46 / 47
プロポーズ2。
しおりを挟む
美都はそのセリフを待ってたかのように笑った。
美都「ふふ。」
要「?・・・なに?」
美都「私ね、要さんに想ってもらえて幸せ。・・・ほんとに幸せ。」
要「美都・・・。」
美都は俺の腕から抜け出して、俺と向かい合った。
美都「・・・私をもらってください。」
天使かと思うくらいの優しい笑顔。
何度でも美都に愛を誓えるほど、俺は溺れていた。
要「---っ!!・・・絶対幸せにするから。」
美都を自分の腕の中に閉じ込めた。
美都「・・・大好き。」
要「俺も好き。大好き。早く卒業して。早く・・・俺のものになって・・・。」
美都の唇をいただいた。
ちゅ・・・
美都「んっ・・・・。」
久しぶりの美都。
味わうように、俺は舌を押し込んだ。
ちゅ・・・ちゅく・・・ちゅちゅ・・・
美都「ふぁ・・・んっ・・・。」
要「止まんない・・・。」
ちゅくちゅくと口のナカを犯していく。
医者から『激しい運動』を止められてる美都。
キスなら・・・大丈夫だろう。
ちゅ・・・ちゅちゅ・・・ちゅぅぅーー・・・
美都「んーっ・・・んっんっ・・・!」
要「・・・美都?」
唇を重ねながら、俺にしがみつく美都。
身体をふるふると震わせ・・・かくんっと膝から崩れた。
要「おっと・・・。」
美都「はぁっ・・・はぁっ・・・」
要「もしかして・・・イった?」
美都「~~~~っ!」
顔を真っ赤にする美都。
あまりにもかわいすぎて、ぎゅっと抱き締めた。
美都「?」
要「早く襲いたい・・・。」
美都「!?」
要「・・・愛してる。」
美都「!!・・・私も・・愛してます。」
幸せそうに微笑む美都。
俺はその笑顔を一生守る。
・・・・・・目が治った美都は、活動が前よりも活発になり、友達と一緒にお店を開くため、忙しい生活を送るようになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医師「うん。もう大丈夫ですね。」
美都「お世話になりました。」
医師「・・・あの事故、亡くなった方もおられます。自分の命を大切に、これからも生きてください。」
美都「・・・・はい。」
美都は病院を卒業し、専門学校も卒業した。
友達と開くカフェは、オフィスビルの一角。
もともとは花屋さんだったところをリフォームして開業することになった。
要「で?・・・いつオープン?」
美都のアパートで椅子に座りながら聞いた。
美都「えーっと・・・3か月後の金曜日っ。・・・・って、手伝いに来てくれたんじゃないの?」
美都は段ボールに服やら食器やらを詰めていってる。
要「手伝うけど・・・。手ぶらでいいのに。」
美都「だって使い慣れたものの方がいいもん。」
美都はアパートを引き払い、俺と一緒に暮らすことになった。
お父さんたちに許可をもらって、アパートを解約したのだ。
そして今日、俺と美都は1枚の紙を一緒に届けに行く約束をしてる。
俺は早くそっちに行きたかった。
要「もー・・・。」
美都「うん?」
要「俺は早く行きたいのに・・・。」
一人拗ねながら近くにあった食器を手に取った。
美都「・・・要さんが手伝ってくれたら・・・早く終わると思うんだけどなー・・・。」
