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キッカケを作るのはどっちか
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日曜日でも日中にもLINEは続く。
たぶん、お互い相手からのLINEを楽しみにしているのは間違いない。
好きな人からの連絡が来るのは待ち遠しいもんだ。
竹田「「おいでー」って言われたら、誘惑に負けて行くかもしれませんね。
ちゃんとまわりを警戒しないといけませんね。
私美人じゃないですけど!
みなさん目が完全にやられてますね。
これから仕事が楽しくなりそうですね♪
明日からまた楽しみです。」
いえ、あなたは十分美人です。
仕事が楽しくなりそうって、好きな人がそばにいるからそうなるのか。
いいことだ。
私「じゃあ昨日も、「おいで~」って言えばよかったかなぁ。
みなさん目をやられてるんですか?
そんなことはないですよ。笑
竹田さんは可愛い竹田さんは可愛いと言っとけば、更に可愛くなっていきますよ!
明日からまた頑張りましょうね!」
このまま、この職場で異動もなく働けたら楽しいだろうけど、いずれは何かあるだろう。
竹田「昨日「おいでー」って言われてたら行ってたかもしれませんね。(笑)
もぉ~誰かさんのせいで、いつもの私じゃなくなって来てますね。(笑)
あれからよっしー課長の目線が気になって仕方ないですね。
まあ~そんなこと関係ないですけどね。」
そりゃー私にゾッコンなら、いつもの竹田さんじゃなくなっても仕方がない。
悪いことではない。
私「あーやっぱり「おいで~」ってきっかけをあげなきゃダメですね。
明日に期待しといてください。
誰かさんって俺ですよね。笑
よっしー課長は羨ましがるかもしれませんが、気にしなくていいと思います」
職場に私のことが好きなよっしー課長がいるから、竹田さんも大変だ。
竹田「きっかけはいらないです。
私のこと構わないでください。(笑)
よっしー課長羨ましくて、私いじめられるかもしれないですね。
ボディタッチもちゃんとチェックしてるので。(笑)
モテる男も大変ですね♪」
そうなんです。
竹田さんと付き合う作戦実行中に、髪の赤い看護師と出かけたりとかいろいろありましたから。
その話はいずれすることになるかもしれない。
もしかしたら髪の赤い看護師と竹田さんが、職場内で会う可能性は極めて高いから、今後どうなるのか気になる。
私「キッカケはいらないんですか?
おいで~って言ってみるので応じてください。笑
よっしー課長にいじめられたら教えてください。
文句言ってあげるんで。笑
ホント肩揉みとかよく触られるんですよ。
竹田さん見てたんですね。笑
モテる男なのか、わかりませんが。」
私の気になる波多野さんに触らないで!と思っていたに違いない。
竹田「じゃあ私が「おいで~」って言ったら来てくれるんですか??(笑)
よっしー課長のボディタッチをこの前、ともさんが注意してたのでそれからチェックしています。」
ともさん、注意してたんだ。
さすがともさん。
私「竹田さんがおいで~って言ったら、すぐ喜んでオッケー!って言っていきますね。笑
よっしー課長のボディータッチをともさんが注意してくれてたんですか?!
そりゃ、なんてよっしー課長言い訳したんだろ。笑」
竹田「私、ドSなので、「おいで~」なんて言わないです。
残念ながら・・・(笑)
よっしー課長がボディタッチしてるときに、ともさんが注意してたじゃないですか!!
そしたら息子みたいなもんだし、そういう対象としてみてないから大丈夫と言い張ってました。(笑)
ちゃんと監視しときますね。
私あんまり人目のあるところでボディータッチとか出来ないんでピュアなんです。(笑)」
息子どころかよっしー課長は私の事が好きなんです。
私「え?「おいで~」って言わないんですか?
じゃー、俺が毎日言って照れてる竹田さんを見ることにしますね。笑
ともさんが注意してましたっけ?
よっしー課長の言い訳が苦しい。笑
ボディータッチ竹田さんが出来ないなら俺がしてあげますよ。
ツンツンって。笑」
竹田「どこまでドSなんですか・・・。
照れてる私を見て楽しむんでしょうね。
私負けず嫌いなので、復讐覚悟しといてください。ともさん注意してました。(笑)
よっしー課長は母さんみたいなものなので許してあげてください。
私にボディタッチですか?
出来るもんならしてみてください。(笑)」
そうこう話していると、施設の給湯加圧ポンプが2台の内1台が壊れて、私の携帯に警報が飛んできた。
すぐさま施設へ対応しに向かった。
家から施設まで車で5分なのですぐに到着して、業者に連絡して応急処置をほどこした。
竹田さんには「警報が鳴ったので施設へ行きます」って言ってLINEしておいた。
ボディタッチ・・・好きな人同士になれて、触りたいとかそういった感覚はあるけど、LINEで話していても実際に会うと照れてそんなことなかなか出来ないだろう。
目と目が合うと特に何もできなかったりする。
竹田さんとここまで親しくなれたのには驚いた。
休日が終わった。
たぶん、お互い相手からのLINEを楽しみにしているのは間違いない。
好きな人からの連絡が来るのは待ち遠しいもんだ。
竹田「「おいでー」って言われたら、誘惑に負けて行くかもしれませんね。
ちゃんとまわりを警戒しないといけませんね。
私美人じゃないですけど!
