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今夜会いに行きます
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翌朝、仕事に出た。
私が先に到着し、竹田さんは後でやってきた。
私「おふぁようございます」
竹田「おはようございまーす」
竹田さんは目が合うと笑っている。
私「よかったですね!本物の俺ですよ!」
竹田「本物って。笑」
LINEではお互い見えないが、職場に行けば会える。
お互い周りに意識していることを悟られないように普通に仕事開始。
私「よーし、親分行くかー」
親分「ほいよ」
デイサービスの迎えに出発。
私「あぁー、金曜日はめっちゃ酒飲んだなぁ」
親分「今夜は婦長室の飲み会ったい」
私「ほんまか!なら俺が親分送ってやるよ」
親分「娘に頼んであるから大丈夫ったい」
私「たまには俺にも送らせろよ!いつも送ってもらったり、ご馳走してもらってるんだから!」
親分「いいんだよ、お前にはいろいろ世話になってるんだから」
私「なんて優しい親分」
親分「ふふふふ」
事務課に戻ったけど特に竹田さんとLINEすることなく、朝から晩まで事務所内では二人っきりになるチャンスは無かった。
トラブルが多いから、私は事務課にいないことが多い。
戻ったとしても、竹田さんが担当の3階へ行ってしまったり。
竹田さんは事務仕事をテキパキとこなしていた。
お互い目を合わせて、笑い合うことはあるけど。
そんな様子をよっしー課長が見ているかもしれないから、気をつけている。
月曜日なので、竹田さんは電話当番。
私と親分はデイサービスの夕方の送りが終わり、家に帰ることにした。
私「じゃあーみなさん、さよならー」
よっしー課長「お疲れ~」
竹田「おつかれさまでーす」
ともさん「お疲れ~」
親分「さぁさぁ、帰りましょ帰りましょ」
私「親分、ほななー」
家に帰ったときに、18時過ぎになり、竹田さんからLINEが来た。
竹田「今から帰るんですけど、さっきよっしー課長に呼び出しくらいました。(汗)
やっぱりよっしー課長にすべてバレてました(汗)」
何かバレることでもあった?
土曜日はハグしてないし、日曜日にも会ってない。
金曜日の飲み会も特に隣の席で酒飲んだだけで、バレることなんてないはずだ。
私「特になんもしてなのに、よく気づきましたねー?
なんて言ってました?」
なんて返事が来るのか。
竹田「今日あっきーが寝てからちょっと会えますか?」
来た。
ついに来た。
竹田さんに誘われて、晩に会う日が来た。
私「いいですけど、何時にどこ行きましょー?」
竹田「どこまで来てくれますか?
どうやら親分さんがよっしー課長に言ったらしいです(笑)」
私「え?!お似合いだって?!
でも親分には何も言ってないですよ!?
板金屋が騒いでるくらいなだけなのに。笑
竹田さんの家の近くのコンビ二でいいんですかね?」
竹田「よっしー課長には釘を刺されました。(笑)
家の近くまで来てくれるんですか?
あっきー何時に寝るかわかりませんが。(汗)」
竹田さんの家の近くの前に、板金屋が迎えに行ったコンビニへ行くことになった。
私「絶対付き合ったらダメだから!って?笑
家の近くのコンビ二まで行きますよー。
あっきーが寝る時間は未定なんですね」
竹田「とりあえず、そこまでは言わなかったです。(笑)
あっきーは21時には布団に入ります。
がんばって早く寝かしつけます。(泣)」
早く会いたいんですね。
私「だから今日はなんか、よっしー課長不機嫌だったんですかね?
