15 / 19
おじさん♡言わされました*
しおりを挟む
ルドラ♡
我が妻は『中欧のΩ女王レンレン』である。
妻は、中欧の男子の絶対愛の君だ。
君に恋焦がれる多くの男を、君という人は…
その寛容な愛で、簡単に許してしまうのだろうね。
だから今宵は、私という男を君にとくと味わって欲しい。
「高生、私の事も愛しておくれ」
初夫に抜擢された事は、本当に幸運だった。
私は他の男子よりも、君と愛し合う時を多く持つことが出来るのだから。
ラジャ殿を受け入れて、大変に満足を得た妻の性器は潤みきっていた。
キラキラと愛液を垂らしては、もの欲しそうにヒクついている。
それなのに、君はやっぱりムズがった。
「ん、ん~、、痛いの、嫌だ…」
そうだね、分かっている。
だが、どうしたって私は君を痛くしてしまう。
だから、その前に。
たっぷりと快くしてさし上げようね。
高生の美しいそこを、指で確かめる様になぞる。
熱く濡れそぼったひだは、充血して紅色だ。
「あ、、やんっ、やぁ、、ァいぃ♡」
…甘く誘う様に、息づいているね。
「あッ!あ♡あ♡あっ♡、、る、どら、ぁあ♡」
誘われるまま、紅をさした様に色づく君の女性に口づけた。
この場所に、初めての口淫をなしたのは私だ。
…とても、興奮する。
もう何度も可愛がってきた妻の陰茎は、指であやしてやる。
易しい愛撫にもトプリっと緩慢に愛液を垂らしては震えて、鈴口が健気に開閉を繰り返している。
君は、達するまいと我慢しているのだね。
「高生、我慢しないで…」
可憐な陰唇に舌を這わせながら、妻に話しかけてみる。
ワザと吐息がかかる様に仕向けた。
「アッ、ぁあ~ッ!…きゃあぁぁ、、」
てき面だった。
妻は一気に、ささやかな男根から桃色の愛液を飛沫かせた。
そしてもう堪らぬ、と漏らすように射精していく。
「うぇ、ぇえ、どうし、、よぉ…。止まんなぁ、い、、」
快感の強さに咽び泣く君が可哀想だった。
だが、私は君の陰唇の奥から溢れ出る愛液を飲み下すにの忙しい。
…いつか、君は私の精液を実に美味そうに飲んでくれたね。
「高生、君のは甘いね。とても美味だ」
こんなふうに、感想を聞かせてくれたものだ。
「…~っ、やだッ、ルドラのばかっ、、」
どうした事か、君を怒らせてしまった。
パッカリと開いていた脚を君はイヤイヤと閉じる。
私は柔な太腿に顔を挟み込まれた。
妻の白く滑らかな太腿は頬に心地よい。
しかし高生、そんなふうにしたら君のイイ所を舐めてやれぬ。
舌を太腿に這わせて、チロチロと舐めくすぐってやった。
「ひゃあっ、ひ、ひひッ、ひぅっく、くすぐったい、、」
たまらず弛んだ太腿から抜け出し、ここぞとばかりに膣口へ舌を差し込んだ。
「…あんッ!あぁん、あ、ぁん♡」
熱い筒の中で舌を閃かせると、妻は身悶えて応えた。
私の舌をキュウキュウと締め付けてくる。
「は、はぁ、あ、ぁん、ンン、ん、ゥン!」
酷く切なげに息を荒くする君は可愛い。
「…、…っ、う、うぅ、う~!…も、もぉ、入れて…」
ため息を吐くように、君は言った。
…いや、空耳かもしれぬ。
だから、いつかの妻を見習って、頭を上下させ舌を抜き差しした。
「イヤ、あ、あ、あ!あ!」
君は鋭い嬌声をあげた。
でも、まだ駄目だ。
私は君が欲しくて、欲しくてたまらぬ。
だから、幻聴を聞いたのかもしれない。
だから、確かめねば。
だから、激しく舌を使った。
「アッ!ア、ア、ア、ア、アッ!アァッ!」
快感のあまりに君が大粒の涙を零すのを、ラジャ殿が唇で受け止める。
興奮のあまりに垂らした鼻血は、アーティット殿が舐めとった。
「…も、もぉ、入れてぇ!…ルドラ!!ね?ね、大っきいの、欲しい。お願い、シて!俺の内に来て!お願い!」
…やっと、言ったね。
そう言ってくれて、嬉しい。
起き上がり、高生の顔を見つめる。
快楽に泣き濡れた、可愛い顔だね。
…せっかくだ。
正確に良い、と言って欲しい。
「本当に、良いのかね?」
「~!もぉッ、ひつこいッ」
なんと、また怒らせてしまった。
「良いよ!良いに決まってるだろ!」
ああ、良かった。
そしてようやく、怒りん坊な妻に口づけた。
熱い舌を絡ませ合いながら、妻の腰を抱き寄せる。
私の男の切っ先を、妻の愛路の入り口に合わせた。
「高生、いざ…」
一思いに、突き上げた。
妻はやはり、悲鳴を上げた。
しかし、なるべく早く放ってやらねばと気遣う間もなかった。
彼の内の快さに私の男性は、最奥に辿り着くなり爆ぜた!
「あ!あぁ、あ♡ルドラぁ、あ♡…気持ちいい♡良い、良いよぉ、ぅん、好き♡」
それは、良かった。
君の悦びは、私の何よりの喜びなのだよ。
「ルドラ、ルドラ♡もっと、もっと!」
可愛い君、もちろんお望み通りに致そう。
しかし今しばらく、待たれよ。
何故なら君は、今宵さらにもう一度の破瓜をなされるのだから。
\\\٩(๑`^´๑)۶////
我が妻は『中欧のΩ女王レンレン』である。
妻は、中欧の男子の絶対愛の君だ。
君に恋焦がれる多くの男を、君という人は…
その寛容な愛で、簡単に許してしまうのだろうね。
だから今宵は、私という男を君にとくと味わって欲しい。
「高生、私の事も愛しておくれ」
初夫に抜擢された事は、本当に幸運だった。
私は他の男子よりも、君と愛し合う時を多く持つことが出来るのだから。
ラジャ殿を受け入れて、大変に満足を得た妻の性器は潤みきっていた。
キラキラと愛液を垂らしては、もの欲しそうにヒクついている。
それなのに、君はやっぱりムズがった。
「ん、ん~、、痛いの、嫌だ…」
そうだね、分かっている。
だが、どうしたって私は君を痛くしてしまう。
だから、その前に。
たっぷりと快くしてさし上げようね。
高生の美しいそこを、指で確かめる様になぞる。
熱く濡れそぼったひだは、充血して紅色だ。
「あ、、やんっ、やぁ、、ァいぃ♡」
…甘く誘う様に、息づいているね。
「あッ!あ♡あ♡あっ♡、、る、どら、ぁあ♡」
誘われるまま、紅をさした様に色づく君の女性に口づけた。
この場所に、初めての口淫をなしたのは私だ。
…とても、興奮する。
もう何度も可愛がってきた妻の陰茎は、指であやしてやる。
易しい愛撫にもトプリっと緩慢に愛液を垂らしては震えて、鈴口が健気に開閉を繰り返している。
君は、達するまいと我慢しているのだね。
「高生、我慢しないで…」
可憐な陰唇に舌を這わせながら、妻に話しかけてみる。
ワザと吐息がかかる様に仕向けた。
「アッ、ぁあ~ッ!…きゃあぁぁ、、」
てき面だった。
妻は一気に、ささやかな男根から桃色の愛液を飛沫かせた。
そしてもう堪らぬ、と漏らすように射精していく。
「うぇ、ぇえ、どうし、、よぉ…。止まんなぁ、い、、」
快感の強さに咽び泣く君が可哀想だった。
だが、私は君の陰唇の奥から溢れ出る愛液を飲み下すにの忙しい。
…いつか、君は私の精液を実に美味そうに飲んでくれたね。
「高生、君のは甘いね。とても美味だ」
こんなふうに、感想を聞かせてくれたものだ。
「…~っ、やだッ、ルドラのばかっ、、」
どうした事か、君を怒らせてしまった。
パッカリと開いていた脚を君はイヤイヤと閉じる。
私は柔な太腿に顔を挟み込まれた。
妻の白く滑らかな太腿は頬に心地よい。
しかし高生、そんなふうにしたら君のイイ所を舐めてやれぬ。
舌を太腿に這わせて、チロチロと舐めくすぐってやった。
「ひゃあっ、ひ、ひひッ、ひぅっく、くすぐったい、、」
たまらず弛んだ太腿から抜け出し、ここぞとばかりに膣口へ舌を差し込んだ。
「…あんッ!あぁん、あ、ぁん♡」
熱い筒の中で舌を閃かせると、妻は身悶えて応えた。
私の舌をキュウキュウと締め付けてくる。
「は、はぁ、あ、ぁん、ンン、ん、ゥン!」
酷く切なげに息を荒くする君は可愛い。
「…、…っ、う、うぅ、う~!…も、もぉ、入れて…」
ため息を吐くように、君は言った。
…いや、空耳かもしれぬ。
だから、いつかの妻を見習って、頭を上下させ舌を抜き差しした。
「イヤ、あ、あ、あ!あ!」
君は鋭い嬌声をあげた。
でも、まだ駄目だ。
私は君が欲しくて、欲しくてたまらぬ。
だから、幻聴を聞いたのかもしれない。
だから、確かめねば。
だから、激しく舌を使った。
「アッ!ア、ア、ア、ア、アッ!アァッ!」
快感のあまりに君が大粒の涙を零すのを、ラジャ殿が唇で受け止める。
興奮のあまりに垂らした鼻血は、アーティット殿が舐めとった。
「…も、もぉ、入れてぇ!…ルドラ!!ね?ね、大っきいの、欲しい。お願い、シて!俺の内に来て!お願い!」
…やっと、言ったね。
そう言ってくれて、嬉しい。
