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おじさん♡囚われました*
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たぁ♡高生
この部屋に初めて通された日に、三つの命令が下された。
「服を脱げ」
「横になれ」
「脚を開け」
二つ目まではたえられた。
でも三つ目は無理だった。
どうしても駄目で、嫌で、、
泣き喚いて暴れたが、許されなかった。
だから四肢をくくられて、無理矢理にされた。
…知らない男達に無理矢理、犯されたんだ。
とはいえ、俺は望んでここに来た。
命と引き換えだったから。
俺は馬鹿で、薄情で惨めな囚人で。
死ぬのが怖くて自分で選んだ事だった。
俺は、本当に馬鹿なんだよ…
これなら死んだほうがマシだったのに。
『地獄に堕ちろ』
これまで散々と言われてきた。
でもまさか。
生きたままで堕ちるなんて、思わなかった。
今さら、死ぬほど後悔している。
「もう、許してっ」
無駄な足掻きだって分かってる。
でも、口走っちしまう。
自分が哀れだった。
絶対に止してなんか、もらえないんだから。
「嘘吐き」
確かに俺のソコは酷く濡れていた。
誘うように息づいてる。
でも、違うから!
こんなふうに弄られたら、濡れて当たり前なんだよ!
俺の望みじゃない!
そんなふうにするから…仕方ないんだ。
そんなに…しないで。
俺のささやかな陰茎は男の指に弄られて、立ち上がって震えている。
男は先っちょの鈴口の小さな窪みを、人差し指の爪でクリクリとくじいては親指の腹で捏ね回す。
敏感なそこは痛いくらいに感じるから、すぐに淫液が溢れて出てしまう。
〝っちゅ、クチッ、ピチャッ〟
耳をつく卑猥な音がする。
…わざと音を鳴らしているんだ!
酷い。
そんなふうに俺を辱めて愉しんでいるのか!
目の前が揺らぐ。
限界まで盛り上がった涙が、こぼれ落ちた。
「泣き虫」
熱っぽい声音でなんて幼稚で酷い言い草だろう。
俺はずっとしゃくり上げている!
アンタのせいで泣いているんじゃないか。
だから悔しくて、つい睨んだ。
…馬鹿だった。
「生意気」
もっと泣かされる羽目になるのに。
男は長い指を俺の震える茎に巻きつけて、下から上へ一気に扱き上げた。
「いっ、、ッきゃああぁ!」
キツくされて痛いのが、強烈な刺激になった。
俺はお漏らしの如く、淫液をドプリと垂らしてしまう!
そのヌメりを茎から絡め取って、男は長い指にたっぷりとまぶした。
そしてその指をゆっくりと下へ下へと這わせて、その奥に潜りこませた。
「ぁあ、あ、や、…やぁん!」
やがて濡れた指は、尻のあわいの窄みにたどり着いた。
キュッと窄まるヒダをほぐす様に円を描いて撫でまわされる。
孔がたまらず綻ぶと、その隙をついて長い指が分け入ってきた。
ズブり、と容赦なく一気に根元まで押し込まれてしまう。
でも、ちっとも痛くない。
それどころか…
たった一本、人差し指を突っ込まれただけで、達きそうになるほど感じてしまった。
情けなくて余計に泣けてくる。
俺のソコは…
男の指を突き入れられてはグチュッと泣き、引き抜くとピチャリッと泣いた。
俺が全身で大泣きするのが面白いのか、男は何度も何度そうする。
…だから、そんなふうにしないでくれよ!
「も、や。変になるぅ!、、なるから、、あ、や、壊れちゃう…」
いいかげん、俺はおかしくなってブチ壊れてしまう。
だからもう止して!
だが、そんな哀願は余計に男を残酷にした。
「っあ!あ。いぁあ、いやぁ!」
男はおもむろに指を鉤形に曲げ、中を乱暴にかきまわす。
それからまた指を伸ばすやいなや、猛烈な速さで抜き差し始めた。
「うあ、あ、あ、あ、あ、あ、あッ、あぅっ、うぅ!」
深く差し込まれた指が上下する間隔で惨めに啼かされる。
…いつかアンタは言ったじゃないか。
許して、とねだったらそうしてやると。
嘘吐きは、アンタだよ!
やっぱり許してなんてくれなかった。
こんなに泣いて頼んでいるのに。
「ひ、ひぁ、あ、も、もぉ、も、もっと…」
…指を増やして欲しい。
それからもっと奥まで、して欲しい。
アンタが止めてくれないから俺は身も世もなく悶え苦しんで、ねだりそうになる。
「淫乱」
酷い。
まるで俺のせいみたいにアンタは言う。
けど、絶対に違う。
「ひぃ、ひッ、…う、動かさな、で!お、、あ。あ、あ~、…、やめ、や、め、…な」
止やめて欲しいのに、止されたら辛い。
「達けばいい」
それは、嫌!
