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体育祭の準備は大詰め!
第273話 あそこと参加者の行方
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1限の体育で、詩織さん達がパイパイ(PAYPAY)を貯める予定の女子1人に声をかけた。その人には彼氏がいるらしく、俺達みたいにたくさんHするらしい。
それが関係してると思うが、詩織さん達に『俺のあそこの大きさ』について聞いたようだ。その場を何とか切り抜けた彼女達だったが、野球拳に誘うには白黒付けるべきかも…。
「とりあえず、気になる事をどんどん確認して良いか?」
まだ考えがまとまってないから、話を聞きながら整理しよう。
「もちろん。遠慮なく聞いて、真」
「仮にその人に俺のあそこの大きさを伝えたとしても、俺と接点はないんだぞ? 見たくなるものか?」
「接点とかは関係ないと思うよ? その子、今の彼氏以外のあそこは見た事ないんだって。だから真と比較したいんじゃない?」
俺は詩織さん達といつも下ネタを話している。それも聞くハードルを下げる理由になりそうだ。
その人があそこを見たがる気持ちと、俺が詩織さん達の体を味わいたい気持ちは一緒だと思うから、ある程度理由を聞けば十分だ。
「それと…、その人を野球拳に誘ったら彼氏が怒らないか? 簡単に説得できるとは思えないが…」
もし詩織さん達が野球拳をするなら、俺は当然良い気分にならない。
「大丈夫だよまーちゃん、そういうプレイとして楽しむ気なんだって。お互い納得してるらしいよ」
「私達が言える事じゃないけど、変わってるよね…」
それも相当だ。そのせいで変態方面に舵を切ったのかも?
「だからその人を野球拳に誘うなら、彼氏も一緒じゃないと。ギャラリーの20人はあたし達が決める訳だし、そこは問題ないけど」
クジ15人・面接5人の予定だが、実行委員の特権? を使えば楽勝だ。
「まこくんどう? 気持ちの整理はできたかな?」
ただでさえ、野球拳に参加見込みの女子は少ないんだ。なるべく要望に応えたほうが良い…。
「――正直に大きさを伝えてくれないか?」
「それは良いけど、もし『本物を見たい!』って言ってきたら真どうするの?」
「詩織さん達がそばにいる事を条件に見せようと思う」
「まこくんがそう決めたなら、私達はそれに従うよ」
「大きさを伝えても、ウチらはまーちゃんが負けるとは思ってないけどね~。だって経験豊富な沙織ママを気持ち良くさせるんだもん♡」
沙織さんは今まで多く? のあそこを見てるし、経験してるはずだ。その彼女を満足させてる事は自信に繋がる。
「んじゃ、ウチは今からそれを伝えるから、まーちゃんは見ないほうにして」
「ああ」
紬さんは席を立つ。いつもなら彼女を目で追うが、今回はしちゃダメだ。
「正直に言えば、私達の誠意が伝わると思うんだけど…」
「きっと大丈夫だよ、満里奈ちゃん」
「そういえば、あそこの大きさって正確にわかるものか? 定規とかで測られた事ないのに…」
俺ですら正確な大きさを知らないぞ。
「そんなの記憶を頼りにすれば良い話じゃん。ねぇ満里奈ちゃん?」
「うん。最初のあたりはそこまで気が回らなかったけど、ある程度落ち着いたら手と指で長さを再現したの♡」
「あたしと紬ちゃんは、満里奈ちゃんのそれで初めて大きさが分かったんだよ。そういう訳だから多少の誤差は許してね♡」
俺はそこまで神経質じゃないって…。
――紬さんが席に着いた。どうやら話し終えたようだ。
「大きさを伝えたら、まーちゃんのほうが上だったよ。流石だね~」
「それはともかく、野球拳のほうはどうだった?」
「彼氏の付き添いを条件にOKしてくれた。それはさっき詩織ちゃんが言ったように、うまくやるだけだから簡単だよね」
これで女子1人の参加が確定したものの、エロ好きの男子達を抑えるには足りないな。
「紬。『あそこを見せて!』とは言われてない?」
参加の事で頭が一杯になっていた。こっちも忘れてはいけない要件だ。
「言われてないよ。『恥ずかしい思いをすればオッパイは大きくなるはずだから、アイツのあそこは調教して大きくしてあげないと♡』とか言ってたけど」
見たいって流れにならないなら取り越し苦労じゃないか。とはいえ、詩織さん達が悩んでたのは事実だし、あまり気にしなくて良いか。
「ねぇ紬ちゃん。調教であそこって大きくなるの?」
「さぁ? 満里奈は知ってる?」
「私も知らない」
「そっちよりも、恥ずかしい思いをすれば胸が大きくなるほうが気にならないか?」
胸の事だから、詩織さん達女子には関係大アリだ。
「全然。だってそれ、どう考えてもガセネタじゃん。バカなウチでもわかるって」
紬さんの言葉に対し、詩織さんと満里奈さんが頷く。有名なネタなのかな?
「満里奈は今まで恥ずかしい思いを何度もしてるのに、詩織ちゃんより大きくなってないよね? その時点でガセネタ確定だよ」
詩織さんと比べるのが間違ってるんじゃ…。
「あたしは理由が違うけどね。そのネタって『恥ずかしくなると女性ホルモンが活性化!』とかだったはずだけど、そんな簡単に活性化しないって」
「私も詩織と同じ理由かな」
スタートは違うが、ゴールは偶然同じになったか…。
「でもさ~、あそこを調教すると大きくなるのはありそうじゃない?」
紬さんは何言ってるんだ? それこそガセネタだろ。
「わかる! あそこを刺激して血行を良くする感じ?」
「血行が良くなれば、酸素や栄養があそこに届きやすくなるから…」
満里奈さん、そこは話を合わせないで止めるところでは?
「今度それについて詳しく聞いておくね、まーちゃん♡」
やはり詩織さん達は、あそこに対する愛着が凄いな。そんな事を思ったら休憩時間の終わりを知らせるチャイムが鳴る。さて、気持ちを切り替えて2限を頑張ろう!
それが関係してると思うが、詩織さん達に『俺のあそこの大きさ』について聞いたようだ。その場を何とか切り抜けた彼女達だったが、野球拳に誘うには白黒付けるべきかも…。
「とりあえず、気になる事をどんどん確認して良いか?」
まだ考えがまとまってないから、話を聞きながら整理しよう。
「もちろん。遠慮なく聞いて、真」
「仮にその人に俺のあそこの大きさを伝えたとしても、俺と接点はないんだぞ? 見たくなるものか?」
「接点とかは関係ないと思うよ? その子、今の彼氏以外のあそこは見た事ないんだって。だから真と比較したいんじゃない?」
俺は詩織さん達といつも下ネタを話している。それも聞くハードルを下げる理由になりそうだ。
その人があそこを見たがる気持ちと、俺が詩織さん達の体を味わいたい気持ちは一緒だと思うから、ある程度理由を聞けば十分だ。
「それと…、その人を野球拳に誘ったら彼氏が怒らないか? 簡単に説得できるとは思えないが…」
もし詩織さん達が野球拳をするなら、俺は当然良い気分にならない。
「大丈夫だよまーちゃん、そういうプレイとして楽しむ気なんだって。お互い納得してるらしいよ」
「私達が言える事じゃないけど、変わってるよね…」
それも相当だ。そのせいで変態方面に舵を切ったのかも?
「だからその人を野球拳に誘うなら、彼氏も一緒じゃないと。ギャラリーの20人はあたし達が決める訳だし、そこは問題ないけど」
クジ15人・面接5人の予定だが、実行委員の特権? を使えば楽勝だ。
「まこくんどう? 気持ちの整理はできたかな?」
ただでさえ、野球拳に参加見込みの女子は少ないんだ。なるべく要望に応えたほうが良い…。
「――正直に大きさを伝えてくれないか?」
「それは良いけど、もし『本物を見たい!』って言ってきたら真どうするの?」
「詩織さん達がそばにいる事を条件に見せようと思う」
「まこくんがそう決めたなら、私達はそれに従うよ」
「大きさを伝えても、ウチらはまーちゃんが負けるとは思ってないけどね~。だって経験豊富な沙織ママを気持ち良くさせるんだもん♡」
沙織さんは今まで多く? のあそこを見てるし、経験してるはずだ。その彼女を満足させてる事は自信に繋がる。
「んじゃ、ウチは今からそれを伝えるから、まーちゃんは見ないほうにして」
「ああ」
紬さんは席を立つ。いつもなら彼女を目で追うが、今回はしちゃダメだ。
「正直に言えば、私達の誠意が伝わると思うんだけど…」
「きっと大丈夫だよ、満里奈ちゃん」
「そういえば、あそこの大きさって正確にわかるものか? 定規とかで測られた事ないのに…」
俺ですら正確な大きさを知らないぞ。
「そんなの記憶を頼りにすれば良い話じゃん。ねぇ満里奈ちゃん?」
「うん。最初のあたりはそこまで気が回らなかったけど、ある程度落ち着いたら手と指で長さを再現したの♡」
「あたしと紬ちゃんは、満里奈ちゃんのそれで初めて大きさが分かったんだよ。そういう訳だから多少の誤差は許してね♡」
俺はそこまで神経質じゃないって…。
――紬さんが席に着いた。どうやら話し終えたようだ。
「大きさを伝えたら、まーちゃんのほうが上だったよ。流石だね~」
「それはともかく、野球拳のほうはどうだった?」
「彼氏の付き添いを条件にOKしてくれた。それはさっき詩織ちゃんが言ったように、うまくやるだけだから簡単だよね」
これで女子1人の参加が確定したものの、エロ好きの男子達を抑えるには足りないな。
「紬。『あそこを見せて!』とは言われてない?」
参加の事で頭が一杯になっていた。こっちも忘れてはいけない要件だ。
「言われてないよ。『恥ずかしい思いをすればオッパイは大きくなるはずだから、アイツのあそこは調教して大きくしてあげないと♡』とか言ってたけど」
見たいって流れにならないなら取り越し苦労じゃないか。とはいえ、詩織さん達が悩んでたのは事実だし、あまり気にしなくて良いか。
「ねぇ紬ちゃん。調教であそこって大きくなるの?」
「さぁ? 満里奈は知ってる?」
「私も知らない」
「そっちよりも、恥ずかしい思いをすれば胸が大きくなるほうが気にならないか?」
胸の事だから、詩織さん達女子には関係大アリだ。
「全然。だってそれ、どう考えてもガセネタじゃん。バカなウチでもわかるって」
紬さんの言葉に対し、詩織さんと満里奈さんが頷く。有名なネタなのかな?
「満里奈は今まで恥ずかしい思いを何度もしてるのに、詩織ちゃんより大きくなってないよね? その時点でガセネタ確定だよ」
詩織さんと比べるのが間違ってるんじゃ…。
「あたしは理由が違うけどね。そのネタって『恥ずかしくなると女性ホルモンが活性化!』とかだったはずだけど、そんな簡単に活性化しないって」
「私も詩織と同じ理由かな」
スタートは違うが、ゴールは偶然同じになったか…。
「でもさ~、あそこを調教すると大きくなるのはありそうじゃない?」
紬さんは何言ってるんだ? それこそガセネタだろ。
「わかる! あそこを刺激して血行を良くする感じ?」
「血行が良くなれば、酸素や栄養があそこに届きやすくなるから…」
満里奈さん、そこは話を合わせないで止めるところでは?
「今度それについて詳しく聞いておくね、まーちゃん♡」
やはり詩織さん達は、あそこに対する愛着が凄いな。そんな事を思ったら休憩時間の終わりを知らせるチャイムが鳴る。さて、気持ちを切り替えて2限を頑張ろう!
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