とりあえずその時間ぐらいに家の近くまで、行っておきますね」
竹田「今、経理の報告をしないといけなくて、大体この時期は毎月ピリピリしておられます。
早く寝かそうと思いますけど、遅いときは22時半とかなのでゴメンナサイ。(笑)」
私「そおなんですか?なら俺の勘違いか。俺なんてピリピリすることすらないのに」
竹田「気にしなくても大丈夫ですよ。(笑)
私、今から飲酒させて貰ってもイイですか?(笑)」
私「好きな梅酒のんで来たら良いですよ。笑
運転は任せてー。笑」
竹田「では遠慮なく酒気帯びで行きます♪」
私「やっぱり竹田さんは、酒好きでいいですね。笑」
竹田「お酒好きです(笑)
ちなみにスッピン+メガネですけどイイですか?」
私「お酒飲んでスッピンでメガネとは。笑
もう、いきなりですね。笑」
竹田「じゃあ今からコンタクト入れて化粧しようかな(笑)」
私「いいですよー、コンタクトも化粧もしなくても。笑
相当俺に気を許してるんですね。笑」
竹田「気は許してないです。
暗くて見えないから、まぁ~いっか~って感じですね。(笑)」
私「許してないんですか?
暗くても見える眼を持っています。笑」
竹田「なら化粧していきます。(笑)」
私「あ!何も見えなくなった!もうギャグですね。笑
スッピンメガネで安心して来て良いですよ。」
竹田「スッピン+メガネですけど、ガン見しないでください。
眉毛とか無いので。。。(笑)」
私「目をつむって話しをします。笑
目をつむって運転します。笑」
竹田「それは無理でしょ~もうイイんです。
もう近くまで来てますか?」
私「コンビ二の近くまで来ましたが、家の近くまで行きましょうか?」
この後、竹田さんがLINEで家の地図を送ってきたから、家の前まで迎えにいくことになった。
22時。
竹田さんの家へ向かった。
ワクワクドキドキ。
地図を参考に竹田さんの家の前に到着。
LINEを送った。
私「着きましたー」
竹田さんが家から出てきた。
内心「わーいわーい竹田さんとデートだー」って1人喜んでいた。
竹田さんが車に乗車。
こうして、ついに念願の竹田さんと、夜のドライブデートが始まった。
私が先に到着し、竹田さんは後でやってきた。
私「おふぁようございます」
竹田「おはようございまーす」
竹田さんは目が合うと笑っている。
私「よかったですね!本物の俺ですよ!」
竹田「本物って。笑」
LINEではお互い見えないが、職場に行けば会える。
お互い周りに意識していることを悟られないように普通に仕事開始。
私「よーし、親分行くかー」
親分「ほいよ」
デイサービスの迎えに出発。
私「あぁー、金曜日はめっちゃ酒飲んだなぁ」
親分「今夜は婦長室の飲み会ったい」
私「ほんまか!なら俺が親分送ってやるよ」
親分「娘に頼んであるから大丈夫ったい」
私「たまには俺にも送らせろよ!いつも送ってもらったり、ご馳走してもらってるんだから!」
親分「いいんだよ、お前にはいろいろ世話になってるんだから」
私「なんて優しい親分」
親分「ふふふふ」
事務課に戻ったけど特に竹田さんとLINEすることなく、朝から晩まで事務所内では二人っきりになるチャンスは無かった。
トラブルが多いから、私は事務課にいないことが多い。
戻ったとしても、竹田さんが担当の3階へ行ってしまったり。
竹田さんは事務仕事をテキパキとこなしていた。
お互い目を合わせて、笑い合うことはあるけど。
そんな様子をよっしー課長が見ているかもしれないから、気をつけている。
月曜日なので、竹田さんは電話当番。
私と親分はデイサービスの夕方の送りが終わり、家に帰ることにした。
私「じゃあーみなさん、さよならー」
よっしー課長「お疲れ~」
竹田「おつかれさまでーす」
ともさん「お疲れ~」
親分「さぁさぁ、帰りましょ帰りましょ」
私「親分、ほななー」
家に帰ったときに、18時過ぎになり、竹田さんからLINEが来た。
竹田「今から帰るんですけど、さっきよっしー課長に呼び出しくらいました。(汗)
やっぱりよっしー課長にすべてバレてました(汗)」
何かバレることでもあった?