起き上がり、高生の顔を見つめる。
快楽に泣き濡れた、可愛い顔だね。
…せっかくだ。
正確に良い、と言って欲しい。
「本当に、良いのかね?」
「~!もぉッ、ひつこいッ」
なんと、また怒らせてしまった。
「良いよ!良いに決まってるだろ!」
ああ、良かった。
そしてようやく、怒りん坊な妻に口づけた。
熱い舌を絡ませ合いながら、妻の腰を抱き寄せる。
私の男の切っ先を、妻の愛路の入り口に合わせた。
「高生、いざ…」
一思いに、突き上げた。
妻はやはり、悲鳴を上げた。
しかし、なるべく早く放ってやらねばと気遣う間もなかった。
彼の内の快さに私の男性は、最奥に辿り着くなり爆ぜた!
「あ!あぁ、あ♡ルドラぁ、あ♡…気持ちいい♡良い、良いよぉ、ぅん、好き♡」
それは、良かった。
君の悦びは、私の何よりの喜びなのだよ。
「ルドラ、ルドラ♡もっと、もっと!」
可愛い君、もちろんお望み通りに致そう。
しかし今しばらく、待たれよ。
何故なら君は、今宵さらにもう一度の破瓜をなされるのだから。
\\\٩(๑`^´๑)۶////
0
あなたにおすすめの小説
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
【完結】エデンの住処
社菘
BL
親の再婚で義兄弟になった弟と、ある日二人で過ちを犯した。
それ以来逃げるように実家を出た椿由利は実家や弟との接触を避けて8年が経ち、モデルとして自立した道を進んでいた。
ある雑誌の専属モデルに抜擢された由利は今をときめく若手の売れっ子カメラマン・YURIと出会い、最悪な過去が蘇る。
『彼』と出会ったことで由利の楽園は脅かされ、地獄へと変わると思ったのだが……。
「兄さん、僕のオメガになって」
由利とYURI、義兄と義弟。
重すぎる義弟の愛に振り回される由利の運命の行く末は――
執着系義弟α×不憫系義兄α
義弟の愛は、楽園にも似た俺の住処になるのだろうか?
◎表紙は装丁cafe様より︎︎𓂃⟡.·
ヤンデレ王子と哀れなおっさん辺境伯 恋も人生も二度目なら
音無野ウサギ
BL
ある日おっさん辺境伯ゲオハルトは美貌の第三王子リヒトにぺろりと食べられてしまいました。
しかも貴族たちに濡れ場を聞かれてしまい……
ところが権力者による性的搾取かと思われた出来事には実はもう少し深いわけが……
だって第三王子には前世の記憶があったから!
といった感じの話です。おっさんがグチョグチョにされていても許してくださる方どうぞ。
濡れ場回にはタイトルに※をいれています
おっさん企画を知ってから自分なりのおっさん受けってどんな形かなって考えていて生まれた話です。
この作品はムーンライトノベルズでも公開しています。
【連載版あり】「頭をなでてほしい」と、部下に要求された騎士団長の苦悩
ゆらり
BL
「頭をなでてほしい」と、人外レベルに強い無表情な新人騎士に要求されて、断り切れずに頭を撫で回したあげくに、深淵にはまり込んでしまう騎士団長のお話。リハビリ自家発電小説。一話完結です。
※加筆修正が加えられています。投稿初日とは誤差があります。ご了承ください。
おっさん騎士はお疲れ魔法使いを癒やしたい
丸井まー(旧:まー)
BL
真夏の一人短編祭り第一弾!
スケベのリハビリです。
騎士をしているディオルドには、数年気になっている魔法使いの男がいる。
とある夜。いつでも疲れた顔をしている魔法使いと偶然遭遇し、ディオルドは勇気を出して騎士団寮の自室へと魔法使いシャリオンを誘った。
疲れている魔法使い✕おっさん騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる
奏音 美都
BL
<あらすじ>
エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。
そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……
俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる