きもちいいあな

松田カエン

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王都防衛編

133.おじさまの葛藤

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 おじさまは渋い顔で私の尻から視線を外し、ふぁさりとシーツを被せてくる。うっ……そんなに見るに堪えないものなのだろうか。掛けられたシーツをぎゅっと握り、私は小さく身体を震わせるしかない。

「うぅ、ぁっ、あー……ぅう、ぅー!」

 群青騎士の兄弟が、じたばたと暴れ始めた。あれだけ気持ちよく穿たれていて、わがままを言うなど贅沢な!とうすらぼんやり視線を向けると、暴れてぽてりと下のスプリングの効いたベッドに転がり落ちた兄弟は、ずりずりとこちらに這ってきた。
 おそらく兄弟の専属奴隷だろう麻の奴隷服を身につけた男は、おろおろとその背を付いて回る。まだ若い男だ。その性欲が溢れんばかりのびんっと勃起したままの陰茎に、私の視線が釘付けになる。
 すでに一度、兄弟に射精したのか、おちんぽは白濁と淫液でてらてらと濡れていた。それを見ているだけできゅんっとおまんこが疼く。

「きょうだ、きょうだいっ!あのおちんぽ、いらないのか?……っだめだぞ、好ききら……っひぁっ?!」
「う?」

 壊れ気味の兄弟のおちんぽを奪うほど、私は非道ではない。はず。……でもいらないというなら、すぐさまずっぽり受け入れたい。
 葛藤を滲ませながら、兄弟に性交を再開するように促そうとした瞬間、疼いていたおまんこに、ずぽっと遠慮ない細いなにかを差し入れられた。

「っ、なにっ……」

 その細いものをぎゅむぎゅむと私の性器は締め付けており、慌ててシーツをはぎ取って下肢を見れば、兄弟が指をぐにゅりと差し入れてかき回していた。

「すご、」
「ひゃ……ぁんっ」

 兄弟は口をまん丸に開けてぐじゅぐじゅと私の尻穴を弄び、その指を思い切り遠慮なくずぼっと引き抜くので、絡みついていた媚肉が引きずり出され、私はシーツを握りしめながらはふはふと呼吸を乱した。精液が欲しいのに、掻き回されるだけでは意味がない、そう思うのに身体が熱くなる。
 そして兄弟は、私の見ている前でぱっかりと開けた自分の下肢に手を伸ばして、じゅぽっと濡れた音をさせながら淫猥な穴と化したアナルに指を差し入れ、どろりとした精液を指で掻き出すと、その指をひくついている私のおまんこに無遠慮に押し込んだ。

「ぅっ、あ、あっ!」

 細い指が、二本、私のおまんこをごりごりと掻き回す。表情はあまり変わっていないのだが、どこか慈愛に満ちた眼差しを向けつつ、鼻歌でも歌うような機嫌のよさを見せ始めた。「よし、よし」と小さく私のおまんこに声をかけながら、こりこりとした前立腺を的確に刺激する。欲していた精液がまとわりついた指で刺激されるだけで、私は人の言葉を忘れてしまった。

「ぅう、っぁあ、やぁっ、あんっあっ!」
「よし、よし」
「ラル、それはお前の精液だ、っろ。ジーン、いいから、っれろ」

 揺さぶられたままのランド様がややあきれ顔でため息を付き、奴隷に指示をした。ジーンと呼ばれた奴隷は、私のおまんこを横たわったまま弄る兄弟をうつ伏せに寝かせると、肉付きの薄い尻を押し広げ、綻んだその部分に一気に突き入れる。

「ぅあっ、う、ぅーっや!」
「ぃああっ!」

 うつ伏せに足を揃えてむにっと臀部だけを押し広げられ、跨るように押し乗った奴隷にずこずこと突き上げられて、兄弟はびちびちと暴れている。魚か。
 うっすらと上気した顔のまま私の中に入れた指を曲げるから、私まで悲鳴を漏らした。慌てて兄弟の腕を掴んで引き抜く。咥えるものがなくなったおまんこが、切なくきゅんと震えた。

「3発、なかっだし、するまで、ぬく、んっ……じゃねえぞ」

 ラルも魔力切れしてるんだから、と吐息交じりで命じたランド様は、私の鎧を外していたおじさまに三白眼気味の目を向けた。

「っれの、ゼガルもっ、ジーン、もすでに、も、何度も……ン、っゼガル、ちょっと止まれっ!会話しにくいだろうが!」

 足で奴隷の腹を蹴ったランド様が腰を引き、ずるるるっと太い陰茎があらわになる。薄い腹にあれだけのものを収めるなんて……ゆ、ユストゥスも大きい方だが、この奴隷も結構大きい……。
 息も絶え絶えなまま、私の目に入るのは奴隷のペニスばかりだ。おじさまの下半身は、ひと際ねっとりとした視線を向ける。だって、おじさまだって、お、おおきい……。奥まで挿入されることを望む身体が震え、目の前がちかちかと点滅する。
 顔を上げていられず、私はベッドに身体を横たえながら浅い呼吸を繰り返す。まるで全力で走った後のように呼吸が乱れているが、いくら息を吸い込んでも呼吸が出来てる気がしない。

<嬢ちゃんは、クンツはユストゥスの番だ。俺が抱けねえのとは別に、親友の妻に手は出せねえ>

 優しく頭を撫でられる。熊耳はもうないが、耳と尾が獣人の性感帯でもあるせいか、おじさまは人族の私の耳朶にもほとんど触らない。
 ランド様は、下半身に手を伸ばしてくる奴隷の手をぺちんと叩きながら、乱れた髪を掻き上げた。半目になりながら舌打ちをする。

「けっ。エリーもどうしてこんなやつを専属奴隷にしたんだ?こんな堅物、群青騎士の奴隷に向かねえじゃねえか。……あのなあ、一輪隊のリンデンベルガーが、奴隷と恋仲だろうが夫婦だろうか番だろうが、群青騎士は奴隷に足を開く生きもんなんだよ。勃起できねえわけじゃねえんだろ。今すぐ、犯せ」

 ぴしりとおじさまに向かって命じてくるランド様。かっこいい。内心で期待を込めて再度おじさまを見上げる。

 おじさまは耳をぺたりと伏せ、苦悩に満ちた表情をしていた。きりりとしたふと眉を下げ、目を閉じて何かを堪えるような、そんな顔。
 ぐっと強く握り込んだ拳に、腕に浮き上がった血管が見えた。よほど強く握っているに違いない。その腕に抱き締められて撫で回されて、頬を寄せ合って笑ったのは、覚えている。顎ひげがじょりじょりと当たって、私は声を上げて笑った。

 ベッカーはだらりと全身から力を抜き、天を仰ぎながらふーっと一つ大きく息を吐いた。それから私になんの色も乗っていない眼差しを向ける。ぞくりと背筋が震えた。
 おじさまは、私をそんな目で見たことはない。いつも優しくて温かくて笑顔で、膝の上に乗せてもらいながら他愛もない話をした。おちんぽをおまんこに入れてもらうためだけに、こんな……こんな目でおじさまが私を見るようになるのか。

「あ……っ」

 インナーシャツをはぎ取られて、私の身体を覆う物は何もなくなる。二の腕を掴まれ、ベッドに押し倒された。上から見下ろしてくる金の瞳はぎらついていて、雄の目をしていた。
 いつもであれば大歓迎な視線だ。ユストゥスが、他の奴隷がそれを私に向けたのであれば、食い散らかしてくれる喜びに腰が疼くのに、でも、いまは……。

「っや、だぁっ」

 甘えた声が出た。鼻の奥がつんと痛む。ひくりと横隔膜が跳ねた。おじさまは、そんな目で私を見てはいけないのだ。もっといつもみたいに、優しい目でぎゅっと抱き締めてくれなければ、いやだ。
 抵抗したいのに驚くほどに身体に力が入らない。太ももの裏を掴んで持ち上げられ、尻が上がったところにすかさずクッションを押し込まれて固定された。
 ぱかりと大きく開かれて、おじさまには私の恥ずかしいところは全部丸見えになる。別に見られることは構わない。騎士の皆に可愛がられたときも、おじさまは渋い顔で見守っていてくれた。
 でも今は、単なるモノを見るような眼差しだ。複雑な感情を抱いたおじさまがわざとそうしているなど、私には知る由もない。

「やだっぃや、おじさまっ!……っだめ、おじさまは、そんな目で私を見ては、だめなのだっ!」

 訴えていて悲しくなってきてしまった。本来なら垂涎もののおじさまのおちんぽだ。正直早くぶち込んでほしい。熱いほどの体温を、硬さを胎で感じたい。
 でもそんな目で見られたら、受け入れることなどできない。いつものように優しくぎゅっぎゅしながら初めての剛直で胎を抉ってほしい。
 じわりと涙を滲ませて抵抗すれば、さらにおじさまの目つきが鋭く冷たいものになる。

「っそ、んな目で、見られるっなら、おまんこ、しなくてっぃいい……っ」

 この私からそんな言葉を引き出せる男など、そうそういないぞ。おじさまぐらいだぞ!
 涙が浮かんでいるのも、物悲しい気持ちになっているのも嘘ではないが、これだけ私が訴えれば、いつものおじさまに戻ってくれるのではないかと期待を胸にそっと様子を伺うと、ぐるるとおじさまは小さく唸っていた。その目にはさまざまな感情が浮かんで消える。

 苦悩するおじさまはかっこいいな!

 そんなことを頭の片隅で考えつつ、優しく抱き留めてくれる腕を待っていると、ランド様が「はいアウト」と無情に言い放った。這うようにして私たちの近くまで寄ってきて、おじさまの腕を軽く手の甲で叩く。どうでもいいがランド様、後ろで奴隷がランド様のおまんこ狙っているぞ?

「お前ペナルティだかんな。一輪隊のリンデンベルガーは、もう駄目だ」

 もう駄目?!なにがだ?!怪我も何もしてないぞ!

 そう声を出そうとしたが、はくはくと唇が戦慄くだけで言葉にならない。ちかちかと視界の端で点滅していた光の範囲が広がり、喉からはひゅーひゅーっと風の音がする。指もろくに動かせず、ぐったりとベッドに沈み込む。あれ。どうして、動けな……。

「魔力切れを甘くみんな。元々魔力持ってねえ獣人や下民どもにはわかんねえ話かもしれねえが、俺らの場合、極小しか持たねえ下級貴族だろうが、魔力が尽きれば命に直結すんだよ。……一輪隊はエリーが何でもやっちまうから『壁送り』は初めてか」

 声は聞こえるものの、視界は暗くなってくる。ぺたぺたと触れてくる手の温かさは……おじさまか!すりっと頬を寄せていると、すっとその手が外れた。ランド様の声だけが聞こえてくる。

「リンデンベルガーはほとんどみんな抵抗ないみてぇだから、その点だけはまあ……よかったな。問題ないところまで注がれたら戻れるから、せいぜい搾り取って来……っばか、あっいれ、っな!」

 なんだかんだ言いつつ、ランド様ひょっとしてお優しいのではないだろうか。これはまたランド様も挿入されているな、という喘ぎ声を聞きながら、私の意識は一度途切れた。



 そして意識を取り戻した時、私は見知らぬ場所にいた。小部屋のようなところにうつ伏せに寝ていて、どうにか身じろぎをする。
 周辺にはなにもない。唯一ランプが煌々と光を灯していて、出入り口さえなかった。不思議に思いながら視線を背後に向けてぎょっとする。

 腰の部分から先、壁に埋まっていた。

 上半身は弾力のあるベッドに寝かされていたが、下半身はだらりとはみ出しているような感覚がある。足を動かそうにも太ももで何かの固定がされてるのか、足を閉じることもそれ以上開くこともできない。不格好ながに股をしている、気がする。

「ここ、は?っひ!」

 ばちんっと臀部を叩かれた。「はー今日もよく出た!」と壁越しに、聞いたことのない声が聞こえる。途端に快感があらぬところから駆け上がり、私はびくびくと身体を震わせた。完全に達したわけではないが、ちょっと、イッた……?

「しっかし久しぶりだな!今日はどんなのかな」
「俺もう楽しみで仕方なかったんだよな!」
「俺も俺も!隊長どうでした?きもちくイけました?」
「今日のオナホもよかったぞ。みんな任務に支障がないように、ちゃんとここで性欲発散するように!」
『はいッ!』

 背後から複数の男の気配がする。滑らかなシーツに軽く爪を立てて、私はぞくぞくとした快感が駆け上がるのを感じていた。
 すでに一度ハメられたのか、何も挿入されていないにも関わらず、後孔がひくつき、くちゅ……と濡れた音を響かせている。食むものもないが、中に出された精液を味わうソコは、期待にとろりと体液を滲みださせていた。

「あ……あ、あ……」

 群青騎士に成った頃に、誰だか……白藍魔道団のだれか……あの、エリーアス様の張り型くれた男が言っていた言葉が頭をよぎる。
 平民街の警邏兵隊けいらへいたいの詰め所に作られた浴場に、魔淫具として設置される『非常時の栄養補給方法かべじり』。通常いる奴隷たちだけでは足りないときの非常手段。

「わ、今回のオナホはでけえな!俺結構好き」

 性的な手が私の臀部を撫で回し、そしてむっちりとした肉付きの良いソコを、押し広げる。「エロ……っ」とかすれくぐもった声が聞こえたと思った瞬間に、ずぷんと挿入された。
 これから何度となく蹂躙されることが確定した事態に、私は背筋を震わせながら、屹立した陰茎を壁に擦り付けていた。


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