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邪魔する獅子♡
しおりを挟む高層マンションの世帯の、まさに熱い夜を過ごす一部屋。
「櫻…………もう欲しいだろ?」
櫻子の足の付け根に顔を埋め、櫻子の蜜を啜る桜也。まだ桜也は櫻子の中には入っていない。食事を終え、櫻子が食器を片付けながら服だけ脱がし、裸エプロンを堪能し視姦した後、燻らせたまま風呂で愛撫だけし、ベッドで蜜を舐めている。燻らせ焦らすだけ焦らされた櫻子の身体。欲しくて、と思うのに櫻子自身が拒んでいたからだ。
『従兄になるんですよ!気にならないですか?』
『別に?……法律上問題ない』
『そ、そうですけど………』
『もう遅いんだよ、関係持ってから知った事なんだからな』
弁護士がそれでいいのか、と思うのだが、関係持って、お互いの味を知ったから、櫻子も桜也を求めそうになるし、桜也も、念の為血縁関係を調べた上で抱いたのだ。
「…………駄目っ………もう……」
「………それじゃあ、欲しくなるようにするか」
桜也はベッドから離れると、アナルビーズに媚薬を着けて持って戻ると、うつ伏せにさせる。櫻子も焦らされ疲れ、なかなか身体がいう事を効かない。
「……………やだ!待って!それはっ…………嫌ぁっ……………っんっ!」
ひと粒ひと粒、ゆっくり入れては抜くの繰り返す桜也の手。奥に入る迄時間をまた掛ける。奥迄入る時も、蜜壺や蕾を弄りながらで、櫻子はもう限界だった。イキそうになると焦らされている。
「ほら、犯して、て言えば直ぐに貰えるぞ?」
「……………い、言わ……な………い」
「我慢は良くない」
「……あぁっ………お…………」
言いかけては首を横に振る。『奥に欲しい』と。そんなやり取りの最中に桜也のスマホが鳴る。
.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬
「…………ちっ……もしもし………何の用だ」
『櫻に変われ』
「取り込み中だ」
『…………菫、だっけ?妹………』
「………何故知ってる」
『俺は龍崎家を調べあげてんだよ』
「スピーカーにする………待ってろ」
桜也は保留にしベッドに戻ると、櫻子の中に入る。
「んあっ!!」
ぐちゅぐちゅと馴染ませると、動きを止め、スピーカー通話にした。
「櫻…………獅子王だ」
「え!?」
『……………よぉ、櫻』
「………や……大和……」
『取り込み中、て事はヤってんのか?』
「なっ!!……………っ!」
「阿呆か、獅子王…………で?お前は龍崎家を調べて10年前から、櫻子に会ってたのか」
『……………俺は知らねぇ……親父が調べた事に忠実に守ってきたから、こういう事になった、て事さ………面白いから乗っただけ』
ベッドの脇にスマホを置き、座位に櫻子にすると、再びスマホを持った。
「んんんんっ!!」
口も手で塞ぎ声を漏らす事なく、衝撃を与える。桜也は、平然と大和と会話をする。
「だったら、面白くないように変えてやるよ…………お前の親父が、雪お嬢が産んだ櫻子を中国で誘拐し、孤児院に押し込んだ……で、お前は親父に命令され、孤児院で櫻子に気に入られようとさせられ、結婚迄させて、て所でバラすつもりだったろ……違うか?」
『…………へぇ、バレてんだ……ま、今は変えたがな…………なぁ、今ヤってんだろ?櫻とアンタ………聞かせろよ』
「…………ふん……俺の啼かせ方と比べる気か?いい趣味してやがるな」
桜也も大概。電話をしながら、桜也は常に愛撫をしている。腰は動かないが、杭を受け入れ、アナルビーズは振動がある為、イキっぱなしだ。ただ、口を手で塞がれ、蕾を捏ねられ涙目で桜也に訴える。それが『止めて』か『電話を切れ』か桜也も聞かない。
『櫻はあんま啼かねぇからな、アンタの咥えて乱れんの想像出来ねぇ』
「………だとさ、櫻………聞かせてやれよ、元彼に」
櫻子は首を横に振るが、それが口を押さえられている手が外れるのを櫻子は考えてなかった。桜也はそれを分かっていて聞いたのだ。その瞬間、杭を受け入れている隘路に桜也は指を入れ、手のひらで蕾を捏ねる。
「……ひ、ひゃあぁぁあっ!!」
『……………っ!』
「櫻、説明してやれよ………今、如何なってるか」
「あぁっ…………指っ…………抜いてっ…………苦し………あぁっんんんんんっ………動っ……んあっ!!」
プッ………。
「答えられないなら、俺が代わりに言うぞ?櫻」
「…………や、やぁ………いやっ………駄目っ!!」
「言わないなら、尻の振動強めるぞ」
「ひっ!………お………や……らめっ!らめぇぇぇ~~~!!」
プープープープー………。
「少し前から切ってるよ………聞かせるかよ……こんなに乱れた可愛い女……」
スマホを櫻子の耳元に当てる桜也。
「ひ、酷いっ!!」
「…………櫻…………櫻……」
指を蜜壺から抜き、そのまま抱き締める桜也は、櫻子の名前を連呼する。甘く低く溶けさせる様な囁きに、名前を呼ばれる度、桜也の杭を隘路で締め付けた。
「櫻…………櫻………」
「も…………やぁ………イキ………っぱなし……ぃぃぃっ………」
「イキっぱなしなのは知ってる………嫉妬ぐらい許せよ……」
「……………桜………也ぁ………あぁっっっん」
「激しく動いて欲しいなら激しくするが?」
「んんんんっっっ…………ま……て……まだっ………」
「……………駄目、その顔は逆効果」
一旦、杭を抜くと、ドロドロの蜜壺が丸見えになる正常位に変え覆いかぶさると、櫻子が気絶する迄ノンストップで貪る桜也だった。
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