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私の車に乗ることもあるんです
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私の働く施設は、病院や老人ホーム、介護福祉センターなどあらゆる施設のグループの中の一つだ。
なので、他の施設職員との交流のため研修がたまにあるらしい。
私は施設管理のおじさんだから、まったく交流とか関係ない。
今回は午後からo谷事務長とともさんと竹田さんと私の4人で、グループの病院に行くことになった。
よっしー課長は留守番。
事務長「東條君、雪が多いから、君の車を出してくれないか」
私「あぁ、いいですよー」
私自身の車で病院へ行くことになった。
後ろの席に竹田さんと、ともさんを乗せて病院へ向かうことになる。
o谷事務長「14時からだから、昼休みが終わったら病院に行こう」
私「はい~」
昼休みになった。
親分のアジトで昼ごはん。
親分「昼からは病院行くんか?」
私「あぁ、なんか大会議室で研修みたいなんがあるらしいよ?」
親分「年に一回やってるやつったい」
私「俺全く関係ないけど、運転手も兼ねて一緒に行こうってさ」
親分「ごくろうさまです」
私「飯も食ったし車片付けてくる」
親分「ほいよ」
車へ向かい片付け始めた。
普段からたいして物は積んでないから、1番後ろにスコップや牽引フックなどを整理して、助手席と後部座席はすっからかんだ。
ハンディークリーナーを持って来て掃除して、車内はスッキリ。
これで乗られても恥ずかしくない。
誰が乗っても大丈夫。
ただ、30年も前の車だから古いけど。
出発時間になった。
o谷事務長「よーし、じゃあ行きますか。東條くんよろしく」
私「ふぁい」
ともさん、竹田「おじゃましまーす」
二人は後ろの席に座った。
背の高い車なので乗る時に、どっこいしょーってなった。
私「よーし出発しますよー」
竹田「シートベルトがないですよ」
私「この車は古いんで後部座席にシートベルトないんですよ。高速でもシートベルトしてなくてと捕まらないんですよ」
o谷事務長「何年式なの?」
私「1993年式です」
ともさん「ふる~」
私「まぁ、まだ乗れるので。笑」
雪が道にかなり残るガタガタ道を走り始めた。
o谷さん「雪道でもグイグイ走るねーこの車」
私「たぶん、40センチくらい積もってもいけますよ」
竹田「こないだ駐車場で助けてもらいました」
私「帰りの駐車場でですよね~。大変でしたよね。この車古くても全然余裕で走れるんすよ」
o谷事務長「大活躍してたって聞いたよー」
私「ふふふふふー」
などと話しながら、短い距離ではあるけども無事に現地へ到着。
私「はい~到着~」
o谷事務長「ありがとね!」
ともさん、竹田「ありがとうございまーす」
研修する大会議室で受付して、好きな席へ。
私の隣に竹田さんが座った。
2時間ほど研修して、再び施設に戻ることに。
私「俺らまったく関係ない内容でしたね」
竹田「それぞれの施設がどういう取り組みをしてるのか発表する場でしたね」
施設に戻ってみんな仕事に戻った。
いつか竹田さんと私の車に乗って、遊びに行く日は来るのだろうか。
そんな日が来たらすごい。
なので、他の施設職員との交流のため研修がたまにあるらしい。
私は施設管理のおじさんだから、まったく交流とか関係ない。
今回は午後からo谷事務長とともさんと竹田さんと私の4人で、グループの病院に行くことになった。
よっしー課長は留守番。
事務長「東條君、雪が多いから、君の車を出してくれないか」
私「あぁ、いいですよー」
私自身の車で病院へ行くことになった。
後ろの席に竹田さんと、ともさんを乗せて病院へ向かうことになる。
o谷事務長「14時からだから、昼休みが終わったら病院に行こう」
私「はい~」
昼休みになった。
親分のアジトで昼ごはん。
親分「昼からは病院行くんか?」
私「あぁ、なんか大会議室で研修みたいなんがあるらしいよ?」
親分「年に一回やってるやつったい」
私「俺全く関係ないけど、運転手も兼ねて一緒に行こうってさ」
親分「ごくろうさまです」
私「飯も食ったし車片付けてくる」
親分「ほいよ」
車へ向かい片付け始めた。
普段からたいして物は積んでないから、1番後ろにスコップや牽引フックなどを整理して、助手席と後部座席はすっからかんだ。
ハンディークリーナーを持って来て掃除して、車内はスッキリ。
これで乗られても恥ずかしくない。
誰が乗っても大丈夫。
ただ、30年も前の車だから古いけど。
出発時間になった。
o谷事務長「よーし、じゃあ行きますか。東條くんよろしく」
私「ふぁい」
ともさん、竹田「おじゃましまーす」
二人は後ろの席に座った。
背の高い車なので乗る時に、どっこいしょーってなった。
私「よーし出発しますよー」
竹田「シートベルトがないですよ」
私「この車は古いんで後部座席にシートベルトないんですよ。高速でもシートベルトしてなくてと捕まらないんですよ」
o谷事務長「何年式なの?」
私「1993年式です」
ともさん「ふる~」
私「まぁ、まだ乗れるので。笑」
雪が道にかなり残るガタガタ道を走り始めた。
o谷さん「雪道でもグイグイ走るねーこの車」
私「たぶん、40センチくらい積もってもいけますよ」
竹田「こないだ駐車場で助けてもらいました」
私「帰りの駐車場でですよね~。大変でしたよね。この車古くても全然余裕で走れるんすよ」
o谷事務長「大活躍してたって聞いたよー」
私「ふふふふふー」
などと話しながら、短い距離ではあるけども無事に現地へ到着。
私「はい~到着~」
o谷事務長「ありがとね!」
ともさん、竹田「ありがとうございまーす」
研修する大会議室で受付して、好きな席へ。
私の隣に竹田さんが座った。
2時間ほど研修して、再び施設に戻ることに。
私「俺らまったく関係ない内容でしたね」
竹田「それぞれの施設がどういう取り組みをしてるのか発表する場でしたね」
施設に戻ってみんな仕事に戻った。
いつか竹田さんと私の車に乗って、遊びに行く日は来るのだろうか。
そんな日が来たらすごい。
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