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7 王女殿下と木精編
あとがきからの登場人物紹介
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あとがき、からの主な登場人物紹介
(王女殿下と木精編終了時)
二本の名のある杖を持った黒髪金眼のエルシアが、雑用騎士団で経験値を稼ぎ、立派な?辺境騎士団付き魔術師になるお話。
五強のお披露目会開催に際して、ルベラス魔導公として、そして王位継承権持ちの王族として、内々に公表されたエルシア。王太子殿下より直々に、王女殿下の特訓をお願いされ四苦八苦。
エルシアの実父、王宮魔術師団の筆頭であるクズ男も何やら画策していて、お披露目会が大変なことに。
次編では、準備が続いていた闘技会がようやく始まります。
エルシア・ルベラス
第三騎士団第五隊専属、黒髪金眼の魔術師。その正体は最強の魔導師、鎮圧のセラ。クズ男な父親に魔塔に捨てられ孤児として育つ。
セラフィアス
三聖の一つ、鎮圧のセラフィアス。エルシアの相棒で、人型は黒髪金眼の十歳くらいの少年。ふだんは、黄色い旗付きの杖として姿を現している。
クラヴィス
名のある杖の一つ、鍵穴のクラヴィス。人型は銀髪に赤銅色の瞳の青年だったが、十歳くらいの少年に若返る。エルシアの二本目の杖。
ユニシス・グラディア
グラディア王国の王太子。三聖の一つ、統率のスローナスを相棒とする。お披露目会開催の総指揮を担当。
デルティウン・グラディア
グラディア王国の王女。五強の一つ、木精リグヌムを相棒とする、召喚魔法が得意な魔術師。リグヌムを使いこなせていないことが発覚し、エルシアから特訓を受ける。
ミライラ・フォセル・リーブル
クラウドの一つ下の後輩で、クラウドのファン。学院時代は魔術師コースの首席で現在は研修生。五強アクアの主(実際は仮の主)として、お披露目会で紹介される。
ダイアナ・セイクリウス
王宮魔術師団所属の魔術師。高名な魔術師を輩出している名門セイクリウス伯爵家出身で、全属性に適性があり、周囲から高名な魔術師になると期待されていた。
ルルーナ・ラプアセル・アルゲン
現アルゲン大公妃。グレイアドの実母で『真実の愛』の女主人公。大公妃となりすべてを手に入れて、なお、若さや美貌、名声も欲しがり、クズ男に協力している。
ディルス・リーブル
王宮魔術師団の筆頭魔術師で、エルシアの実父。みんなから慕われる『運命の恋』の主人公。エルシアにとってはただのクズ。人工魔力結晶と五強を使って何か企む。
ミレニア・ルベル・リーブル
エルシアの実母で故人。『運命の恋』の悲運な女主人公。エルシアにとっては優しい母で、クズ父にとっては唯一の最愛の女性。実は、魔術師だったことが判明。
『金冠』
金色の冠の形をした、新リテラ王国の国家魔導具。回復や治療に長けていて、エンデバートの血筋を主と仰ぐ。主がいない状態では目覚めていられるのは通常は二週間のみ。
グレイアド・ルプス
北部辺境騎士団の隊長で、エルシアの後ろ盾兼自称保護者。エルシアに接触禁止を言い渡され、過去のトラブルから入城禁止にもなり、ニグラートから離れられなくなる。
(王女殿下と木精編終了時)
二本の名のある杖を持った黒髪金眼のエルシアが、雑用騎士団で経験値を稼ぎ、立派な?辺境騎士団付き魔術師になるお話。
五強のお披露目会開催に際して、ルベラス魔導公として、そして王位継承権持ちの王族として、内々に公表されたエルシア。王太子殿下より直々に、王女殿下の特訓をお願いされ四苦八苦。
エルシアの実父、王宮魔術師団の筆頭であるクズ男も何やら画策していて、お披露目会が大変なことに。
次編では、準備が続いていた闘技会がようやく始まります。
エルシア・ルベラス
第三騎士団第五隊専属、黒髪金眼の魔術師。その正体は最強の魔導師、鎮圧のセラ。クズ男な父親に魔塔に捨てられ孤児として育つ。
セラフィアス
三聖の一つ、鎮圧のセラフィアス。エルシアの相棒で、人型は黒髪金眼の十歳くらいの少年。ふだんは、黄色い旗付きの杖として姿を現している。
クラヴィス
名のある杖の一つ、鍵穴のクラヴィス。人型は銀髪に赤銅色の瞳の青年だったが、十歳くらいの少年に若返る。エルシアの二本目の杖。
ユニシス・グラディア
グラディア王国の王太子。三聖の一つ、統率のスローナスを相棒とする。お披露目会開催の総指揮を担当。
デルティウン・グラディア
グラディア王国の王女。五強の一つ、木精リグヌムを相棒とする、召喚魔法が得意な魔術師。リグヌムを使いこなせていないことが発覚し、エルシアから特訓を受ける。
ミライラ・フォセル・リーブル
クラウドの一つ下の後輩で、クラウドのファン。学院時代は魔術師コースの首席で現在は研修生。五強アクアの主(実際は仮の主)として、お披露目会で紹介される。
ダイアナ・セイクリウス
王宮魔術師団所属の魔術師。高名な魔術師を輩出している名門セイクリウス伯爵家出身で、全属性に適性があり、周囲から高名な魔術師になると期待されていた。
ルルーナ・ラプアセル・アルゲン
現アルゲン大公妃。グレイアドの実母で『真実の愛』の女主人公。大公妃となりすべてを手に入れて、なお、若さや美貌、名声も欲しがり、クズ男に協力している。
ディルス・リーブル
王宮魔術師団の筆頭魔術師で、エルシアの実父。みんなから慕われる『運命の恋』の主人公。エルシアにとってはただのクズ。人工魔力結晶と五強を使って何か企む。
ミレニア・ルベル・リーブル
エルシアの実母で故人。『運命の恋』の悲運な女主人公。エルシアにとっては優しい母で、クズ父にとっては唯一の最愛の女性。実は、魔術師だったことが判明。
『金冠』
金色の冠の形をした、新リテラ王国の国家魔導具。回復や治療に長けていて、エンデバートの血筋を主と仰ぐ。主がいない状態では目覚めていられるのは通常は二週間のみ。
グレイアド・ルプス
北部辺境騎士団の隊長で、エルシアの後ろ盾兼自称保護者。エルシアに接触禁止を言い渡され、過去のトラブルから入城禁止にもなり、ニグラートから離れられなくなる。
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