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よっしー課長の様子がおかしい
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よっしー課長「東條くん、おいしい中華のお店いかない?」
最近やたらとよっしー課長に、ラーメンを食べに行こうと誘われる。
私「はいはい、いいですよ行きましょう」
と言っているが。
先日は突然肩を揉みだしたり、何かお菓子くれたり、野菜ジュースくれたりとなにかしら、私に関わろうとしてくる。
この様子をきっと、竹田さんは見てるに違いない。と思いたい。
よっしー課長は57歳で、旦那さんと別居中。
子供に孫にも恵まれているが、1人で家を飛び出してアパート暮らしだそうだ。
たぶん、よっしー課長は私のことが好きなんだろう。
よっしー課長は韓流ドラマが好きみたいでよく話をしている。
私も韓国人俳優の○ク・ヨンハさんに、似てると時々言われていた。
私は大学時代に韓国語を勉強していたので、ある程度はわかる。
よっしー課長「昼ごはん一緒に行こー?」
私「あぁ、いいですよ」
半日勤務の土曜日によっしー課長と二人っきりで中華料理店に行くことになった。
竹田さんは午後から勤務。
よっしー課長「じゃあ、家に迎えに行くから」
迎えに来てもらって中華料理店へ。
ラーメン、チャーハン、唐揚げと、私の好きな3点セットを注文。
よっしー課長「最近どお?」
私「仕事は順調です!」
よっしー課長「家の方は?もう離婚するの?」
私「もう近々です」
よっしー課長「そっかぁ、大変だったね」
私「いやぁー、俺が考えて結婚しなかったから悪いんですよー」
よっしー課長「私はねぇー、もうアパート出て家に戻ろうかと思ってるの」
私「そうなんですか?よっしー課長は仲直りしたとか?」
よっしー課長「旦那のこと何とも思ってないけど、今の暮らしだと不経済でね。空気みたいって思えばいいかと思って」
私「確かに、離婚後どうなるかとか妥協できるかとか、自分の人生かかってますし、世の中みんな悩んでいろんな答えを出してますしね」
よっしー課長「私も昔に戻りたい」
私「思い立ったが吉日ですよ。俺は半年前から行動開始してますよ」
よっしー課長「そうなんだーまだ若いからいいよね」
食事も出てきていただいた。
よっしー課長がごちそうしてくれた。
お目当てのランチに行けて、さぞかしお喜びになられましょー。
ここの中華料理店は弁当もあるらしく、今度職場で弁当を手配するときは注文してみようと言っていた。
よっしー課長「また行こうね」
私「是非」
また行く事になった。
家に帰ると、Instagramを投稿せずに寝てしまった。
翌朝になり、Instagramを見るとなんと竹田さんが投稿していた。
子供がトーマスのプラレールで遊んでて、かなり散らかしてる写真だった。
「それ以上散らかさないでー」とお願いの文章が書いてあった。
何人かコメントを残しているがいつも何かコメントしてくれるので記入しておいた。
そして、通勤して竹田さんに会った。
事務所に入って私はパソコンカタカタ。
竹田さんはスマホで何かしていた。
後で見て見たら、竹田さんはInstagramのコメントの返事をしていた。
説得してこのあと、片付けたようだ。
しかし、私がInstagram投稿しなかったら、竹田さんが投稿するのは初めてのパターンだった。
私の投稿のコメントは竹田さんの確率が多い。
もっと友達の輪も広げておいた方がいいのかなぁー。
翌日は朝から特に竹田さんと話すことなく、私はデイサービスの迎えに行った。
天気が良かったので、親分と敷地内の駐車場に生えた雑草に除草剤を撒いていた。
天気も良く呑気な職場だ。
ある程度撒いているとPHSが鳴り、竹田さんからだった。
私「はい東條~」
竹田「事務課竹田です。15時のおやつの時間ですよー」
私「わかりましたー、親分ともどりますわー」
今行くよ。ってな感じでさっさと除草剤巻いて事務課へ。
とんがりコーンとコーヒーだった。
キッチンペーパーと言うか、手を拭く紙に載せられていたけど、皿じゃないけどどうなのかと時々思う。
ティッシュに朝食のパンを置く人がいるけどティッシュの繊維がパンにつくとか無いのだろうか。
そんなこと気にしてたら、皿洗いに使った洗剤が皿に残ってて、食材に付着してそれを食べたら腹痛を起こすとか言うことも考えられるけどキリがない。
夕方のデイサービス送りも終わり、結局竹田さんとこの日話すことはなかった。
挨拶だけだしなぁー。
最近こんなことがあってさーとか話せれば面白いけど、なかなかねぇー。
晩に仲のいい水道屋さんの工事の手伝いに行くことになった。
トイレのウォシュレットを付けるためにコンセントを増設することになった。
浴室の点検口から配線してトイレの壁に穴をかけてコンセントを設置。
その工事の写真でも撮ってInstagramに投稿しとくか。
竹田さんが反応するかはわからないけど。
