、ゴミのように投げ捨てていた。周囲には、この島固有の光る苔や美しい花々が、無造作に踏みつけられ、泥にまみれている。空になったポーションの瓶や、食べ散らかした食料の包装紙まで散乱していた。
それは、発見や探索などというものではない。ただの、破壊と略奪だった。
「おい、チンタラやってんじゃねえぞ!ノルマ達成できなきゃ、ガノバス様にどやされるのはこっちなんだ!」
リーダー格らしき、傷だらけの鎧を着た大男が、仲間を怒鳴りつけている。
「へいへい、分かってまさぁ。しかし、この島はマジですげえや。こんな純度の高い魔晶石、見たことねえぜ」
「これを独占できりゃあ、俺たち【パンデモニウム】がアステリアの市場を完全に牛耳れる日も近いな!」
パンデモニウム。
その名を聞いた瞬間、リオの肩がピクリと震えた。俺が彼女の方を見ると、その顔からは血の気が引き、瞳には恐怖と、それを上回るほどの強い嫌悪の色が浮かんでいた。
「……なんてこと。まさか、奴らの仕業だったなんて」
リオが、絞り出すような声で呟いた。
その時、一人の男が、俺たちが隠れている茂みに気づいた。
「ん?おい、誰かいるぜ」
しまった。
俺たちは、隠れるのをやめて姿を現した。もはや、隠れてやり過ごせる状況ではない。
リーダー格の大男が、ぎろりと俺たちを睨みつけた。その目は、獲物を見つけた肉食獣のそれだった。
「ほう、先客がいたとはな。しかも、こんな上玉の聖騎士様と、小娘まで連れて」
男の下品な視線が、カエデとリオの体を舐めるように這う。
カエデは、その視線に臆することなく、レイピアの柄に手をかけた。
「あなたたち、この島で何をしている。この美しい場所を、無断で荒らす権利など、誰にもないはずだ」
彼女の凛とした声に、男たちは顔を見合わせ、げらげらと下品に笑い出した。
「権利?はっ、笑わせるな。このゲームの世界で、権利なんざ力があるやつが作るもんだ。俺たち【パンデモニウム】が、この島は俺たちのものだと決めれば、それがルールになるんだよ」
「なんて、横暴な……!」
リオが、震える声で抗議する。
だが、男は聞く耳を持たない。彼はつるはしを投げ捨てると、背負っていた巨大な戦斧を手に取った。
「まあ、どっちでもいい。お前ら、この島を見ちまったからには、生かして帰すわけにはいかねえな。その綺麗な装備と、持ってるもん全部、ここに置いていけ。そうすりゃあ、痛い思いはさせねえで、街に送り返してやるよ」
それは、交渉の余地のない、最後通告だった。
男たちが、じりじりと包囲網を狭めてくる。
カエデは、静かにレイピアを抜き放った。
「……問答無用、ということか。ならば、力で語るまでだ」
「上等だ!野郎ども、やっちまえ!」
リーダーの号令と共に、【パンデモニウム】のメンバーたちが、一斉に襲いかかってきた。
「カエデさん、前衛を!」
「言われるまでもない!」
カエデが、閃光のように駆け出した。リーダー格の大男と、もう一人の戦士の攻撃を、一人で引き受ける。金属音が激しく交錯し、火花が散った。
「リオは下がって!ゴブ、後衛の魔術師を!」
「承知しました、マスター!ファイアボール!」
ゴブの杖から放たれた火球が、詠唱を始めていた敵の魔術師に直撃する。悲鳴を上げて吹き飛ぶ魔術師。
「なっ、なんだあのゴブリン!?」
残った弓使いと盗賊が、ゴブの存在に驚愕する。
俺は、その隙を見逃さない。
「行け、スライム軍団!」
硬質化スライムが、弓使いの放った矢を弾き返し、粘着スライムが盗賊の足を地面に縫い付ける。俺たちの完璧な連携が、敵の陣形をいともたやすく切り崩していく。
「ぐあっ!」
「足が、動かねえ!」
敵は、完全に混乱状態に陥っていた。
彼らは、自分たちが格下だと思っていた俺たちの、予想外の強さに、全く対応できていなかった。グリフォンとの死闘を乗り越えた俺たちのパーティは、もはや並のプレイヤーが束になってかかれるレベルではなかったのだ。
「馬鹿な……!こいつら、ただの初心者じゃねえ!」
リーダーの大男が、カエデの猛攻を防ぎながら、焦りの声を上げる。
「今更気づいても、もう遅い!」
カエデのレイピアが、戦士の鎧の隙間を正確に貫く。一人、また一人と、敵が光の粒子となって消えていく。
わずか数分。
あれほど威勢の良かった【パンデモニウム】のメンバーは、リーダー格の大男を残して、全員が戦闘不能に陥っていた。
「ひ……!」
大男は、信じられないという顔で、味方が消えていった空間と、静かに佇む俺たちを交互に見た。その瞳には、先ほどまでの傲慢さは微塵もなく、ただ純粋な恐怖だけが浮かんでいた。
「お、覚えてろよ……!この落とし前は、必ずギルド総出でつけさせてやるからな!」
彼は、典型的な悪役の捨て台詞を吐くと、転移結晶を握りしめて光の中へと消えていった。
戦いが終わり、静寂が戻る。
だが、荒らされた鉱脈と、踏みつけられた花々が、この場所で起こった惨劇を静かに物語っていた。
「……ひどい」
リオが、膝から崩れ落ちた。
