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24 ミリア視点3
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「お母さんが家に突然、お父さんを連れてきたのを覚えているでしょう?」
「ああ、それがどうした?」
「その前の日にお母さんが愛人として囲われていた人に薬なのかな? 分かんないけど何かを貰ったって言っていたわ。きっとお父様に使ったんだなって思ってたの」
「ミリア!!!」
母は大声を上げると、執務室前にいた護衛が部屋に入ってきた。
母は護衛を気にすることなく、興奮して怒って何かを叫びながら私を止めに入ろうとしたけれど、執事と護衛に取り押さえられた。これで母も貴族でいられなくなるわ。
ざまあみろ。
父は驚いた顔をした後、何かを考えているみたいで私たちと視線を合わそうともしない。せっかく教えてあげたんだから、ちゃんと私のことも考えて欲しいわ。
「お父様」
「……なんだ?」
「どうせ嫁ぐなら裕福なところがいいわ!
お母さんがお姉様を嫁がせようとしていたところは嫌よ! この際だから平民でもいいわ」
「……嫁がせようとしていた?」
「きっとそうよ。お姉様が侯爵家に行っちゃったのは母さんが決めてきた婚約者のせいよ。私のせいじゃないわ」
「……どういうことだ!?」
父は知らなかったのね。
私も全部を知っているわけではないけれど、母がどこかに連絡をしていたのは知っているんだから。
悪いのは全部母さんのせい。
私は何も悪くない。
「旦那様、……」
「ああ、そうだな」
執事は父にそっと何かを話しているけれど、私には聞き取れなかった。
その後すぐに部屋の前に待機していた侍女たち数人に連れられて私はまた部屋に戻った。
それからまた部屋から出してもらえなかったの。私に付いていた侍女も解任されたみたいで私の元には来なくなったわ。
代わりに別の従者が食事だけを運んで部屋から出ていく。時折、何か騒がしく人が出入りしている気配はあったけれど、部屋から出られないからどういう状況なのか分からなかった。
そんな日が何日か続いた後、父の執務室へ呼ばれた。
「ミリア、新しい結婚相手が決まった。向こうは直ぐに嫁に来て欲しいそうだ。馬車の準備が出来次第、母のハンナと向かうように」
「お母さんと一緒に? 私は誰に嫁ぐの?」
「デービッド・ウィスタリア男爵だ。今、一番裕福な貴族だ。第四の愛人として是非ミリアを、と要望があった。母親のハンナも迎え入れてくれるらしい」
「嫌よ! お父様より年上のおじさんに嫁ぐなんて。ウィスタリア男爵と言えば太っていて醜いわ。歳の近い人がいいの。それに正妻じゃないと嫌だわ」
「何を言っているんだミリア。これはハンナが『娘のために』と用意していた縁談だ。お前は平民上がりで魔力無しだ。それに加え、学院内での噂も成績も良くない。
つまり、良い縁談は元から望めない状態だった。最後の頼みの綱であるシアン侯爵も怒らせた。貴族に嫁げるだけでも十分だろう。貴族になった以上、責任を伴う。
元々お前は連れ子で貴族にはなれないのをハンナのせいで貴族にしただけだ。本来ならハンナ共々騎士団へ引き渡してもいいところだったんだ。感謝してほしいくらいだ。
話はこれだけだ。さぁ、馬車も到着した。エディット、ミリアとハンナを連れていけ」
「お父様! お父様っ!」
私は父に呼びかけても父は背を向けて見てくれない。
執事のエディットが無理矢理馬車に母と私を押し込んで鞄一つ投げ入れてきた。車内で母さんは青い顔をしたまま無言だったが、私は無理矢理押し込まれた事に苛立っていた。
私が怪我したらどうするのよ!