エプロンをつけたまま、俺の方をチラチラ見てくる美都。
要「--っ!・・・はぁ・・俺、美都の手の上で転ばされそう・・・。」
美都「・・・・いや?」
要「答えは決まってるだろ?・・・・・喜んで。」
さっさと引っ越しの荷造りを終わらせ、俺たちは市役所に向かった。
婚姻届けを提出する。
職員「おめでとうございます。」
要「ありがとうございます。」
美都「ありがとうございます。」
提出が終わった俺たちは、マンションに向かった。
もう引っ越し業者が到着する頃だ。
要「佐々木 美都さん、これからもよろしく。」
美都「私の旦那さん、これからよろしくね。」
マンションにいれてもらった荷物。
荷ほどきをしながら『新婚気分』を味わう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
美都「待って・・・!荷物ほどかないと・・・!」
要「そんなのあとででいい。今は・・・美都が欲しい。」
二人でマンションに帰ってきたあと、美都を寝室に連れ込んだ。
服を剥ぎ取り、ベッドに押し倒す。
美都「もぅっ・・・!」
美都は観念したのか、俺の首に腕を巻き付けてきた。
そのままぐいっと引かれ、唇が重なる。
ちゅ・・・
要「!?」
美都「わ・・・私も要さんが欲しい・・・よ?」
要「ーーーっ!!」
ぷつん・・・と理性の糸が切れた音が聞こえた。
要「・・・愛してる。」
ーーーーーーーーーー
・・・マンションに帰ってきてから、どれくらい時間が経っただろう。
水音と・・・美都の啼き声が響く寝室。
俺は我を忘れたかのように美都を抱いていた。
くちゅんっ・・・!ぐちゅっぐちゅっ・・・!
美都「やぁぁっ!あっ・・・!」
ぐちゅっ!ぐちゅっ!・・・ぐっちゅぅぅーーっ!
美都「!?・・・あぁぁぁーーーっ!!」
要「ぅくっ・・・!出るっ・・・!」
ごぷごぷと注ぎ込む白濁液。
出しても出しても一向に収まらない俺のモノ。
美都「はぁっ・・・はぁっ・・・も・・・無理・・・。」
要「まだ・・・足りない・・・。」
久しぶりに美都を抱いて・・・美都が生きてることを実感した。
二度と失いたくない。
そんな気持ちもあってか・・・俺はまた美都のナカに入る。
ぐぢゅんっ!ぐちゅぐちゅ・・・
美都「ひぅっ・・・!!」
要「美都・・・もう二度と事故になんて合わないで・・・お願いだから・・・。」
繋がったまま、美都の唇に自分の唇を重ねる。
美都は俺の口の中に自分の舌をねじ込んできた。
要「!?」
美都「ふぁっ・・・んっ・・・」
必死に息をしながら・・・上も下もいっぱいな美都。
啼かせたくて・・・腰を打ち付ける。
ぱちゅんっっ!!
美都「あぁっ・・・!!」
要「こっちが・・・いいんだよな・・・?」
横を向かせ、片足を持ち上げる。
その状態で何度も突くと、美都はシーツを力一杯握りしめた。
ぐちゅっ!ぐぢゅん!ぱちゅっ!ぱちゅん!
美都「あっ!きちゃうっ・・・!」
要「くっ・・・俺も・・・!」
波打つ美都のナカに合わせるようにして最奥を突いた。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐぢゅん!ぐっちゅぅぅー・・・っっ!!
美都「あっ!あっ!あぁぁぁーーーっっ!!」
要「あっ・・・出る出るっ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
美都「ふふ。」
要「?・・・なに?」
美都「私ね、要さんに想ってもらえて幸せ。・・・ほんとに幸せ。」
要「美都・・・。」
美都は俺の腕から抜け出して、俺と向かい合った。
美都「・・・私をもらってください。」
天使かと思うくらいの優しい笑顔。
何度でも美都に愛を誓えるほど、俺は溺れていた。
要「---っ!!・・・絶対幸せにするから。」
美都を自分の腕の中に閉じ込めた。
美都「・・・大好き。」
要「俺も好き。大好き。早く卒業して。早く・・・俺のものになって・・・。」
美都の唇をいただいた。
ちゅ・・・
美都「んっ・・・・。」
久しぶりの美都。
味わうように、俺は舌を押し込んだ。
ちゅ・・・ちゅく・・・ちゅちゅ・・・
美都「ふぁ・・・んっ・・・。」
要「止まんない・・・。」
ちゅくちゅくと口のナカを犯していく。
医者から『激しい運動』を止められてる美都。
キスなら・・・大丈夫だろう。
ちゅ・・・ちゅちゅ・・・ちゅぅぅーー・・・
美都「んーっ・・・んっんっ・・・!」
要「・・・美都?」
唇を重ねながら、俺にしがみつく美都。
身体をふるふると震わせ・・・かくんっと膝から崩れた。
要「おっと・・・。」
美都「はぁっ・・・はぁっ・・・」
要「もしかして・・・イった?」
美都「~~~~っ!」
顔を真っ赤にする美都。
あまりにもかわいすぎて、ぎゅっと抱き締めた。
美都「?」
要「早く襲いたい・・・。」
美都「!?」
要「・・・愛してる。」
美都「!!・・・私も・・愛してます。」
幸せそうに微笑む美都。
俺はその笑顔を一生守る。
・・・・・・目が治った美都は、活動が前よりも活発になり、友達と一緒にお店を開くため、忙しい生活を送るようになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医師「うん。もう大丈夫ですね。」
美都「お世話になりました。」
医師「・・・あの事故、亡くなった方もおられます。自分の命を大切に、これからも生きてください。」
美都「・・・・はい。」
美都は病院を卒業し、専門学校も卒業した。
友達と開くカフェは、オフィスビルの一角。
もともとは花屋さんだったところをリフォームして開業することになった。
要「で?・・・いつオープン?」
美都のアパートで椅子に座りながら聞いた。
美都「えーっと・・・3か月後の金曜日っ。・・・・って、手伝いに来てくれたんじゃないの?」
美都は段ボールに服やら食器やらを詰めていってる。
要「手伝うけど・・・。手ぶらでいいのに。」
美都「だって使い慣れたものの方がいいもん。」
美都はアパートを引き払い、俺と一緒に暮らすことになった。
お父さんたちに許可をもらって、アパートを解約したのだ。
そして今日、俺と美都は1枚の紙を一緒に届けに行く約束をしてる。
俺は早くそっちに行きたかった。
要「もー・・・。」
美都「うん?」
要「俺は早く行きたいのに・・・。」
一人拗ねながら近くにあった食器を手に取った。
美都「・・・要さんが手伝ってくれたら・・・早く終わると思うんだけどなー・・・。」
エプロンをつけたまま、俺の方をチラチラ見てくる美都。
要「--っ!・・・はぁ・・俺、美都の手の上で転ばされそう・・・。」
美都「・・・・いや?」
要「答えは決まってるだろ?・・・・・喜んで。」
さっさと引っ越しの荷造りを終わらせ、俺たちは市役所に向かった。
婚姻届けを提出する。
職員「おめでとうございます。」
要「ありがとうございます。」
美都「ありがとうございます。」
提出が終わった俺たちは、マンションに向かった。
もう引っ越し業者が到着する頃だ。
要「佐々木 美都さん、これからもよろしく。」
美都「私の旦那さん、これからよろしくね。」
マンションにいれてもらった荷物。
荷ほどきをしながら『新婚気分』を味わう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
美都「待って・・・!荷物ほどかないと・・・!」
要「そんなのあとででいい。今は・・・美都が欲しい。」
二人でマンションに帰ってきたあと、美都を寝室に連れ込んだ。
服を剥ぎ取り、ベッドに押し倒す。
美都「もぅっ・・・!」
美都は観念したのか、俺の首に腕を巻き付けてきた。
そのままぐいっと引かれ、唇が重なる。
ちゅ・・・
要「!?」
美都「わ・・・私も要さんが欲しい・・・よ?」
要「ーーーっ!!」
ぷつん・・・と理性の糸が切れた音が聞こえた。
要「・・・愛してる。」
ーーーーーーーーーー
・・・マンションに帰ってきてから、どれくらい時間が経っただろう。
水音と・・・美都の啼き声が響く寝室。
俺は我を忘れたかのように美都を抱いていた。
くちゅんっ・・・!ぐちゅっぐちゅっ・・・!
