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こいつらめっちゃ僕のこと好きじゃん
【35話】僕もしかしておしっこ、貴族さまにぶっかけちゃいました…?
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「…じゃあ、キスしてください…」
僕がそう言うと、スルトは激しいキスをした。僕は腕をスルトの肩に乗せ、夢中で舌を絡み合わせた。エドガーはそんな僕の脚を広げ、硬くなったものを勢いよく奥まで押し込んだ。
「んんっ…!」
「ケーゴ、僕のことも忘れないでね」
「エドガーも…僕のものだから…」
「ああ、僕も君のものだよケーゴ」
「お前は本当に強欲だな。俺とエドガーの両方を欲しがるとは」
「だってっ、んっ、あっ…二人とも欲しいんだもんっ…ぁぁっ!」
エドガーが腰を動かしている中、スルトは僕から顔を離し、太くなったものを僕の口に当てた。
「ケーゴ。俺も、舐めてほしい」
「ん…」
スルトのそれを優しく握り、舌の先で刺激した。気持ちがいいのか、スルトが「んっ…」と小さく声をあげている。
「スルトっ、ぁっ、ん、かわいい…っ」
「男なのにかわいいと言われて、どうして俺は嬉しく感じるんだろうな」
「ケーゴに言われたらなんだって嬉しいんじゃない?」
「はんっ。かもしれないな」
「ケーゴ、イっていいかな?」
「うんっ…」
僕が頷くと、ズンっと奥まで一気にエドガーのものが届いた。
「あぐっ…!ああぁっ、あっ、んっ、ふぅっ…!」
「おい、ケーゴ、喘ぐばかりで口が全く動いてないぞ」
「むりっ、はっ、ぁぅっ…!ふっ、ぁぁ、ああ!」
「う"っ!!」
エドガーが最後の一突きをしてから、僕の上に倒れこんだ。
「はぁっ、はぁっ」
「おつかれさま、エドガー」
僕がエドガーの頭を撫でると、甘えた顔でキスをした。エドガーもかわいい…。赤ちゃんみたい…。
「よし、じゃあ次は俺だな」
エドガーが抜いてすぐに、スルトのものが入ってくる。
「んんっ…!」
気持ちよさそうに腰を振っているスルトにも聞こえる声で、エドガーが僕に耳打ちした。
「あ、ケーゴ、あれやってあげなよ」
「あれ?」
「ほら、僕にやってくれたじゃないか。上に乗ってするアレ」
「っ!」
「なに?!お前そんなことしてもらったのか?!ずるいぞ!」
「昨日のケーゴにだけどね」
「ケーゴ、俺にもしろ。ほら」
スルトはそう言って僕からでっかいのを抜いた。僕を抱きしめてくるりと回転する。スルトがベッドに寝転び、僕がその上に乗ってる状態になった。エドガーがそんな僕を抱えて上体を起こさせる。お尻のうしろにスルトのどでかチンコが反り立ってるぅぅぅ…。僕は頬をふくらませてエドガーに毒づいた。
「ちょっ!ちょっとエドガーほんとなんで余計なこと言うかなあ!昨日の僕は僕じゃないんだって!」
「いいからいいから、きっとケーゴも気持ち良くなるよ」
「根拠のない自信!!語尾に知らんけどってつけるやつ!!」
「ケーゴ、お前はまた意味不明なことを」
「ほらケーゴ、スルトのを僕が支えといてあげるから、腰をおろしてみて」
「弟のちんこ掴むとか正気じゃない!」
「ちっ、お前から来ないなら俺が迎えてやる」
スルトが僕の腰を強くつかみ、勢いよく下へ押し下げた。エドガーの(余計な)協力もあり、僕の中にスルトのものが押し込まれる。
「んぐぅっ…!」
「おお、いい眺めだ」
「でしょ?ほら、ケーゴ動いて」
も~~。こうなりゃヤケクソモードに入った僕は、体を上下に揺らしてスルトを刺激した。
「んっ、ぐ…はっ…」
「スルト、喘いでる…」
「ふっ…ん…」
「スルトっ、気持ちいの?」
「ああ、気持ちいいぞケーゴ」
か、かわいい…!僕で悦んでるスルトかわいい…!ずっと正常位かバックばかりだったから気付かなかったけど、騎乗位だったら指導権を握ってるのは僕なんだ…!僕は今、おしりでスルトを抱いてるんだ。もっとスルトの喘ぎ声が聞きたくて、激しく腰を動かした。
「んっ…!はぁ、はぁ、ケーゴ、激しいな…っ、ん、ふ…」
「スルト、きもちい?」
「気持ちいいぞケーゴっ、んんっ」