「この島は、誰のものでもない、みんなの宝物のはずなのに……。どうして、自分たちだけのものにしようとするの……」
その声は、悔しさに震えていた。
カエデも、怒りを押し殺したように、固く拳を握りしめていた。
「パンデモニウム……。噂には聞いていたが、これほど非道な連中だったとは。許しておけん」
俺も、同じ気持ちだった。
この美しい浮遊島は、俺に大空を飛ぶ夢を叶えてくれた、特別な場所だ。そして、俺の創造意欲を無限に刺激してくれる、インスピレーションの源泉でもある。
それを、自分たちの私利私欲のために汚す者たちを、俺は決して許すことはできない。
これが、悪徳ギルド【パンデモニウム】との、最初の接触。
そして、俺たちが、この世界の歪みと、初めて正面から向き合った瞬間だった。
俺は、荒らされた大地を見つめながら、静かに決意を固めていた。
この島は、俺たちが守る。
そして、奴らの横暴を、いつか必ず止めさせてみせる。
俺たちの新たな戦いは、この天空の楽園から、静かに始まろうとしていた。
20
あなたにおすすめの小説
シスターヴレイヴ!~上司に捨て駒にされ会社をクビになり無職ニートになった俺が妹と異世界に飛ばされ妹が勇者になったけど何とか生きてます~
尾山塩之進
ファンタジー
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
日本国 召喚獣管理省 関東庁 召喚獣総合事案即応科。
wakaba1890
ファンタジー
召喚獣。
それは向こう側とされる所から、10歳を迎えた日本人の子供の下に召喚されるモンスターのことである。
初代天皇・神武天皇が日本を建国した際に書かれた絵画には彼は金鵄と呼ばれる金色に輝く鵄(とび)と契約したのが原初となっている。
そして、縄文、弥生、古墳、飛鳥、平安、戦国時代から近代から今に至るまで、時代を動かしてきた人物の側には確かに召喚獣は介在していた。
また、奇妙な事に、日本国に限り、齢10歳を迎えた日本在住の日本人にのみ体のどこかから多種多様な紋章が発現し、当人が念じると任意の場所から召喚陣が現れ、人ならざるモンスターを召喚される。
そして、彼らモンスターは主人である当人や心を許した者に対して忠実であった。
そのため、古来の日本から、彼ら召喚獣は農耕、治水、土木、科学技術、エネルギー、政治、経済、金融、戦争など国家の基盤となる柱から、ありとあらゆる分野において、今日に至るまで日本国とアジアの繁栄に寄与してきた。
そして、建国から今まで、国益の基盤たる彼ら数万種類以上をも及ぶ召喚獣を取り締まり管理し、2600年以上と脈々と受け継がれてきた名誉ある国家職がーーーーー国家召喚獣管理官である。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
神典日月神示 真実の物語
蔵屋
歴史・時代
私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。
この方たちのお名前は
大本開祖•出口なお(でぐちなお)、
神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。
この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。
昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。
その書物を纏めた書類です。
この書類は神国日本の未来の預言書なのだ。
私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出会い、研究し始めてもう25年になります。
日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。
殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。
日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。
なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。
縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。
日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。
この小説は真実の物語です。
「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」
どうぞ、お楽しみ下さい。
『神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道』
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる