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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで
第154話 俺のHの評価はどうなる?
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受付にいる千夏さんにHを長続きさせるコツを訊いたところ『なるべく我慢する事』と『硬さと持続力を維持させる事』をアドバイスされた。
それを聞いて、明夫さんのノートパソコンにあったエロ動画を思い出す。全てをハッキリ覚えてる訳じゃないが、男優は女優より限界を迎えた回数が少なかったっけ…。
彼女と長話したら詩織さん達が女湯から戻ってきたので、Hについて確認しても良いかもしれない。
「真、あたし達がいないから早く出た感じ?」
ニヤニヤしている詩織さんに茶化される。こういう時ってどう答えれば良いんだ?
「そうなんだよ。みんながいないとつまらなくてさ…」
見栄を張るのはバカバカしいので、本心を言う事にした。
「ウチと一緒だね。ウチだけみんなのオッパイ揉んでて寂しかったよ~」
「女湯で揉まなければ良い話でしょ…」
満里奈さんは呆れながらツッコむが、紬さんが手を出したくなる気持ちはわかる。みんな良い胸してるからな!
「お姉さん、カレーまだ~?」
「もうそろそろだから待って」
受付から裏に通じる扉は、タイミングによって開いてたり閉まってたりする。今は閉まってるから、カレーのニオイがまだこっちに届かない。
「さっき真からHの相談されたんだけど、アンタ達はどう思う? この際だからカレーができるまで話し合ってみたら?」
千夏さんが話を切り出すとは思わなかったが、秘密にするようにお願いしてないので責めるつもりはない。
「良い機会かもしれないわね。真君、フリースペースで小さい声で話しましょうか♪」
沙織さんの言い方、気になる事があるように聞こえるんだが…。
「お姉さん、カレーできたらすぐ教えてよ」
「わかってる。アンタこそ大声で言わないように気を付けなさいよ?」
「大丈夫だって。お姉さんは心配性だな~」
一番心配そうにしてるのは満里奈さんだよ…。
フリースペースに移動した俺達は、空いているテーブルの椅子に座る。周りにはおしゃべりしているおばさん達や、マッサージチェアでくつろいでいる人がいる。
聞き耳をたてない限り問題ないと思うが、内容が内容なので気を付けないといけない。
「さて、真君のHについて話そうかしら」
最初に評価するのは沙織さんか。何を言い出すのか…。
「わたしは良い感じだと思う。最近の子は成長が早いから忘れがちだけど、真君はまだ高1だから伸び代はたくさんあるわ♪」
思ったより高評価で嬉しいな。
「そういえば沙織ママはおじさんとHした事あるけど、あそこはどっちが大きいの?」
それ、俺も前から気になってたがどうなんだ…?
「今の大きさ“だけ”を考えるならお父さんね。でもさっき言ったように、真君はまだまだこれからだから気にしないでちょうだい♪」
「詩織ちゃんのオッパイもいつか沙織ママを超えるらしいし、これからだよね」
最初の“オッパイ占い”で月夜さんがそう言ってたな。(84話参照)
「ウチらはまーちゃんが初めてだし、よくわからないよね?」
紬さんの問いに詩織さん・満里奈さんは頷く。
唯一の経験者である沙織さんがああ言ってくれるし、本当に問題ないのかな…?
「真君、良ければ千夏さんに何を相談したか教えてくれる?」
「わかりました」
俺は包み隠さず全てを話す事にした。
「なるほど…。千夏さんの言う事はわかるけど、わたしは我慢しないで欲しいわ♪」
「そうそう。真の限界寸前の顔、すごく良いからさ~♡」
「何が良いんだ?」
「なんて言えば良いんだろう? 可愛いとか萌えるとか?」
どっちも全然しっくりこないしピンとこない。そう思うのは詩織さんだけだろ…。
「なんかわかる。まーちゃんがウチにゴム使ってない時は顔見てる事が多いかも♡ 使ってる時はそれどころじゃないし♡」
「私も♡ だからまこくんは今まで通りやってね♡」
「みんなに言いたい事を全部言われちゃった…。真君1人でわたし達全員を気持ち良くするのは大変だから、『なるべく』順番に相手してくれると嬉しいわ♪」
「なるべく…ですか?」
不公平にならないように、もっとキツめに言われると思った。
「真君の気分も考えないと。ねぇみんな?」
「沙織ママの言う通り。ウチだってまーちゃんの相手より沙織ママのオッパイを揉みたい気分になるから♡」
その時に誘ったら断られるのか…。よく覚えておこう。
「それにあたし達はあの日にゴム使えないから、そもそも順番通りなんて無理なんだよ」
「でも『ご奉仕』はできるから、遠慮しないで言ってね。まこくん♡」
何も言わないを悪い意味で考えていたが、今回は“現状に満足している”という良い意味だったか。
「みんなの気持ちは分かったよ。これからも今まで通りHしよう」
俺の目標は、できるだけ早く明夫さんのあそこより大きくなる事だ。そうすれば沙織さんにもっと満足してもらえるはず…。
何とかなってくれ、俺のあそこ!
「カレーできたよ~!」
受付にいる千夏さんの声を聞き、俺達だけでなく一部のお客さんも反応する。ここの副収入のメインになってるからファンが多いようだ。
俺達は席を立ち、受付に向かう…。
それを聞いて、明夫さんのノートパソコンにあったエロ動画を思い出す。全てをハッキリ覚えてる訳じゃないが、男優は女優より限界を迎えた回数が少なかったっけ…。
彼女と長話したら詩織さん達が女湯から戻ってきたので、Hについて確認しても良いかもしれない。
「真、あたし達がいないから早く出た感じ?」
ニヤニヤしている詩織さんに茶化される。こういう時ってどう答えれば良いんだ?
「そうなんだよ。みんながいないとつまらなくてさ…」
見栄を張るのはバカバカしいので、本心を言う事にした。
「ウチと一緒だね。ウチだけみんなのオッパイ揉んでて寂しかったよ~」
「女湯で揉まなければ良い話でしょ…」
満里奈さんは呆れながらツッコむが、紬さんが手を出したくなる気持ちはわかる。みんな良い胸してるからな!
「お姉さん、カレーまだ~?」
「もうそろそろだから待って」
受付から裏に通じる扉は、タイミングによって開いてたり閉まってたりする。今は閉まってるから、カレーのニオイがまだこっちに届かない。
「さっき真からHの相談されたんだけど、アンタ達はどう思う? この際だからカレーができるまで話し合ってみたら?」
千夏さんが話を切り出すとは思わなかったが、秘密にするようにお願いしてないので責めるつもりはない。
「良い機会かもしれないわね。真君、フリースペースで小さい声で話しましょうか♪」
沙織さんの言い方、気になる事があるように聞こえるんだが…。
「お姉さん、カレーできたらすぐ教えてよ」
「わかってる。アンタこそ大声で言わないように気を付けなさいよ?」
「大丈夫だって。お姉さんは心配性だな~」
一番心配そうにしてるのは満里奈さんだよ…。
フリースペースに移動した俺達は、空いているテーブルの椅子に座る。周りにはおしゃべりしているおばさん達や、マッサージチェアでくつろいでいる人がいる。
聞き耳をたてない限り問題ないと思うが、内容が内容なので気を付けないといけない。
「さて、真君のHについて話そうかしら」
最初に評価するのは沙織さんか。何を言い出すのか…。
「わたしは良い感じだと思う。最近の子は成長が早いから忘れがちだけど、真君はまだ高1だから伸び代はたくさんあるわ♪」
思ったより高評価で嬉しいな。
「そういえば沙織ママはおじさんとHした事あるけど、あそこはどっちが大きいの?」
それ、俺も前から気になってたがどうなんだ…?
「今の大きさ“だけ”を考えるならお父さんね。でもさっき言ったように、真君はまだまだこれからだから気にしないでちょうだい♪」
「詩織ちゃんのオッパイもいつか沙織ママを超えるらしいし、これからだよね」
最初の“オッパイ占い”で月夜さんがそう言ってたな。(84話参照)
「ウチらはまーちゃんが初めてだし、よくわからないよね?」
紬さんの問いに詩織さん・満里奈さんは頷く。
唯一の経験者である沙織さんがああ言ってくれるし、本当に問題ないのかな…?
「真君、良ければ千夏さんに何を相談したか教えてくれる?」
「わかりました」
俺は包み隠さず全てを話す事にした。
「なるほど…。千夏さんの言う事はわかるけど、わたしは我慢しないで欲しいわ♪」
「そうそう。真の限界寸前の顔、すごく良いからさ~♡」
「何が良いんだ?」
「なんて言えば良いんだろう? 可愛いとか萌えるとか?」
どっちも全然しっくりこないしピンとこない。そう思うのは詩織さんだけだろ…。
「なんかわかる。まーちゃんがウチにゴム使ってない時は顔見てる事が多いかも♡ 使ってる時はそれどころじゃないし♡」
「私も♡ だからまこくんは今まで通りやってね♡」
「みんなに言いたい事を全部言われちゃった…。真君1人でわたし達全員を気持ち良くするのは大変だから、『なるべく』順番に相手してくれると嬉しいわ♪」
「なるべく…ですか?」
不公平にならないように、もっとキツめに言われると思った。
「真君の気分も考えないと。ねぇみんな?」
「沙織ママの言う通り。ウチだってまーちゃんの相手より沙織ママのオッパイを揉みたい気分になるから♡」
その時に誘ったら断られるのか…。よく覚えておこう。
「それにあたし達はあの日にゴム使えないから、そもそも順番通りなんて無理なんだよ」
「でも『ご奉仕』はできるから、遠慮しないで言ってね。まこくん♡」
何も言わないを悪い意味で考えていたが、今回は“現状に満足している”という良い意味だったか。
「みんなの気持ちは分かったよ。これからも今まで通りHしよう」
俺の目標は、できるだけ早く明夫さんのあそこより大きくなる事だ。そうすれば沙織さんにもっと満足してもらえるはず…。
何とかなってくれ、俺のあそこ!
「カレーできたよ~!」
受付にいる千夏さんの声を聞き、俺達だけでなく一部のお客さんも反応する。ここの副収入のメインになってるからファンが多いようだ。
俺達は席を立ち、受付に向かう…。
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