みなさん目が完全にやられてますね。
これから仕事が楽しくなりそうですね♪
明日からまた楽しみです。」
いえ、あなたは十分美人です。
仕事が楽しくなりそうって、好きな人がそばにいるからそうなるのか。
いいことだ。
私「じゃあ昨日も、「おいで~」って言えばよかったかなぁ。
みなさん目をやられてるんですか?
そんなことはないですよ。笑
竹田さんは可愛い竹田さんは可愛いと言っとけば、更に可愛くなっていきますよ!
明日からまた頑張りましょうね!」
このまま、この職場で異動もなく働けたら楽しいだろうけど、いずれは何かあるだろう。
竹田「昨日「おいでー」って言われてたら行ってたかもしれませんね。(笑)
もぉ~誰かさんのせいで、いつもの私じゃなくなって来てますね。(笑)
あれからよっしー課長の目線が気になって仕方ないですね。
まあ~そんなこと関係ないですけどね。」
そりゃー私にゾッコンなら、いつもの竹田さんじゃなくなっても仕方がない。
悪いことではない。
私「あーやっぱり「おいで~」ってきっかけをあげなきゃダメですね。
明日に期待しといてください。
誰かさんって俺ですよね。笑
よっしー課長は羨ましがるかもしれませんが、気にしなくていいと思います」
職場に私のことが好きなよっしー課長がいるから、竹田さんも大変だ。
竹田「きっかけはいらないです。
私のこと構わないでください。(笑)
よっしー課長羨ましくて、私いじめられるかもしれないですね。
ボディタッチもちゃんとチェックしてるので。(笑)
モテる男も大変ですね♪」
そうなんです。
竹田さんと付き合う作戦実行中に、髪の赤い看護師と出かけたりとかいろいろありましたから。
その話はいずれすることになるかもしれない。
もしかしたら髪の赤い看護師と竹田さんが、職場内で会う可能性は極めて高いから、今後どうなるのか気になる。
私「キッカケはいらないんですか?
おいで~って言ってみるので応じてください。笑
よっしー課長にいじめられたら教えてください。
文句言ってあげるんで。笑
ホント肩揉みとかよく触られるんですよ。
竹田さん見てたんですね。笑
モテる男なのか、わかりませんが。」
私の気になる波多野さんに触らないで!と思っていたに違いない。
竹田「じゃあ私が「おいで~」って言ったら来てくれるんですか??(笑)
よっしー課長のボディタッチをこの前、ともさんが注意してたのでそれからチェックしています。」
ともさん、注意してたんだ。
さすがともさん。
私「竹田さんがおいで~って言ったら、すぐ喜んでオッケー!って言っていきますね。笑
よっしー課長のボディータッチをともさんが注意してくれてたんですか?!
そりゃ、なんてよっしー課長言い訳したんだろ。笑」
竹田「私、ドSなので、「おいで~」なんて言わないです。
残念ながら・・・(笑)
よっしー課長がボディタッチしてるときに、ともさんが注意してたじゃないですか!!
そしたら息子みたいなもんだし、そういう対象としてみてないから大丈夫と言い張ってました。(笑)
ちゃんと監視しときますね。
私あんまり人目のあるところでボディータッチとか出来ないんでピュアなんです。(笑)」
息子どころかよっしー課長は私の事が好きなんです。
私「え?「おいで~」って言わないんですか?
じゃー、俺が毎日言って照れてる竹田さんを見ることにしますね。笑
ともさんが注意してましたっけ?
よっしー課長の言い訳が苦しい。笑
ボディータッチ竹田さんが出来ないなら俺がしてあげますよ。
ツンツンって。笑」
竹田「どこまでドSなんですか・・・。
照れてる私を見て楽しむんでしょうね。
私負けず嫌いなので、復讐覚悟しといてください。ともさん注意してました。(笑)
よっしー課長は母さんみたいなものなので許してあげてください。
私にボディタッチですか?
出来るもんならしてみてください。(笑)」
そうこう話していると、施設の給湯加圧ポンプが2台の内1台が壊れて、私の携帯に警報が飛んできた。
すぐさま施設へ対応しに向かった。
家から施設まで車で5分なのですぐに到着して、業者に連絡して応急処置をほどこした。
竹田さんには「警報が鳴ったので施設へ行きます」って言ってLINEしておいた。
ボディタッチ・・・好きな人同士になれて、触りたいとかそういった感覚はあるけど、LINEで話していても実際に会うと照れてそんなことなかなか出来ないだろう。
目と目が合うと特に何もできなかったりする。
竹田さんとここまで親しくなれたのには驚いた。
休日が終わった。
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