「かわいい…。いっぱい気持ちよくさせてあげるねスルトっ」
「っ!…くそ、おまえ、今日は一体どうしたんだ…、んっ…」
「じゃあ僕はケーゴを悦ばせてあげる」
動いている僕をエドガーが後ろから抱きしめ、僕のものに手を添える。
「あっ!エドガー、それだめっ…!んっ…!ぁっ」
「僕は動かしてないよ。ケーゴが動いてるんだよ」
「やっ、あっ…!あ、ああっ!」
「ケーゴ、出る…!」
「ん、あっ…あ、ふ…んんん!」
熱いものが僕の中に流れ込んでくる。それと同時に、エドガーの手によって刺激されていたものからも白い液体が飛び出した。
「はぁっ…はぁっ…」
エドガーにもたれかかり脱力する。2回連続はほんと疲れる。しかも自分で動くとなると、ほんと、まじでしんどい。スルトから抜こうと腰をあげたら、がしっと太ももを掴まれた。
「え?なに?」
「おれもケーゴのものを触りたい」
「え、いや、さっきイッたばっかだからやめてくださいっ」
「いやだ」
スルトがへたりかけている僕のそれを握り、上下に動かした。
「ぐっ、スルト、痛い!きもちわるい、変な感じがするっ!やめてください」
「大丈夫だ。それを越えたらまた気持ち良くなるから」
「いやっ、むりっ!」
いくら嫌がってもスルトはやめない。エドガーも後ろからその様子をのぞき込んでいるのが視界に移る。気持ち悪い感覚のあと、何か変な感覚が押し寄せてきた。
「ふっ、スルト!なんか変な感じするっ、や!んっ…ぁあっ!」
僕のからピシャッと液体が飛び散った。スルトの顔に直撃だ。…ひえ…なにこれ、おしっこ…?え、僕おしっこを貴族様にかけちゃいました…?
「す、スルトさん、すみません…僕、やっちゃいました…おしっこぶっ掛けちゃいました…?」
「これは尿ではない。潮だ」
「潮…?」
「綺麗に飛び散ったねえ!」
「ふふ、今日はケーゴの潮が見れた。満足だ」
「僕も楽しかったよケーゴ」
サンドイッチのように二人に挟まれたハグをして、僕たちはベッドに横たわった。体中キスマークまみれにされ、潮まで吹かされ、散々おもちゃにされた夜だった。でも今日はスルトに好き放題したからいっか。今日は僕も楽しかったなあ。…あれ?僕の感覚バグってきてない?
僕がそう言うと、スルトは激しいキスをした。僕は腕をスルトの肩に乗せ、夢中で舌を絡み合わせた。エドガーはそんな僕の脚を広げ、硬くなったものを勢いよく奥まで押し込んだ。
「んんっ…!」
「ケーゴ、僕のことも忘れないでね」
「エドガーも…僕のものだから…」
「ああ、僕も君のものだよケーゴ」
「お前は本当に強欲だな。俺とエドガーの両方を欲しがるとは」
「だってっ、んっ、あっ…二人とも欲しいんだもんっ…ぁぁっ!」
エドガーが腰を動かしている中、スルトは僕から顔を離し、太くなったものを僕の口に当てた。
「ケーゴ。俺も、舐めてほしい」
「ん…」
スルトのそれを優しく握り、舌の先で刺激した。気持ちがいいのか、スルトが「んっ…」と小さく声をあげている。
「スルトっ、ぁっ、ん、かわいい…っ」
「男なのにかわいいと言われて、どうして俺は嬉しく感じるんだろうな」
「ケーゴに言われたらなんだって嬉しいんじゃない?」
「はんっ。かもしれないな」
「ケーゴ、イっていいかな?」
「うんっ…」
僕が頷くと、ズンっと奥まで一気にエドガーのものが届いた。
「あぐっ…!ああぁっ、あっ、んっ、ふぅっ…!」
「おい、ケーゴ、喘ぐばかりで口が全く動いてないぞ」
「むりっ、はっ、ぁぅっ…!ふっ、ぁぁ、ああ!」
「う"っ!!」
エドガーが最後の一突きをしてから、僕の上に倒れこんだ。
「はぁっ、はぁっ」
「おつかれさま、エドガー」
僕がエドガーの頭を撫でると、甘えた顔でキスをした。エドガーもかわいい…。赤ちゃんみたい…。
「よし、じゃあ次は俺だな」
エドガーが抜いてすぐに、スルトのものが入ってくる。
「んんっ…!」
気持ちよさそうに腰を振っているスルトにも聞こえる声で、エドガーが僕に耳打ちした。
「あ、ケーゴ、あれやってあげなよ」
「あれ?」
「ほら、僕にやってくれたじゃないか。上に乗ってするアレ」
「っ!」