馬車が到着すると出迎えたのはデービッド・ウィスタリア男爵自身だった。
「ほぉ。ハンナからは娘は美しいと聞いていたが、平民にしては、まあまあだな。ついてこい」
値踏みするようにジロジロと見られた。気持ちが悪い。邸へと足を踏み入れてギョッとする。
「あぁ、あれはワシの妻だ」
ほぼ裸の女の人がこっちをみて笑ってる。
「ミリアね? 宜しく」
メイド達も裸にエプロン姿。メイドが私たちの後ろに立ったと思ったら突然首輪を嵌められた。
抵抗しようにも首輪に付いた鎖を引っ張られて苦しくて動けなくなる。母は黙ったまま抵抗せずに首輪を付けている。
男爵は私の様子を見て醜悪な笑みを浮かべている。
「やめて! 外してよ!」
「ククッ。いつまで抵抗するのか見ものだな。ああ、その首輪は罪人用の首輪を改良したものだ。邸から脱走しようとしたり、邸にくる客に対して暴れたりすれば死ぬことになる。
ミリア、今日から毎晩ワシを楽しませるようにな。嫌がり、使えないと判断したら即、ブラックローズ会行きだ。宝石やドレスで着飾るのは好きなんだろう? ははっ。楽しみだ」
「嫌よ! あっちへいって!!」
「嫌なら別に構わないが? 伯爵の温情でここに来たというのに。本来なら平民のお前たちは即刻広場で公開処刑だったらしいな? 感謝して欲しいくらいだ」
「……嘘よ」
男爵は私を気にする素振りもなく部屋に戻っていった。
「ミリア! あんたって娘は! こうなったのも全部、あんたのせいよ。あんたが上手くやらないから。さっさと私の言いつけ通り子息を誑し込んでおけば良かったのに! ああ、忌々しい!」
母は私を罵り、蹴り飛ばした。
「下女の分際で商品に手を出すのはもってのほか。貴女は当分地下で働きなさい」
一人のメイドが母に向かってそう言うと、母は首輪を引っぱり歩き始めた。母は「お前のせいだ」と罵り、苦しみながら部屋を出て行った。
母の様子を見て私もああなっちゃうんじゃないかって思ったら泣きたくなってきた。
……私、何を間違えてしまったんだろう。
「ああ、それがどうした?」
「その前の日にお母さんが愛人として囲われていた人に薬なのかな? 分かんないけど何かを貰ったって言っていたわ。きっとお父様に使ったんだなって思ってたの」
「ミリア!!!」
母は大声を上げると、執務室前にいた護衛が部屋に入ってきた。
母は護衛を気にすることなく、興奮して怒って何かを叫びながら私を止めに入ろうとしたけれど、執事と護衛に取り押さえられた。これで母も貴族でいられなくなるわ。
ざまあみろ。
父は驚いた顔をした後、何かを考えているみたいで私たちと視線を合わそうともしない。せっかく教えてあげたんだから、ちゃんと私のことも考えて欲しいわ。
「お父様」
「……なんだ?」
「どうせ嫁ぐなら裕福なところがいいわ!
お母さんがお姉様を嫁がせようとしていたところは嫌よ! この際だから平民でもいいわ」
「……嫁がせようとしていた?」
「きっとそうよ。お姉様が侯爵家に行っちゃったのは母さんが決めてきた婚約者のせいよ。私のせいじゃないわ」
「……どういうことだ!?」
父は知らなかったのね。
私も全部を知っているわけではないけれど、母がどこかに連絡をしていたのは知っているんだから。
悪いのは全部母さんのせい。
私は何も悪くない。
「旦那様、……」
「ああ、そうだな」
執事は父にそっと何かを話しているけれど、私には聞き取れなかった。
その後すぐに部屋の前に待機していた侍女たち数人に連れられて私はまた部屋に戻った。
それからまた部屋から出してもらえなかったの。私に付いていた侍女も解任されたみたいで私の元には来なくなったわ。
代わりに別の従者が食事だけを運んで部屋から出ていく。時折、何か騒がしく人が出入りしている気配はあったけれど、部屋から出られないからどういう状況なのか分からなかった。
そんな日が何日か続いた後、父の執務室へ呼ばれた。
「ミリア、新しい結婚相手が決まった。向こうは直ぐに嫁に来て欲しいそうだ。馬車の準備が出来次第、母のハンナと向かうように」
「お母さんと一緒に? 私は誰に嫁ぐの?」
「デービッド・ウィスタリア男爵だ。今、一番裕福な貴族だ。第四の愛人として是非ミリアを、と要望があった。母親のハンナも迎え入れてくれるらしい」
「嫌よ! お父様より年上のおじさんに嫁ぐなんて。ウィスタリア男爵と言えば太っていて醜いわ。歳の近い人がいいの。それに正妻じゃないと嫌だわ」
「何を言っているんだミリア。これはハンナが『娘のために』と用意していた縁談だ。お前は平民上がりで魔力無しだ。それに加え、学院内での噂も成績も良くない。
つまり、良い縁談は元から望めない状態だった。最後の頼みの綱であるシアン侯爵も怒らせた。貴族に嫁げるだけでも十分だろう。貴族になった以上、責任を伴う。
元々お前は連れ子で貴族にはなれないのをハンナのせいで貴族にしただけだ。本来ならハンナ共々騎士団へ引き渡してもいいところだったんだ。感謝してほしいくらいだ。
話はこれだけだ。さぁ、馬車も到着した。エディット、ミリアとハンナを連れていけ」
「お父様! お父様っ!」
私は父に呼びかけても父は背を向けて見てくれない。
執事のエディットが無理矢理馬車に母と私を押し込んで鞄一つ投げ入れてきた。車内で母さんは青い顔をしたまま無言だったが、私は無理矢理押し込まれた事に苛立っていた。
私が怪我したらどうするのよ!
馬車が到着すると出迎えたのはデービッド・ウィスタリア男爵自身だった。
「ほぉ。ハンナからは娘は美しいと聞いていたが、平民にしては、まあまあだな。ついてこい」
値踏みするようにジロジロと見られた。気持ちが悪い。邸へと足を踏み入れてギョッとする。
「あぁ、あれはワシの妻だ」
ほぼ裸の女の人がこっちをみて笑ってる。
「ミリアね? 宜しく」
メイド達も裸にエプロン姿。メイドが私たちの後ろに立ったと思ったら突然首輪を嵌められた。
抵抗しようにも首輪に付いた鎖を引っ張られて苦しくて動けなくなる。母は黙ったまま抵抗せずに首輪を付けている。
男爵は私の様子を見て醜悪な笑みを浮かべている。
「やめて! 外してよ!」
「ククッ。いつまで抵抗するのか見ものだな。ああ、その首輪は罪人用の首輪を改良したものだ。邸から脱走しようとしたり、邸にくる客に対して暴れたりすれば死ぬことになる。
ミリア、今日から毎晩ワシを楽しませるようにな。嫌がり、使えないと判断したら即、ブラックローズ会行きだ。宝石やドレスで着飾るのは好きなんだろう? ははっ。楽しみだ」
「嫌よ! あっちへいって!!」
「嫌なら別に構わないが? 伯爵の温情でここに来たというのに。本来なら平民のお前たちは即刻広場で公開処刑だったらしいな? 感謝して欲しいくらいだ」
「……嘘よ」
男爵は私を気にする素振りもなく部屋に戻っていった。
「ミリア! あんたって娘は! こうなったのも全部、あんたのせいよ。あんたが上手くやらないから。さっさと私の言いつけ通り子息を誑し込んでおけば良かったのに! ああ、忌々しい!」
母は私を罵り、蹴り飛ばした。
「下女の分際で商品に手を出すのはもってのほか。貴女は当分地下で働きなさい」
一人のメイドが母に向かってそう言うと、母は首輪を引っぱり歩き始めた。母は「お前のせいだ」と罵り、苦しみながら部屋を出て行った。
母の様子を見て私もああなっちゃうんじゃないかって思ったら泣きたくなってきた。
……私、何を間違えてしまったんだろう。
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