88 / 100
宮島
しおりを挟む
竹田さんとあっきーと宮島に渡り、鹿とかを見ながら、さっそく繁華街へ向かった。
小学校の修学旅行以来の宮島だ。
腹ペコだったので牡蠣牡蠣~どの店のにしようかな~と選んでいると店舗によって牡蠣2個の値段が違う。
2個で500円!って店もあれば2個で400円!って店もある。
人が買っているのを見るとたいして大きさは、かわらないような?
竹田「どこのにしよー」
私「竹田さん、あっち400円って買いてある!」
竹田「こっちは500円で二つっぽい」
私「確かに。好きなだけ今日は食べれるから、目の前のその店のでいいんじゃない?」
とりあえず、400円の店で3皿頼んで竹田さんと食べ始めた。
あっきーはお菓子。
おまけで3個くらいついてたから結局合計9個ぐらいあった。
竹田「何の味にする?」
私「レモンかポン酢かなぁー。他の店でも食べるから、いろいろ試さないとね」
うまーい、レモンかけて食べたがうまかった。
私「いや~いいもんですなぁ」
竹田「おいしぃ~いくらでも食べれそう」
私「亜鉛の取り過ぎになりそうですね」
久しぶりに牡蠣を食べた。
この為にここへやってきたと言っても、過言ではない。
竹田「焼もみじだって」
私「それも買ってみようか。あっきー食べるか?」
あっきー「食べる~クリームパンほしい~」
私「わかった」
焼もみじ饅頭とかクリームパンも売ってて、迷わず購入して食べてまわった。
次は厳島神社方面へ。
私「竹田さん神社に用事ある?」
竹田「いや~ある?」
私「ないけど。笑」
竹田「繁華街にもどろっか」
私「そうしましょ、そうしましょ」
目の前まで行って神社に行く事なく、また繁華街へ戻り再び牡蠣の店へ。
今日のお目当ては牡蠣であり、牡蠣さえ食べれればそれでいいのだ。
3皿また牡蠣を食べて、職場へのお土産、もみじ饅頭を購入した。
とりあえず二箱。
雄一郎にも何か買っとくか。
あっきーはトーマス・アンパンマン。
「あれほしーこれほしー」と言っていたがアイスの誘惑に負けてアイスになった。
ソフトクリームで大満足。
私「よし!もうフェリーに乗って帰るぞ!」
あっきー「楽しかった」
私「それはそれは喜ばしい」
ってことで今回の牡蠣ツアーは、あ!っと言う間に終わった。
牡蠣がたくさん食べれてよかった。
帰りのフェリーも無事に渡りきり、駐車場まで迷う事なく歩いていき家へ帰ることに。
帰りの高速では事故渋滞の気配があったので、下道を選択した。
選択は正しかった。
渋滞情報を見たら、全面通行止めになってた。
下道で事故現場を過ぎて高速に乗り無事に帰った。
渋滞に巻き込まれていたら、さらに帰るのが遅くなっていただろう。
宮島は爆死するかもしれない危険な旅行だった。
家に帰って翌日職場へ持っていく、もみじ饅頭を準備して就寝。
翌朝職場へ行き、爆死するとこだった話しや「これお土産でーす」って言ってもみじ饅頭1箱を事務課にプレゼント。
さらに翌日、もう1箱もみじ饅頭が余ったから、「また広島いってきましたー」って言って2箱目のもみじ饅頭を持っていったら、職員みんな「え?!」って顔をしていた。
竹田さんは事情を知っているから、一人でクスクス笑っていた。
なんて可愛い。
そしてその週も仕事開始。
あっという間に1週間。
土曜日に竹田さんは午前中勤務。
私は残念ながら午後勤務。
一人寂しく午後勤務をしないといけない。
竹田「土曜日は午前、午後別々だね」
私「残念です」
竹田さんは保険の窓口へ行くといっていた。
でもLINEできるから大丈夫。
なぜか、よっしー課長は午前中勤務なのに、ほぼ17時まで残業。
「ごくろうさんでーすー」って感じだった。
日曜日はニトリへ「ラグでも見に行こうかなあー」と計画していた。
そして翌日、日曜日、竹田さんとあっきーと買い物へ行くことになった。
小学校の修学旅行以来の宮島だ。
腹ペコだったので牡蠣牡蠣~どの店のにしようかな~と選んでいると店舗によって牡蠣2個の値段が違う。
2個で500円!って店もあれば2個で400円!って店もある。
人が買っているのを見るとたいして大きさは、かわらないような?
