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おじさん♡一緒でした
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アーティット♡
二人の兄君方が、高生をすこぶるに可愛がってしまわれた。
…私は、若輩者です。
貴殿らの様に、妻を満足せしめられようか…
とても、不安だ。
ラジャ殿とルドラ殿は、年上の貴公子である。
私には憧れの公達であった。
しかも、お二人は未だ稚拙さの目立つこの私めを何かと引き立て、指導して下さった。
それでもってようやっと、私は何とか体裁を保ってきたのである。
実の所、私は成人してすらおらぬ。
故に至らぬ事が多く、不甲斐ない。
Ω女王の夫は成人男子である事が必須だ。
我が中欧大陸での成人は二十二歳と定められている。
しかし私は未だ、十九歳だ。
にも関わらず、初夫に成り上がった。
これは母上のお力添えがあって、叶った事である。
何と彼女は、私の出生の記録を書き換えてしまわれたのだ。
これは公然の秘密であり、周囲は困惑と共に粛々と受け止めた。
しかし、誰よりも愕然として戸惑いを隠せなかったのは当の私だ。
情け無くも失態を繰り返す羽目となった。
それをラジャ殿とルドラ殿が導いて下さった。
お陰様で私はどうにか初夫の体裁を整えられたのだ。
以来、彼らはこの私を弟よ、と可愛がって下さいます。
母上のゴリ押しとはいえ、Ω女王の初夫として私は一人前の男子として立身致した。
大変に光栄であり、私は有頂天に…
…なって、しまいたかった。
その様な、訳が無い!
私が初夫に推挙された理由は実に明確である。
我が祖国の国力が、強力である事。
国王で有られる我が母上の能力が、強力である事。
そして私の容姿が、優れている事。
それが、その全てであった。
私には…
私より能力と性質に優れた、素晴らしい実の兄上方が居られる。
聡明なる彼らを私は心から尊敬申し上げている。
だからこそ、母上が私をレンレンの初夫に推薦なされた事には…
皆が仰天した。
もちろん誰よりも、私自身が驚愕したものだ。
しかし、母上は残酷でした。
「アーティットよ。お前は上の兄達とは違います。とにかく、見目がよろしいわ♡」
兄上方は、丈高く筋骨隆々となさった猛者で御座る。
対して私は、何というか…
貧相、なのだ。
頭部はこじんまりとまとまっていて手足がひょろ長く、全体に細身である。
実に、柔な男なのです。
私はどうにも承服しかね、母上に恐れながらも意見申し上げた。
「陛下、御容赦ください。私では役不足で御座います」
「黙らっしゃい」
一蹴に付され、以後は一切の発言を許されなかった。
それは未だに、である。
それでも母上は、私を憐れんで下さったのでしょう。
母上なりの、理由をお教え下さった。
「アーティットよ。貴方はまるで教会の壁画の天使の如く!容姿が整っておいだ。美しく雅やかです。レンレンと並び立てば、一幅の絵の様に素敵でしょう♡」
…私はただ、母上の御心にあるレンレンの肖像画の添え物に相応しかったのだ。
それだけの理由で選ばれた。
それだけの男に過ぎぬ。
だが、今となっては添え物に相応しき優男で本当に良かったと思う。
目の前の、この…
美しく、愛らしい、Ω女王たる人を、私は妻と娶った。
信じられぬ様な、幸運だ。
この有り余る光栄を前に、私はこの期に及んで気後れしている。
私は…
他のお二人の様に、高生を抱いてはおらぬ。
獄司のフリをして、君に触れる絶好の機会であったのに!
それを…
私は怖気付き、フイにしていた。
…どうしても、出来なかった。
君が愛しすぎて、恐ろしかった。
君の麗しい性器を目の当たりにして、大人しくいられる自信が無かった。
勢い、破瓜しかねない!
故に私が君の寝所でした事は、君に詩を詠み聞かせ続ける事だった。
…後に高生は『一番、酷い仕打ちだった』と事あるごとに愚痴った。
お陰で私は『詩人』という渾名を、苦くも戴いたのでした。
今宵!
この妻の寝所で、私は詩を詠まぬ。
私は高生を抱く。
私は初めて、人肌を知るのだ。
私は童貞である。
それは我が国では通常の事だ。
特に王族には国教会の教師として厳しい制約が課されている。
成人を迎え、さらに婚姻を成さぬ内の性交は絶対に許されぬ事であった。
だから、私は途方に暮れている。
立て続けの破瓜を受け、疲れ果てた高生は浅い眠りに落ちた。
しどけなく横臥し、あえかな寝息をつく妻は艶めかしい。
「アーティット殿、さあ、挑まれよ」
ラジャ殿が、妻を前に微動だにしない私に声を掛けて下さった。
「…しかし、高生はずいぶんとお疲れです」
高生は儀式の間中を母上に始終付き添われては、あれこれと引き回されていた。
そして初夜を迎えてからは…
絶倫なる夫に、相次いで愛されておいでた。
「私のせいだね。可愛いがり過ぎた…」
濃厚な前戯で高生を翻弄したルドラ殿が、バツが悪いふうにおっしゃった。
高生の汗ばんだ額にぺたりと張りついた髪をかきあげてやった。
…とても優しい仕草である。
それから健やかに上下する胸元で、ぷくりと尖った乳首を指先で弾いた。
「ッ…、あ♡」
高生は、ささやかな快感にも全身で応えた。
…ゾクリ、とした。
「ほら、高生。起きなさい、アーティット殿がお待ちだ」
寝ぼけまなこの君に、ラジャ殿が優しく言い聞かせた。
「…あ、ぁ。ん、ごめん、居眠りこいた♡」
…ついに、妻が目覚めた。
「アーティット♡来て」
…いよいよ、私の番です。
「アーティット!分かってるとは思いけど!とにかく一発!早く射してくれな!」
何という、事でしょう。
妻は圧力をかけておいでだ!
「…正直にお話し致します」
君の為なら、どんな恥も晒そう。
それで君の痛みをほんの少しでも和らげる事が出来るのなら、良い。
。・゜・(ノД`)・゜・。
「…お前、童貞なんか」
私の告白を受け、妻は呆気にとられた。
彼の左右に控える兄君方も、何とも不思議そうな顔をなさっておいでだ。
遣る瀬無い…
高生、あなたとてつい最近までは私と同じ身の上だったではないか!
…兄君方、あんまりです。
何でしょう、その珍獣を観るような目は…
「アーティット殿、初陣であられるか。実にめでたい!」
ラジャ殿が、努めて明るく励まして下さる。
…気を使わせてばかりの私です。
「アーティット殿、君は若い。そう珍しい事では無いさ」
…ルドラ殿、私の内心を読みましたね。
「いや、君があんまり切な気だから…」
…ルドラ殿、ご勘弁くださませ。
「あ。…いや、すまなかったね」
先刻までの艶かしい雰囲気が霧散してしまった。
私のせいで!
初夜の褥が台無しに…
「え、可愛い♡」
…なんと?
我が妻は、面映ゆげな眼差しで私を見遣った。
「お前の初めては俺のもの…なんか嬉しい♡」
嬉しがって下さるのか、君は!
「アーティット、最高の最初にしてやる!早く、こい♡」
君の男気が眩しい。
私は君に、改めて恋を致しました。
初心なる私を、どうか君のものしてくれ!
\\\٩(๑`^´๑)۶////
二人の兄君方が、高生をすこぶるに可愛がってしまわれた。
…私は、若輩者です。
貴殿らの様に、妻を満足せしめられようか…
とても、不安だ。
ラジャ殿とルドラ殿は、年上の貴公子である。
私には憧れの公達であった。
しかも、お二人は未だ稚拙さの目立つこの私めを何かと引き立て、指導して下さった。
それでもってようやっと、私は何とか体裁を保ってきたのである。
実の所、私は成人してすらおらぬ。
故に至らぬ事が多く、不甲斐ない。
Ω女王の夫は成人男子である事が必須だ。
我が中欧大陸での成人は二十二歳と定められている。
しかし私は未だ、十九歳だ。
にも関わらず、初夫に成り上がった。
これは母上のお力添えがあって、叶った事である。
何と彼女は、私の出生の記録を書き換えてしまわれたのだ。
これは公然の秘密であり、周囲は困惑と共に粛々と受け止めた。
しかし、誰よりも愕然として戸惑いを隠せなかったのは当の私だ。
情け無くも失態を繰り返す羽目となった。
それをラジャ殿とルドラ殿が導いて下さった。
お陰様で私はどうにか初夫の体裁を整えられたのだ。
以来、彼らはこの私を弟よ、と可愛がって下さいます。
母上のゴリ押しとはいえ、Ω女王の初夫として私は一人前の男子として立身致した。
大変に光栄であり、私は有頂天に…
…なって、しまいたかった。
その様な、訳が無い!
私が初夫に推挙された理由は実に明確である。
我が祖国の国力が、強力である事。
国王で有られる我が母上の能力が、強力である事。
そして私の容姿が、優れている事。
それが、その全てであった。
私には…
私より能力と性質に優れた、素晴らしい実の兄上方が居られる。
聡明なる彼らを私は心から尊敬申し上げている。
だからこそ、母上が私をレンレンの初夫に推薦なされた事には…
皆が仰天した。
もちろん誰よりも、私自身が驚愕したものだ。
しかし、母上は残酷でした。
「アーティットよ。お前は上の兄達とは違います。とにかく、見目がよろしいわ♡」
兄上方は、丈高く筋骨隆々となさった猛者で御座る。
対して私は、何というか…
貧相、なのだ。
頭部はこじんまりとまとまっていて手足がひょろ長く、全体に細身である。
実に、柔な男なのです。
私はどうにも承服しかね、母上に恐れながらも意見申し上げた。
「陛下、御容赦ください。私では役不足で御座います」
「黙らっしゃい」
一蹴に付され、以後は一切の発言を許されなかった。
それは未だに、である。
それでも母上は、私を憐れんで下さったのでしょう。
母上なりの、理由をお教え下さった。
「アーティットよ。貴方はまるで教会の壁画の天使の如く!容姿が整っておいだ。美しく雅やかです。レンレンと並び立てば、一幅の絵の様に素敵でしょう♡」
…私はただ、母上の御心にあるレンレンの肖像画の添え物に相応しかったのだ。
それだけの理由で選ばれた。
それだけの男に過ぎぬ。
だが、今となっては添え物に相応しき優男で本当に良かったと思う。
目の前の、この…
美しく、愛らしい、Ω女王たる人を、私は妻と娶った。
信じられぬ様な、幸運だ。
この有り余る光栄を前に、私はこの期に及んで気後れしている。
私は…
他のお二人の様に、高生を抱いてはおらぬ。
獄司のフリをして、君に触れる絶好の機会であったのに!
それを…
私は怖気付き、フイにしていた。
…どうしても、出来なかった。
君が愛しすぎて、恐ろしかった。
君の麗しい性器を目の当たりにして、大人しくいられる自信が無かった。
勢い、破瓜しかねない!
故に私が君の寝所でした事は、君に詩を詠み聞かせ続ける事だった。
…後に高生は『一番、酷い仕打ちだった』と事あるごとに愚痴った。
お陰で私は『詩人』という渾名を、苦くも戴いたのでした。
今宵!
この妻の寝所で、私は詩を詠まぬ。
私は高生を抱く。
私は初めて、人肌を知るのだ。
私は童貞である。
それは我が国では通常の事だ。
特に王族には国教会の教師として厳しい制約が課されている。
成人を迎え、さらに婚姻を成さぬ内の性交は絶対に許されぬ事であった。
だから、私は途方に暮れている。
立て続けの破瓜を受け、疲れ果てた高生は浅い眠りに落ちた。
しどけなく横臥し、あえかな寝息をつく妻は艶めかしい。
「アーティット殿、さあ、挑まれよ」
ラジャ殿が、妻を前に微動だにしない私に声を掛けて下さった。
「…しかし、高生はずいぶんとお疲れです」
高生は儀式の間中を母上に始終付き添われては、あれこれと引き回されていた。
そして初夜を迎えてからは…
絶倫なる夫に、相次いで愛されておいでた。
「私のせいだね。可愛いがり過ぎた…」
濃厚な前戯で高生を翻弄したルドラ殿が、バツが悪いふうにおっしゃった。
高生の汗ばんだ額にぺたりと張りついた髪をかきあげてやった。
…とても優しい仕草である。
それから健やかに上下する胸元で、ぷくりと尖った乳首を指先で弾いた。
「ッ…、あ♡」
高生は、ささやかな快感にも全身で応えた。
…ゾクリ、とした。
「ほら、高生。起きなさい、アーティット殿がお待ちだ」
寝ぼけまなこの君に、ラジャ殿が優しく言い聞かせた。
「…あ、ぁ。ん、ごめん、居眠りこいた♡」
…ついに、妻が目覚めた。
「アーティット♡来て」
…いよいよ、私の番です。
「アーティット!分かってるとは思いけど!とにかく一発!早く射してくれな!」
何という、事でしょう。
妻は圧力をかけておいでだ!
「…正直にお話し致します」
君の為なら、どんな恥も晒そう。
それで君の痛みをほんの少しでも和らげる事が出来るのなら、良い。
。・゜・(ノД`)・゜・。
「…お前、童貞なんか」
私の告白を受け、妻は呆気にとられた。
彼の左右に控える兄君方も、何とも不思議そうな顔をなさっておいでだ。
遣る瀬無い…
高生、あなたとてつい最近までは私と同じ身の上だったではないか!
…兄君方、あんまりです。
何でしょう、その珍獣を観るような目は…
「アーティット殿、初陣であられるか。実にめでたい!」
ラジャ殿が、努めて明るく励まして下さる。
…気を使わせてばかりの私です。
「アーティット殿、君は若い。そう珍しい事では無いさ」
…ルドラ殿、私の内心を読みましたね。
「いや、君があんまり切な気だから…」
…ルドラ殿、ご勘弁くださませ。
「あ。…いや、すまなかったね」
先刻までの艶かしい雰囲気が霧散してしまった。
私のせいで!
初夜の褥が台無しに…
「え、可愛い♡」
…なんと?
我が妻は、面映ゆげな眼差しで私を見遣った。
「お前の初めては俺のもの…なんか嬉しい♡」
嬉しがって下さるのか、君は!
「アーティット、最高の最初にしてやる!早く、こい♡」
君の男気が眩しい。
私は君に、改めて恋を致しました。
初心なる私を、どうか君のものしてくれ!
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