さっきはうっかり…そうして楽になりたがった。
けど絶対に駄目だ。
こんな程度で簡単に達っちまえば、後が余計に辛くなる。
…そうなると、分かっているんだ。
だって散々っぱら、されている事だから。
これは、これからが本番だった。
こんなのはまだ序の口だ。
今はまだ、弄られて玩具にして遊ばれてるだけ。
アンタは俺のいやらしい様を観て、自分の興奮を煽ってる。
そうした方が、長くたっぷりと出来るから。
それなら俺だって、備えたい。
ちょっとでも辛くないようにしたい。
どうせ今から延々と、俺が気絶するまでするんだろ。
最初だけでもいいから、優しくしてくれよ。
お願い…
…そんな内心が、顔に出ていたんだと思う。
「駄目だ。直ぐに達け」
情け容赦なく、命令された。
「~ッ、ううぅ、うえ、うえぇぇん…」
絶望だ。
男を怒らせてしまった。
イキっぱなしの辛さと言ったら無いのに!
もう、気絶もさせてもらえないかもしれない。
「ひぃ、ッあ、あ、あ、あ、あ!あッあ、ぐゥう、ん~」
とっくに蕩けていた筒を、男に激しく指で掻き回されて呆気なく達った。
打ち上げられた魚みたいにビクビクと跳ねまくる俺を、男はじっと観ている。
これから俺という獲物を、どう料理しようかってアンタは算段しているんだろ。
…酷い。
アンタ達はいつもそうだ。
俺はここに来て、ひと月にもならない。
…いやどうだろう、もうよく分からない。
この部屋には窓もないし、入ってから一度も外に出たためしもなかった。
もう時間の感覚が曖昧だ。
男達はふらりとやって来て、いつでも自由気ままで思う存分に俺を抱く。
それは朝も昼も夜もない。
そしてどいつもこいつも、スッキリと晴れ晴れとした様子でここを出て行く。
スッカリと食い尽くされて無様に転がる俺を打ち捨てて、皆んな出て行くんだ。
俺はここで、死ぬよりずっと酷い罰をずっとずっと下されている。
いつになったら、許されるのかを知らない。
そんな日は来ないかもしれなかった。
こんなことなら大人しく、縊られていたら良かった。
死刑囚に、戻りたい。
。・゜・(ノД`)・゜・。
この部屋に初めて通された日に、三つの命令が下された。
「服を脱げ」
「横になれ」
「脚を開け」
二つ目まではたえられた。
でも三つ目は無理だった。
どうしても駄目で、嫌で、、
泣き喚いて暴れたが、許されなかった。
だから四肢をくくられて、無理矢理にされた。
…知らない男達に無理矢理、犯されたんだ。
とはいえ、俺は望んでここに来た。
命と引き換えだったから。
俺は馬鹿で、薄情で惨めな囚人で。
死ぬのが怖くて自分で選んだ事だった。
俺は、本当に馬鹿なんだよ…
これなら死んだほうがマシだったのに。
『地獄に堕ちろ』
これまで散々と言われてきた。
でもまさか。
生きたままで堕ちるなんて、思わなかった。
今さら、死ぬほど後悔している。
「もう、許してっ」
無駄な足掻きだって分かってる。
でも、口走っちしまう。
自分が哀れだった。
絶対に止してなんか、もらえないんだから。
「嘘吐き」
確かに俺のソコは酷く濡れていた。
誘うように息づいてる。
でも、違うから!
こんなふうに弄られたら、濡れて当たり前なんだよ!
俺の望みじゃない!
そんなふうにするから…仕方ないんだ。
そんなに…しないで。
俺のささやかな陰茎は男の指に弄られて、立ち上がって震えている。
男は先っちょの鈴口の小さな窪みを、人差し指の爪でクリクリとくじいては親指の腹で捏ね回す。
敏感なそこは痛いくらいに感じるから、すぐに淫液が溢れて出てしまう。
〝っちゅ、クチッ、ピチャッ〟
耳をつく卑猥な音がする。
…わざと音を鳴らしているんだ!
酷い。
そんなふうに俺を辱めて愉しんでいるのか!
目の前が揺らぐ。
限界まで盛り上がった涙が、こぼれ落ちた。
「泣き虫」
熱っぽい声音でなんて幼稚で酷い言い草だろう。
俺はずっとしゃくり上げている!
アンタのせいで泣いているんじゃないか。
だから悔しくて、つい睨んだ。
…馬鹿だった。
「生意気」
もっと泣かされる羽目になるのに。
男は長い指を俺の震える茎に巻きつけて、下から上へ一気に扱き上げた。
「いっ、、ッきゃああぁ!」
キツくされて痛いのが、強烈な刺激になった。
俺はお漏らしの如く、淫液をドプリと垂らしてしまう!
そのヌメりを茎から絡め取って、男は長い指にたっぷりとまぶした。
そしてその指をゆっくりと下へ下へと這わせて、その奥に潜りこませた。
「ぁあ、あ、や、…やぁん!」
やがて濡れた指は、尻のあわいの窄みにたどり着いた。
キュッと窄まるヒダをほぐす様に円を描いて撫でまわされる。
孔がたまらず綻ぶと、その隙をついて長い指が分け入ってきた。
ズブり、と容赦なく一気に根元まで押し込まれてしまう。
でも、ちっとも痛くない。
それどころか…
たった一本、人差し指を突っ込まれただけで、達きそうになるほど感じてしまった。
情けなくて余計に泣けてくる。
俺のソコは…
男の指を突き入れられてはグチュッと泣き、引き抜くとピチャリッと泣いた。
俺が全身で大泣きするのが面白いのか、男は何度も何度そうする。
…だから、そんなふうにしないでくれよ!
「も、や。変になるぅ!、、なるから、、あ、や、壊れちゃう…」
いいかげん、俺はおかしくなってブチ壊れてしまう。
だからもう止して!
だが、そんな哀願は余計に男を残酷にした。
「っあ!あ。いぁあ、いやぁ!」
男はおもむろに指を鉤形に曲げ、中を乱暴にかきまわす。
それからまた指を伸ばすやいなや、猛烈な速さで抜き差し始めた。
「うあ、あ、あ、あ、あ、あ、あッ、あぅっ、うぅ!」
深く差し込まれた指が上下する間隔で惨めに啼かされる。
…いつかアンタは言ったじゃないか。
許して、とねだったらそうしてやると。
嘘吐きは、アンタだよ!
やっぱり許してなんてくれなかった。
こんなに泣いて頼んでいるのに。
「ひ、ひぁ、あ、も、もぉ、も、もっと…」
…指を増やして欲しい。
それからもっと奥まで、して欲しい。
アンタが止めてくれないから俺は身も世もなく悶え苦しんで、ねだりそうになる。
「淫乱」
酷い。
まるで俺のせいみたいにアンタは言う。
けど、絶対に違う。
「ひぃ、ひッ、…う、動かさな、で!お、、あ。あ、あ~、…、やめ、や、め、…な」
止やめて欲しいのに、止されたら辛い。
「達けばいい」
それは、嫌!
さっきはうっかり…そうして楽になりたがった。
けど絶対に駄目だ。
こんな程度で簡単に達っちまえば、後が余計に辛くなる。
…そうなると、分かっているんだ。
だって散々っぱら、されている事だから。
これは、これからが本番だった。
こんなのはまだ序の口だ。
今はまだ、弄られて玩具にして遊ばれてるだけ。
アンタは俺のいやらしい様を観て、自分の興奮を煽ってる。
そうした方が、長くたっぷりと出来るから。
それなら俺だって、備えたい。
ちょっとでも辛くないようにしたい。
どうせ今から延々と、俺が気絶するまでするんだろ。
最初だけでもいいから、優しくしてくれよ。
お願い…
…そんな内心が、顔に出ていたんだと思う。
「駄目だ。直ぐに達け」
情け容赦なく、命令された。
「~ッ、ううぅ、うえ、うえぇぇん…」
絶望だ。
男を怒らせてしまった。
イキっぱなしの辛さと言ったら無いのに!
もう、気絶もさせてもらえないかもしれない。
「ひぃ、ッあ、あ、あ、あ、あ!あッあ、ぐゥう、ん~」
とっくに蕩けていた筒を、男に激しく指で掻き回されて呆気なく達った。
打ち上げられた魚みたいにビクビクと跳ねまくる俺を、男はじっと観ている。
これから俺という獲物を、どう料理しようかってアンタは算段しているんだろ。
…酷い。
アンタ達はいつもそうだ。
俺はここに来て、ひと月にもならない。
…いやどうだろう、もうよく分からない。
この部屋には窓もないし、入ってから一度も外に出たためしもなかった。
もう時間の感覚が曖昧だ。
男達はふらりとやって来て、いつでも自由気ままで思う存分に俺を抱く。
それは朝も昼も夜もない。
そしてどいつもこいつも、スッキリと晴れ晴れとした様子でここを出て行く。
スッカリと食い尽くされて無様に転がる俺を打ち捨てて、皆んな出て行くんだ。
俺はここで、死ぬよりずっと酷い罰をずっとずっと下されている。
いつになったら、許されるのかを知らない。
そんな日は来ないかもしれなかった。
こんなことなら大人しく、縊られていたら良かった。
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