竹田「どこのにしよー」
私「竹田さん、あっち400円って買いてある!」
竹田「こっちは500円で二つっぽい」
私「確かに。好きなだけ今日は食べれるから、目の前のその店のでいいんじゃない?」
とりあえず、400円の店で3皿頼んで竹田さんと食べ始めた。
あっきーはお菓子。
おまけで3個くらいついてたから結局合計9個ぐらいあった。
竹田「何の味にする?」
私「レモンかポン酢かなぁー。他の店でも食べるから、いろいろ試さないとね」
うまーい、レモンかけて食べたがうまかった。
私「いや~いいもんですなぁ」
竹田「おいしぃ~いくらでも食べれそう」
私「亜鉛の取り過ぎになりそうですね」
久しぶりに牡蠣を食べた。
この為にここへやってきたと言っても、過言ではない。
竹田「焼もみじだって」
私「それも買ってみようか。あっきー食べるか?」
あっきー「食べる~クリームパンほしい~」
私「わかった」
焼もみじ饅頭とかクリームパンも売ってて、迷わず購入して食べてまわった。
次は厳島神社方面へ。
私「竹田さん神社に用事ある?」
竹田「いや~ある?」
私「ないけど。笑」
竹田「繁華街にもどろっか」
私「そうしましょ、そうしましょ」
目の前まで行って神社に行く事なく、また繁華街へ戻り再び牡蠣の店へ。
今日のお目当ては牡蠣であり、牡蠣さえ食べれればそれでいいのだ。
3皿また牡蠣を食べて、職場へのお土産、もみじ饅頭を購入した。
とりあえず二箱。
雄一郎にも何か買っとくか。
あっきーはトーマス・アンパンマン。
「あれほしーこれほしー」と言っていたがアイスの誘惑に負けてアイスになった。
ソフトクリームで大満足。
私「よし!もうフェリーに乗って帰るぞ!」
あっきー「楽しかった」
私「それはそれは喜ばしい」
ってことで今回の牡蠣ツアーは、あ!っと言う間に終わった。
牡蠣がたくさん食べれてよかった。
帰りのフェリーも無事に渡りきり、駐車場まで迷う事なく歩いていき家へ帰ることに。
帰りの高速では事故渋滞の気配があったので、下道を選択した。
選択は正しかった。
渋滞情報を見たら、全面通行止めになってた。
下道で事故現場を過ぎて高速に乗り無事に帰った。
渋滞に巻き込まれていたら、さらに帰るのが遅くなっていただろう。
宮島は爆死するかもしれない危険な旅行だった。
家に帰って翌日職場へ持っていく、もみじ饅頭を準備して就寝。
翌朝職場へ行き、爆死するとこだった話しや「これお土産でーす」って言ってもみじ饅頭1箱を事務課にプレゼント。
さらに翌日、もう1箱もみじ饅頭が余ったから、「また広島いってきましたー」って言って2箱目のもみじ饅頭を持っていったら、職員みんな「え?!」って顔をしていた。
竹田さんは事情を知っているから、一人でクスクス笑っていた。
なんて可愛い。
そしてその週も仕事開始。
あっという間に1週間。
土曜日に竹田さんは午前中勤務。
私は残念ながら午後勤務。
一人寂しく午後勤務をしないといけない。
竹田「土曜日は午前、午後別々だね」
私「残念です」
竹田さんは保険の窓口へ行くといっていた。
でもLINEできるから大丈夫。
なぜか、よっしー課長は午前中勤務なのに、ほぼ17時まで残業。
「ごくろうさんでーすー」って感じだった。
日曜日はニトリへ「ラグでも見に行こうかなあー」と計画していた。
そして翌日、日曜日、竹田さんとあっきーと買い物へ行くことになった。
0
あなたにおすすめの小説
傷痕~想い出に変わるまで~
櫻井音衣
恋愛
あの人との未来を手放したのはもうずっと前。
私たちは確かに愛し合っていたはずなのに
いつの頃からか
視線の先にあるものが違い始めた。
だからさよなら。
私の愛した人。
今もまだ私は
あなたと過ごした幸せだった日々と
あなたを傷付け裏切られた日の
悲しみの狭間でさまよっている。
篠宮 瑞希は32歳バツイチ独身。
勝山 光との
5年間の結婚生活に終止符を打って5年。
同じくバツイチ独身の同期
門倉 凌平 32歳。
3年間の結婚生活に終止符を打って3年。
なぜ離婚したのか。
あの時どうすれば離婚を回避できたのか。
『禊』と称して
後悔と反省を繰り返す二人に
本当の幸せは訪れるのか?
~その傷痕が癒える頃には
すべてが想い出に変わっているだろう~
今さらやり直しは出来ません
mock
恋愛
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
Fly high 〜勘違いから始まる恋〜
吉野 那生
恋愛
平凡なOLとやさぐれ御曹司のオフィスラブ。
ゲレンデで助けてくれた人は取引先の社長 神崎・R・聡一郎だった。
奇跡的に再会を果たした直後、職を失い…彼の秘書となる本城 美月。
なんの資格も取り柄もない美月にとって、そこは居心地の良い場所ではなかったけれど…。
愛のかたち
凛子
恋愛
プライドが邪魔をして素直になれない夫(白藤翔)。しかし夫の気持ちはちゃんと妻(彩華)に伝わっていた。そんな夫婦に訪れた突然の別れ。
ある人物の粋な計らいによって再会を果たした二人は……
情けない男の不器用な愛。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる