【完結】【R18BL】異世界転移したオメガ、貴族兄弟に飼われることになりました

ちゃっぷす

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こいつらめっちゃ僕のこと好きじゃん

【35話】僕もしかしておしっこ、貴族さまにぶっかけちゃいました…?

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「…じゃあ、キスしてください…」

僕がそう言うと、スルトは激しいキスをした。僕は腕をスルトの肩に乗せ、夢中で舌を絡み合わせた。エドガーはそんな僕の脚を広げ、硬くなったものを勢いよく奥まで押し込んだ。

「んんっ…!」

「ケーゴ、僕のことも忘れないでね」

「エドガーも…僕のものだから…」

「ああ、僕も君のものだよケーゴ」

「お前は本当に強欲だな。俺とエドガーの両方を欲しがるとは」

「だってっ、んっ、あっ…二人とも欲しいんだもんっ…ぁぁっ!」

エドガーが腰を動かしている中、スルトは僕から顔を離し、太くなったものを僕の口に当てた。

「ケーゴ。俺も、舐めてほしい」

「ん…」

スルトのそれを優しく握り、舌の先で刺激した。気持ちがいいのか、スルトが「んっ…」と小さく声をあげている。

「スルトっ、ぁっ、ん、かわいい…っ」

「男なのにかわいいと言われて、どうして俺は嬉しく感じるんだろうな」

「ケーゴに言われたらなんだって嬉しいんじゃない?」

「はんっ。かもしれないな」

「ケーゴ、イっていいかな?」

「うんっ…」

僕が頷くと、ズンっと奥まで一気にエドガーのものが届いた。

「あぐっ…!ああぁっ、あっ、んっ、ふぅっ…!」

「おい、ケーゴ、喘ぐばかりで口が全く動いてないぞ」

「むりっ、はっ、ぁぅっ…!ふっ、ぁぁ、ああ!」

「う"っ!!」

エドガーが最後の一突きをしてから、僕の上に倒れこんだ。

「はぁっ、はぁっ」

「おつかれさま、エドガー」

僕がエドガーの頭を撫でると、甘えた顔でキスをした。エドガーもかわいい…。赤ちゃんみたい…。

「よし、じゃあ次は俺だな」

エドガーが抜いてすぐに、スルトのものが入ってくる。

「んんっ…!」

気持ちよさそうに腰を振っているスルトにも聞こえる声で、エドガーが僕に耳打ちした。

「あ、ケーゴ、あれやってあげなよ」

「あれ?」

「ほら、僕にやってくれたじゃないか。上に乗ってするアレ」

「っ!」

「なに?!お前そんなことしてもらったのか?!ずるいぞ!」

「昨日のケーゴにだけどね」

「ケーゴ、俺にもしろ。ほら」

スルトはそう言って僕からでっかいのを抜いた。僕を抱きしめてくるりと回転する。スルトがベッドに寝転び、僕がその上に乗ってる状態になった。エドガーがそんな僕を抱えて上体を起こさせる。お尻のうしろにスルトのどでかチンコが反り立ってるぅぅぅ…。僕は頬をふくらませてエドガーに毒づいた。

「ちょっ!ちょっとエドガーほんとなんで余計なこと言うかなあ!昨日の僕は僕じゃないんだって!」

「いいからいいから、きっとケーゴも気持ち良くなるよ」

「根拠のない自信!!語尾に知らんけどってつけるやつ!!」

「ケーゴ、お前はまた意味不明なことを」

「ほらケーゴ、スルトのを僕が支えといてあげるから、腰をおろしてみて」

「弟のちんこ掴むとか正気じゃない!」

「ちっ、お前から来ないなら俺が迎えてやる」

スルトが僕の腰を強くつかみ、勢いよく下へ押し下げた。エドガーの(余計な)協力もあり、僕の中にスルトのものが押し込まれる。

「んぐぅっ…!」

「おお、いい眺めだ」

「でしょ?ほら、ケーゴ動いて」

も~~。こうなりゃヤケクソモードに入った僕は、体を上下に揺らしてスルトを刺激した。

「んっ、ぐ…はっ…」

「スルト、喘いでる…」

「ふっ…ん…」

「スルトっ、気持ちいの?」

「ああ、気持ちいいぞケーゴ」

か、かわいい…!僕で悦んでるスルトかわいい…!ずっと正常位かバックばかりだったから気付かなかったけど、騎乗位だったら指導権を握ってるのは僕なんだ…!僕は今、おしりでスルトを抱いてるんだ。もっとスルトの喘ぎ声が聞きたくて、激しく腰を動かした。

「んっ…!はぁ、はぁ、ケーゴ、激しいな…っ、ん、ふ…」

「スルト、きもちい?」

「気持ちいいぞケーゴっ、んんっ」

「かわいい…。いっぱい気持ちよくさせてあげるねスルトっ」

「っ!…くそ、おまえ、今日は一体どうしたんだ…、んっ…」

「じゃあ僕はケーゴを悦ばせてあげる」

動いている僕をエドガーが後ろから抱きしめ、僕のものに手を添える。

「あっ!エドガー、それだめっ…!んっ…!ぁっ」

「僕は動かしてないよ。ケーゴが動いてるんだよ」

「やっ、あっ…!あ、ああっ!」

「ケーゴ、出る…!」

「ん、あっ…あ、ふ…んんん!」

熱いものが僕の中に流れ込んでくる。それと同時に、エドガーの手によって刺激されていたものからも白い液体が飛び出した。

「はぁっ…はぁっ…」

エドガーにもたれかかり脱力する。2回連続はほんと疲れる。しかも自分で動くとなると、ほんと、まじでしんどい。スルトから抜こうと腰をあげたら、がしっと太ももを掴まれた。

「え?なに?」

「おれもケーゴのものを触りたい」

「え、いや、さっきイッたばっかだからやめてくださいっ」

「いやだ」

スルトがへたりかけている僕のそれを握り、上下に動かした。

「ぐっ、スルト、痛い!きもちわるい、変な感じがするっ!やめてください」

「大丈夫だ。それを越えたらまた気持ち良くなるから」

「いやっ、むりっ!」

いくら嫌がってもスルトはやめない。エドガーも後ろからその様子をのぞき込んでいるのが視界に移る。気持ち悪い感覚のあと、何か変な感覚が押し寄せてきた。

「ふっ、スルト!なんか変な感じするっ、や!んっ…ぁあっ!」

僕のからピシャッと液体が飛び散った。スルトの顔に直撃だ。…ひえ…なにこれ、おしっこ…?え、僕おしっこを貴族様にかけちゃいました…?

「す、スルトさん、すみません…僕、やっちゃいました…おしっこぶっ掛けちゃいました…?」

「これは尿ではない。潮だ」

「潮…?」

「綺麗に飛び散ったねえ!」

「ふふ、今日はケーゴの潮が見れた。満足だ」

「僕も楽しかったよケーゴ」

サンドイッチのように二人に挟まれたハグをして、僕たちはベッドに横たわった。体中キスマークまみれにされ、潮まで吹かされ、散々おもちゃにされた夜だった。でも今日はスルトに好き放題したからいっか。今日は僕も楽しかったなあ。…あれ?僕の感覚バグってきてない?
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