それでも夜中0時に竹田さんはコメントをくれていた。
翌朝気づいたのだが。
今日もいい1日だったなぁ。
最近やたらとよっしー課長に、ラーメンを食べに行こうと誘われる。
私「はいはい、いいですよ行きましょう」
と言っているが。
先日は突然肩を揉みだしたり、何かお菓子くれたり、野菜ジュースくれたりとなにかしら、私に関わろうとしてくる。
この様子をきっと、竹田さんは見てるに違いない。と思いたい。
よっしー課長は57歳で、旦那さんと別居中。
子供に孫にも恵まれているが、1人で家を飛び出してアパート暮らしだそうだ。
たぶん、よっしー課長は私のことが好きなんだろう。
よっしー課長は韓流ドラマが好きみたいでよく話をしている。
私も韓国人俳優の○ク・ヨンハさんに、似てると時々言われていた。
私は大学時代に韓国語を勉強していたので、ある程度はわかる。
よっしー課長「昼ごはん一緒に行こー?」
私「あぁ、いいですよ」
半日勤務の土曜日によっしー課長と二人っきりで中華料理店に行くことになった。
竹田さんは午後から勤務。
よっしー課長「じゃあ、家に迎えに行くから」
迎えに来てもらって中華料理店へ。
ラーメン、チャーハン、唐揚げと、私の好きな3点セットを注文。
よっしー課長「最近どお?」
私「仕事は順調です!」
よっしー課長「家の方は?もう離婚するの?」
私「もう近々です」
よっしー課長「そっかぁ、大変だったね」
私「いやぁー、俺が考えて結婚しなかったから悪いんですよー」
よっしー課長「私はねぇー、もうアパート出て家に戻ろうかと思ってるの」
私「そうなんですか?よっしー課長は仲直りしたとか?」
よっしー課長「旦那のこと何とも思ってないけど、今の暮らしだと不経済でね。空気みたいって思えばいいかと思って」
私「確かに、離婚後どうなるかとか妥協できるかとか、自分の人生かかってますし、世の中みんな悩んでいろんな答えを出してますしね」
よっしー課長「私も昔に戻りたい」
私「思い立ったが吉日ですよ。俺は半年前から行動開始してますよ」
よっしー課長「そうなんだーまだ若いからいいよね」
食事も出てきていただいた。
よっしー課長がごちそうしてくれた。
お目当てのランチに行けて、さぞかしお喜びになられましょー。
ここの中華料理店は弁当もあるらしく、今度職場で弁当を手配するときは注文してみようと言っていた。
よっしー課長「また行こうね」
私「是非」
また行く事になった。
家に帰ると、Instagramを投稿せずに寝てしまった。
翌朝になり、Instagramを見るとなんと竹田さんが投稿していた。
子供がトーマスのプラレールで遊んでて、かなり散らかしてる写真だった。
「それ以上散らかさないでー」とお願いの文章が書いてあった。
何人かコメントを残しているがいつも何かコメントしてくれるので記入しておいた。
そして、通勤して竹田さんに会った。
事務所に入って私はパソコンカタカタ。
竹田さんはスマホで何かしていた。
後で見て見たら、竹田さんはInstagramのコメントの返事をしていた。
説得してこのあと、片付けたようだ。
しかし、私がInstagram投稿しなかったら、竹田さんが投稿するのは初めてのパターンだった。
私の投稿のコメントは竹田さんの確率が多い。
もっと友達の輪も広げておいた方がいいのかなぁー。
翌日は朝から特に竹田さんと話すことなく、私はデイサービスの迎えに行った。
天気が良かったので、親分と敷地内の駐車場に生えた雑草に除草剤を撒いていた。
天気も良く呑気な職場だ。
ある程度撒いているとPHSが鳴り、竹田さんからだった。
私「はい東條~」
竹田「事務課竹田です。15時のおやつの時間ですよー」
私「わかりましたー、親分ともどりますわー」
今行くよ。ってな感じでさっさと除草剤巻いて事務課へ。
とんがりコーンとコーヒーだった。
キッチンペーパーと言うか、手を拭く紙に載せられていたけど、皿じゃないけどどうなのかと時々思う。
ティッシュに朝食のパンを置く人がいるけどティッシュの繊維がパンにつくとか無いのだろうか。
そんなこと気にしてたら、皿洗いに使った洗剤が皿に残ってて、食材に付着してそれを食べたら腹痛を起こすとか言うことも考えられるけどキリがない。
夕方のデイサービス送りも終わり、結局竹田さんとこの日話すことはなかった。
挨拶だけだしなぁー。
最近こんなことがあってさーとか話せれば面白いけど、なかなかねぇー。
晩に仲のいい水道屋さんの工事の手伝いに行くことになった。
トイレのウォシュレットを付けるためにコンセントを増設することになった。
浴室の点検口から配線してトイレの壁に穴をかけてコンセントを設置。
その工事の写真でも撮ってInstagramに投稿しとくか。
竹田さんが反応するかはわからないけど。
それでも夜中0時に竹田さんはコメントをくれていた。
翌朝気づいたのだが。
今日もいい1日だったなぁ。
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