土曜日はハグしてないし、日曜日にも会ってない。
金曜日の飲み会も特に隣の席で酒飲んだだけで、バレることなんてないはずだ。
私「特になんもしてなのに、よく気づきましたねー?
なんて言ってました?」
なんて返事が来るのか。
竹田「今日あっきーが寝てからちょっと会えますか?」
来た。
ついに来た。
竹田さんに誘われて、晩に会う日が来た。
私「いいですけど、何時にどこ行きましょー?」
竹田「どこまで来てくれますか?
どうやら親分さんがよっしー課長に言ったらしいです(笑)」
私「え?!お似合いだって?!
でも親分には何も言ってないですよ!?
板金屋が騒いでるくらいなだけなのに。笑
竹田さんの家の近くのコンビ二でいいんですかね?」
竹田「よっしー課長には釘を刺されました。(笑)
家の近くまで来てくれるんですか?
あっきー何時に寝るかわかりませんが。(汗)」
竹田さんの家の近くの前に、板金屋が迎えに行ったコンビニへ行くことになった。
私「絶対付き合ったらダメだから!って?笑
家の近くのコンビ二まで行きますよー。
あっきーが寝る時間は未定なんですね」
竹田「とりあえず、そこまでは言わなかったです。(笑)
あっきーは21時には布団に入ります。
がんばって早く寝かしつけます。(泣)」
早く会いたいんですね。
私「だから今日はなんか、よっしー課長不機嫌だったんですかね?
とりあえずその時間ぐらいに家の近くまで、行っておきますね」
竹田「今、経理の報告をしないといけなくて、大体この時期は毎月ピリピリしておられます。
早く寝かそうと思いますけど、遅いときは22時半とかなのでゴメンナサイ。(笑)」
私「そおなんですか?なら俺の勘違いか。俺なんてピリピリすることすらないのに」
竹田「気にしなくても大丈夫ですよ。(笑)
私、今から飲酒させて貰ってもイイですか?(笑)」
私「好きな梅酒のんで来たら良いですよ。笑
運転は任せてー。笑」
竹田「では遠慮なく酒気帯びで行きます♪」
私「やっぱり竹田さんは、酒好きでいいですね。笑」
竹田「お酒好きです(笑)
ちなみにスッピン+メガネですけどイイですか?」
私「お酒飲んでスッピンでメガネとは。笑
もう、いきなりですね。笑」
竹田「じゃあ今からコンタクト入れて化粧しようかな(笑)」
私「いいですよー、コンタクトも化粧もしなくても。笑
相当俺に気を許してるんですね。笑」
竹田「気は許してないです。
暗くて見えないから、まぁ~いっか~って感じですね。(笑)」
私「許してないんですか?
暗くても見える眼を持っています。笑」
竹田「なら化粧していきます。(笑)」
私「あ!何も見えなくなった!もうギャグですね。笑
スッピンメガネで安心して来て良いですよ。」
竹田「スッピン+メガネですけど、ガン見しないでください。
眉毛とか無いので。。。(笑)」
私「目をつむって話しをします。笑
目をつむって運転します。笑」
竹田「それは無理でしょ~もうイイんです。
もう近くまで来てますか?」
私「コンビ二の近くまで来ましたが、家の近くまで行きましょうか?」
この後、竹田さんがLINEで家の地図を送ってきたから、家の前まで迎えにいくことになった。
22時。
竹田さんの家へ向かった。
ワクワクドキドキ。
地図を参考に竹田さんの家の前に到着。
LINEを送った。
私「着きましたー」
竹田さんが家から出てきた。
内心「わーいわーい竹田さんとデートだー」って1人喜んでいた。
竹田さんが車に乗車。
こうして、ついに念願の竹田さんと、夜のドライブデートが始まった。
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