「なに?!お前そんなことしてもらったのか?!ずるいぞ!」
「昨日のケーゴにだけどね」
「ケーゴ、俺にもしろ。ほら」
スルトはそう言って僕からでっかいのを抜いた。僕を抱きしめてくるりと回転する。スルトがベッドに寝転び、僕がその上に乗ってる状態になった。エドガーがそんな僕を抱えて上体を起こさせる。お尻のうしろにスルトのどでかチンコが反り立ってるぅぅぅ…。僕は頬をふくらませてエドガーに毒づいた。
「ちょっ!ちょっとエドガーほんとなんで余計なこと言うかなあ!昨日の僕は僕じゃないんだって!」
「いいからいいから、きっとケーゴも気持ち良くなるよ」
「根拠のない自信!!語尾に知らんけどってつけるやつ!!」
「ケーゴ、お前はまた意味不明なことを」
「ほらケーゴ、スルトのを僕が支えといてあげるから、腰をおろしてみて」
「弟のちんこ掴むとか正気じゃない!」
「ちっ、お前から来ないなら俺が迎えてやる」
スルトが僕の腰を強くつかみ、勢いよく下へ押し下げた。エドガーの(余計な)協力もあり、僕の中にスルトのものが押し込まれる。
「んぐぅっ…!」
「おお、いい眺めだ」
「でしょ?ほら、ケーゴ動いて」
も~~。こうなりゃヤケクソモードに入った僕は、体を上下に揺らしてスルトを刺激した。
「んっ、ぐ…はっ…」
「スルト、喘いでる…」
「ふっ…ん…」
「スルトっ、気持ちいの?」
「ああ、気持ちいいぞケーゴ」
か、かわいい…!僕で悦んでるスルトかわいい…!ずっと正常位かバックばかりだったから気付かなかったけど、騎乗位だったら指導権を握ってるのは僕なんだ…!僕は今、おしりでスルトを抱いてるんだ。もっとスルトの喘ぎ声が聞きたくて、激しく腰を動かした。
「んっ…!はぁ、はぁ、ケーゴ、激しいな…っ、ん、ふ…」
「スルト、きもちい?」
「気持ちいいぞケーゴっ、んんっ」
「かわいい…。いっぱい気持ちよくさせてあげるねスルトっ」
「っ!…くそ、おまえ、今日は一体どうしたんだ…、んっ…」
「じゃあ僕はケーゴを悦ばせてあげる」
動いている僕をエドガーが後ろから抱きしめ、僕のものに手を添える。
「あっ!エドガー、それだめっ…!んっ…!ぁっ」
「僕は動かしてないよ。ケーゴが動いてるんだよ」
「やっ、あっ…!あ、ああっ!」
「ケーゴ、出る…!」
「ん、あっ…あ、ふ…んんん!」
熱いものが僕の中に流れ込んでくる。それと同時に、エドガーの手によって刺激されていたものからも白い液体が飛び出した。
「はぁっ…はぁっ…」
エドガーにもたれかかり脱力する。2回連続はほんと疲れる。しかも自分で動くとなると、ほんと、まじでしんどい。スルトから抜こうと腰をあげたら、がしっと太ももを掴まれた。
「え?なに?」
「おれもケーゴのものを触りたい」
「え、いや、さっきイッたばっかだからやめてくださいっ」
「いやだ」
スルトがへたりかけている僕のそれを握り、上下に動かした。
「ぐっ、スルト、痛い!きもちわるい、変な感じがするっ!やめてください」
「大丈夫だ。それを越えたらまた気持ち良くなるから」
「いやっ、むりっ!」
いくら嫌がってもスルトはやめない。エドガーも後ろからその様子をのぞき込んでいるのが視界に移る。気持ち悪い感覚のあと、何か変な感覚が押し寄せてきた。
「ふっ、スルト!なんか変な感じするっ、や!んっ…ぁあっ!」
僕のからピシャッと液体が飛び散った。スルトの顔に直撃だ。…ひえ…なにこれ、おしっこ…?え、僕おしっこを貴族様にかけちゃいました…?
「す、スルトさん、すみません…僕、やっちゃいました…おしっこぶっ掛けちゃいました…?」
「これは尿ではない。潮だ」
「潮…?」
「綺麗に飛び散ったねえ!」
「ふふ、今日はケーゴの潮が見れた。満足だ」
「僕も楽しかったよケーゴ」
サンドイッチのように二人に挟まれたハグをして、僕たちはベッドに横たわった。体中キスマークまみれにされ、潮まで吹かされ、散々おもちゃにされた夜だった。でも今日はスルトに好き放題したからいっか。今日は僕も楽しかったなあ。…あれ?僕の感覚バグってきてない?
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