結婚する事に決めたから

KONAN

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夜のドライブ終了

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コンビニに到着。


竹田「私すっぴんなのでお願いします。」


私「何がいいですか?」


竹田「コーラで!」


私「オッケー。梅酒じゃないんだ。笑」


竹田「うん。笑」


買い終えて車に戻った。


私「お待たせ~」


竹田「ありがとうございまーす」


道の駅に再び向かった。


私「明日、仕事に出たらよっしー課長なんか言ってくるかなぁ?」


竹田「そうですねー、波多野さんと私の方をかなり見てくる気がする」


私「同じ事務課で働いてるもの同士が、いい雰囲気になると腹が立つのかもしれませんね」


竹田「そうかも。」


私「でも、イチャつくわけでもないんだから大丈夫だと思うけどなぁー。t助なんてどうなるのよ。笑」


竹田「事務長と外来ナースは、もういつものことって感じだけどね」


私「板金屋と話すのが面白いんすよ。竹田さんとその後どうなりました?!とか聞いてくるんで。笑」


竹田「飲み会の後も?」


私「そう!月曜日のランチタイムなんてかなり、竹田さんのこと聞いてきましたよ。笑」


竹田「そんなにー?笑」


私「飲み会どうだったんすかー?竹田さんどうだったんすかー?みたいな」


竹田「なんて答えたの?」


私「竹田さんは梅酒とか飲んでたなぁって言っときました。いつか板金屋も飲み会に誘いたいですね」


竹田「面白くなりそう」


私「いや~夜のドライブデート楽しいですね~」


竹田「私も楽しいです」


私「まだ眠気大丈夫ですか?!」


竹田「全然大丈夫です!」


途中トイレ休憩に行きつつも、道の駅に到着した。


私「ここの道の駅の向こう側に公園があるらしいですよ?」


竹田「子供連れて行きたいなぁ」


私「今度の休みにでも行きましょう!」


日にちは変わり夜中の2時になり、そろそろ帰る事になった。


私「竹田さんもう2時ですよ!」


彼女「帰りたくないなぁー」


私「その気持ちわかるけど、すぐ朝ですよ!」


竹田さんの家の前に到着した。


私「竹田さん到着しましたよ!」


竹田「帰りたくないよぅ」


車を降りるときに竹田さんは、普通に降りていこうとした。


私「あれ?!竹田さん、ハグはいいんですかー?」


竹田「え?!ここで?!」


私「おいで~」って言って手を広げた。


竹田さんは少し悩んだ。


竹田「家の前じゃちょっと~」


私「じゃあちょっと移動しますか?」


竹田「近くの公園でお願いします」


私「あいあいさ」


近くの公園の駐車場に移動して、車を止めた。


私「到着。おいで~」


手を広げたら竹田さんは恥ずかしそうに、抱きついてきた。


私「はぁー、落ち着く」


竹田「そうですね!」


私「ハグ出来てよかったですね!」


竹田「なんか、私だけハグしてほしいみたいな感じになってません?!」


私「俺もハグしたかったです」


竹田「それならいいけど~」


私「満足?」


竹田「はい。笑」


私「じゃあ送りますねー」


竹田「よろしくお願いします」


そして、竹田さんを家に送り家に帰ることになった。


私「じゃあ、竹田さん、数時間後に会おう!」


竹田「寝坊しないように気をつけます」


家に帰ると竹田さんからLINEがきた。


竹田「今日はありがとうございました♪」


私「楽しかった?」


竹田「楽しかったし、もっとギューしたかった(笑)」


私「戻りましょうか!?」


竹田「また今度で大丈夫(笑)」


私「知ってる。笑」


竹田「もぉ~(笑)」


私「可愛いわー。笑」


竹田「もっと言って(笑)」


私「可愛いx2」


竹田「その適当な感じやめて(怒)」


私「ムカついてる。笑」


竹田「粗末な扱いしたら、他にいっちゃうんだから(笑)」


私「粗末には扱わないですよ!他に行かれると困るんでー。笑」


竹田「じゃあ、おやすみなさい~」


私「また後ほどー」


いいドライブデートだった。


そして、すぐに朝になった。
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