美都「やぁぁっ!あっ・・・!」
ぐちゅっ!ぐちゅっ!・・・ぐっちゅぅぅーーっ!
美都「!?・・・あぁぁぁーーーっ!!」
要「ぅくっ・・・!出るっ・・・!」
ごぷごぷと注ぎ込む白濁液。
出しても出しても一向に収まらない俺のモノ。
美都「はぁっ・・・はぁっ・・・も・・・無理・・・。」
要「まだ・・・足りない・・・。」
久しぶりに美都を抱いて・・・美都が生きてることを実感した。
二度と失いたくない。
そんな気持ちもあってか・・・俺はまた美都のナカに入る。
ぐぢゅんっ!ぐちゅぐちゅ・・・
美都「ひぅっ・・・!!」
要「美都・・・もう二度と事故になんて合わないで・・・お願いだから・・・。」
繋がったまま、美都の唇に自分の唇を重ねる。
美都は俺の口の中に自分の舌をねじ込んできた。
要「!?」
美都「ふぁっ・・・んっ・・・」
必死に息をしながら・・・上も下もいっぱいな美都。
啼かせたくて・・・腰を打ち付ける。
ぱちゅんっっ!!
美都「あぁっ・・・!!」
要「こっちが・・・いいんだよな・・・?」
横を向かせ、片足を持ち上げる。
その状態で何度も突くと、美都はシーツを力一杯握りしめた。
ぐちゅっ!ぐぢゅん!ぱちゅっ!ぱちゅん!
美都「あっ!きちゃうっ・・・!」
要「くっ・・・俺も・・・!」
波打つ美都のナカに合わせるようにして最奥を突いた。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐぢゅん!ぐっちゅぅぅー・・・っっ!!
美都「あっ!あっ!あぁぁぁーーーっっ!!」
要「あっ・・・出る出るっ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
149
あなたにおすすめの小説
『番外編』イケメン彼氏は警察官!初めてのお酒に私の記憶はどこに!?
すずなり。
恋愛
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の身は持たない!?の番外編です。
ある日、美都の元に届いた『同窓会』のご案内。もう目が治ってる美都は参加することに決めた。
要「これ・・・酒が出ると思うけど飲むなよ?」
そう要に言われてたけど、渡されたグラスに口をつける美都。それが『酒』だと気づいたころにはもうだいぶ廻っていて・・・。
要「今日はやたら素直だな・・・。」
美都「早くっ・・入れて欲しいっ・・!あぁっ・・!」
いつもとは違う、乱れた夜に・・・・・。
※お話は全て想像の世界です。現実世界とはなんら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
溺愛彼氏は消防士!?
すずなり。
恋愛
彼氏から突然言われた言葉。
「別れよう。」
その言葉はちゃんと受け取ったけど、飲み込むことができない私は友達を呼び出してやけ酒を飲んだ。
飲み過ぎた帰り、イケメン消防士さんに助けられて・・・新しい恋が始まっていく。
「男ならキスの先をは期待させないとな。」
「俺とこの先・・・してみない?」
「もっと・・・甘い声を聞かせて・・?」
私の身は持つの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界と何ら関係はありません。
※コメントや乾燥を受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
救助隊との色恋はご自由に。
すずなり。
恋愛
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。
ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。
助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・
香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」
ほたる(消防関係の人だ・・・!)
『消防署員』には苦い思い出がある。
できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。
しまいには・・・
「ほたるから手を引け・・!」
「あきらめない!」
「俺とヨリを戻してくれ・・!」
「・・・・好きだ。」
「俺のものになれよ。」
みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。
『俺がいるから大丈夫』
そう言ってくれるのは誰?
私はもう・・・重荷になりたくない・・・!
※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。
すずなり。
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる